ケイラク教室

眼が眩しい 羞明(しゅうめい)
のツボ超電療法

自分で治す
自律神経の処方箋
中医経絡超電療法
経絡ツボ超電療法で自律神経を正せば免疫は必ず高まる:主宰 澤 征四郎
眼が眩しい 羞明しゅうめい)
自分で治す 経絡ツボ超電療法 自律神経の処方箋

羞明(しゅうめい)〔病証〕明るい所では、眩しくて光を嫌がり避ける。酷くなると目が痛む。《用語》8.青風内障(せいふうないしょう)〔病証〕眼球疾患の一種で、五風内傷の一つ。  〔症状〕瞳が淡青色を呈し、やや散大して周りが赤くなる。目頭が張り、痛みはひどくないが、光を恐れて涙を流し、物がぼんやりとしか見えず、視力が次第に落ちてくる。治療しないと緑風内障に進む。〔病因〕肝腎の陰虚や、風火の(みだす)による。《用語》

「効 果」

眼が眩しい(羞明しゅうめい)は、交感神経の亢進によって、虹彩の散大筋が収縮(散瞳)
しているためです。
したがって高位中枢性に交感神経の抑制をする下記処方で速効します。
ただし、加齢による場合は、健康法として在宅療法として習慣化が望まれます。


配 穴 @B は優先順番です、どれか一つだけでも良い。


「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る

周波数Hz(脈波数/秒)

ツボ別

出力(ツマミ)

時 間(通電量)

20ヘルツ連続

@A

強刺激

20分〜60分

B 刺激

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない)程度の刺激


@商陽 しょうよう
(大腸経)手の第2指の外側で
爪甲角から後方2o。
(左側)に赤色導子を貼る
(右側)に黒色導子を貼る

A至陰 しいん
(膀胱経)足の第5指の外側で
爪甲角から後方2o。

(左側)に黒色導子を貼り
(右側)に赤色導子を貼る。

右側)に赤色導子を貼り
(左側)に黒色導子を貼る

B大敦 だいとん
(肝 経)足の第1指の外側で
爪甲角から後方2o。

(右側)に赤色導子を貼り
(左側)に黒色導子を貼る

または
B太 衝
 たいしょう
(肝 経)足背の第1.第2
中足骨底前縁の間にある。


(右側)に黒色導子を貼り

(左側)に赤色導子を貼る

以上


   

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