「効 果」

 

交通事故など頚椎、および脊椎障害の後遺症によるもの全般。
リハビリ中の患者、および時間の経過ともに、それを諦めているような症状の改善にも速効があります。どなたも一度でも良いから20分〜1時間お試しください。家庭用の機器でも応用可です。

頚椎捻挫、損傷の後遺症としての療法は、手技で行うとすれば、神業的な技が必要とされます。

超電療法は頚椎患部には、原則的に触れないで治します。即ち脊椎の先端部および脳幹の血行を促進するためには、手足先端部指先の刺激が最も迅速強力と考えるからです。

この処方は、伝統中国鍼灸学の奇経療法(八脈交会配穴法)を応用したツボを選んで、刺激法は超電療法でおこなって著効を実現したものです。これは、超中医、超電療法の最大効果、真に、新世紀の医術とも言うべきものです。ぜひ一度お試しください。

局所療法、対症療法ではなく、根本療法、体質改善療法、免疫療法です。

従って、加齢による頚椎症にも、幅広く効果が認められます。めまい、健忘、視力障害、ふらつき歩行困難、など在宅療法を行えば、リハビリ、健康法としても最大のおすすめ処方です。

 

 「用法・用量」はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る

周波数
ヘルツ
 Hz

波形

ツボ種別

刺激の強さ

用時間

20Hz  

粗密・断続

@C

弱(感じる程度) 〜中

20〜180分

AB

強(痛くない程度)〜中

20Hz  

連続

@C

弱 〜中(気持好い程度)

20〜90分

AB

強(痛くない程度)〜中

 

「配 穴」@〜C は優先順位です、どれか一つでも良い。

 

下記、ツボ名の前に付く1.2.3.4.…は重要度の順位である。
初診時は、1.2.3.4.全部採る方が良い。
次回以降は@.A.だけまたは@.B.だけでも良い。
より簡便快適に出来るよう試した方が良い。もちろん@.だけ、A.だけも有る。
原則的に、最初に左手指に赤色導子、右手指に黒色導子を貼る、2本目のコードは、左足指に黒色導子、右足指に黒色導子とする。

 

@少沢 しょうたく
(小腸経)手の第5指、
爪甲根部、外側寄りの点。

患側)手指に赤を(健側)手指に黒

A竅陰 きょういん
胆  経…足の第4指、
爪甲根部、第5指寄りの点。

患側)足指に黒、(健側)足指に赤

B関衝 かんしょう
三焦経…手の第4指、爪甲根部、
第5指寄り。

患側)手指に赤を(健側)手指に黒

C至陰 しいん
膀胱経…足の第5指、
外側で爪甲根部。

患側)足指に黒、(健側)足指に赤

D完骨 かんこつ
(胆 経)耳たぶの後方、
乳様突起の下端から後縁に
沿って2cmほど遡る点の
浅い窪み(乳突切痕)。

患側)に黒、(健側)に赤を

 


以上


   

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