| 「効 果」 | |
| 風邪が治った熱は下がった、でも少し心配の時に採る。 風邪やインフルエンザの症候群…初期3日(めやす)以内の症状 1)発熱・頭痛・さむけ・腰痛・関節痛・ 2)喉の不快感・かれ声 3)鼻づまり・鼻汁過多 4)咽喉頭痛 上記の急性期は 3日以内の風邪の頁へ戻る 3日以内のインフルエンザの頁へ戻る 1.ほぼ治ったと思われる場合の処方箋… 上記の症状がほぼ全快状態で、体力的に全回復を図りたいときに行います。 1)胃腸消化機能を整え、強化する 2)呼吸・循環・泌尿・耳鼻咽喉の諸機能の保全回復に役立つ。 免疫が全身的に向上します。これは、伝統中医学では、常識的な取穴処方です。 ぜひ一度お試しください。 もちろん免疫療法ですから健康法として、どなたにでもお奨めできます。 2.こじれた症状の場合の処方箋… ⇒次2.の処方箋頁へ 急性症状が治って、7日以上たっているのに毎日同じように発熱を繰り返す。または1ヶ月以上も、後遺症状が残っている自覚が続いている場合は。⇒次2.の処方箋頁へ |
| 1.の「処方箋」・・・ほぼ治ったと思われる場合および再発予防 *通常用いられる薬剤との併用は、相乗効果も認められる |
| 「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜4本を採る。 | |
| 原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする |
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る |
||
| 周波数Hz(脈波数/秒)波形 | 刺激の強さ | 用時間(通電量) |
| 20ヘルツ 粗密・断続波。 | 弱〜中刺激 | 15分〜30分 |
| 3〜5ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 30〜90分 |
| 1〜2ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 就寝時は、1時間〜8時間程度。 |
| 弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激 | ||
| 配 穴@ |
||
| 銀板2電極付コード1〜4本を同時使用。 | ||
| B列 欠 れっけつ | ||
| 効能 | 実証:手掌と手首の熱。 虚証:息切れ、あくび、頻尿、遺尿。 | |
| 位置 | 肺 経…橈骨茎状突起の上方で手首横紋の上1寸5分。 | |
| 左手首に赤色導子…右手首に黒色導子を貼る。 |
||
| C照 海 しょうかい | ||
| 効能 | 実証:胸中の煩悶感。 虚証:腰痛。 | |
| 位置 | 腎 経…内踝頂点の直下1寸(2cm)。 | |
| 左足踝の下に黒色導子を…右足踝の下に赤色導子を貼る。 |
||
| @内 関 ないかん | ||
| 効能 | 実証:心痛、胸部疼痛。 虚証:胸中の煩悶感、むねやけ。 | |
| 位置 | 心包経…手首関節掌面で、橈側手根屈筋腱と長掌筋腱の間、 横紋の直上2寸(3横指) |
|
| 左手首に赤色導子…右手首に黒色導子を貼る。 |
||
| A公 孫 こうそん | ||
| 効能 | 実証:吐き下し、腸鳴切痛。 虚証:腹張り。 | |
| 位置 | 脾 経…足の第一中足骨頭の内側後縁の後方1寸(2cm)。赤白肉際。 | |
| 左足踝の下に黒を、右足踝の下に赤色 |
||
![]() |
中医経絡 超電療法とは |
交感神経の 簡易判定法 |
治療法 はじめに |
ツボ療法の 安全性 |
|
| 安保徹著「免疫を高めると病気は必ず治る」 | 白血球を自律神経が支配の法則 | ||||
| 認定指導者養成 普及講座ご案内 |
PDF頁 リンク へ |
コース別 募集要項 |
テキスト | 通信講座目録 | 平日予定 | FAX申込・注文 用紙コピー へ |
|
| 速効講座目録 | 器材カタログ | 日曜予定 | |||||
| 正会員認定証書 | 指導員認定証書 | 准講師認定証書 | 講師認定証書 | 上級講師認定証書 |
| ご相談 お申込 電話03-3845-0576 FAX03-3845-1802 〒110-0004 東京都台東区下谷1-10-9石田ビル3F |
![]() ご相談案内書 申込書〒送れ |
所在地 案内図 |
|
||||