C型肝炎
ツボ処方箋
自分で治す 大発見!奇跡の超特効ツボ免疫・経絡超電療法 内科心療科
体験講習
ケイラク教室
この療法は「心身一如」の医学です。自律神経が不調ならば身体が病みます、身体が病めば心が病みます。脳幹の血行を促進すれば、心身が同時的に癒されます。在宅療法、ぜひ一度お験しください。
体質改善には…奇跡の組合せツボ
特効ツボ

厚生労働省 ホームページ より一部抜粋コピーhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/02.html
C型肝炎について(一般的なQ&A)
概Q2: C型肝炎とはどのようなものですか?
概A2: C型肝炎は、C型肝炎ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気です。
 肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。
 しかし、肝臓は予備能力が高く、慢性肝炎や肝硬変になっても自覚症状が出ないことが多いことから、「沈黙の臓器」と呼ばれています。このことを正しく認識し、C型肝炎ウイルスに感染していることがわかったら、症状がなくてもきちんと検査をして病気を早く発見することが大切です。
 C型肝炎ウイルスに感染すると、約70%の人がC型肝炎ウイルスの持続感染者(C型肝炎ウイルスキャリア)となり、放置すると本人が気づかないうちに、慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進展する場合があるので、注意が必要です。
 つまり、C型慢性肝炎、肝硬変、肝がんは、C型肝炎ウイルスの感染に起因する一連の疾患であるといえます。
概Q7: C型肝炎の治療法にはどのようなものがありますか?
概A7: C型慢性肝炎の治療法には、大きく分けて、抗ウイルス療法(さまざま種類のインターフェロンを用いた治療法、インターフェロンとリバビリンの併用療法など)と肝庇護療法の2つの方法があります。
 インターフェロン治療の適否は、全身状態、C型肝炎の病期、活動度の他に、血液中のC型肝炎ウイルスの量や遺伝子型(ジェノタイプ)などによって左右されます。
 抗ウイルス療法により十分な効果が得られなかった場合でも、肝庇護療法といって肝細胞破壊の速度(肝炎の活動度)を抑えることによって、慢性肝炎から肝硬変への進展を抑えたり、遅らせたりすることができます。
 なお、肝硬変まで進展している場合でもごく初期の段階であれば抗ウイルス療法の適否を考える価値は十分にあります。
 肝硬変が、ある程度以上進んだ段階では、肝庇護療法を行いながら、定期的に超音波(エコー)検査などを行い、肝がんの早期発見、早期治療を目指すことになります。
 詳しくはかかりつけ医にお尋ねください。
概Q9: C型肝炎になると肝硬変や肝がんになりますか?
概A9: C型肝炎ウイルスに初めて感染した場合、70%前後の人が持続感染の状態に陥り(キャリア化)、その後慢性肝炎となる人も多く、さらに一部の人では肝硬変、肝がんへと進行すると言われています。この経過を示すのに以下のようなデータがあります。
 C型肝炎ウイルスに持続感染している40歳以上の100人を選び出すと、選び出した時点で、65〜70人が慢性肝炎と診断されます。
 また、C型肝炎ウイルス持続感染者(HCVキャリア)100人が適切な治療を受けずに70歳まで過ごした場合、10〜16人が肝硬変に、20〜25人が肝がんに進行すると予測されています。
 しかし、適切な治療を行うことで病気の進展を止めたり、遅くしたりすることができますので、C型肝炎ウイルスに感染していることが分かった人は、必ず定期的に医療機関を受診して、ご自身の肝臓の状態(肝炎の活動度、病期)を正しく知り、適切に対処するための診断を受けて下さい。
ホームページ「C型肝炎の基礎知識◆原因・症状とその予防・治療は」 より 転載
 http://ruby07.com/kaien/cat0005/1000000019.html

C型肝炎治療◆対症療法(肝庇護療法)療法とは?

C型慢性肝炎は自然治癒が極めて難しい為、現時点ではインターフェロンを使った治療法が最善の選択となりますが、しかし、たとえば70歳以上のC型肝炎患者でいまだ慢性肝炎で止まっている場合、インターフェロン療法はあまり勧められません。
これは慢性肝炎から肝硬変、肝ガンへと移行し、それが原因で死亡する確率は低いと考えられるからです。
 またインターフェロンは非常に高価な薬であり、副作用も大きいからです。
インターフェロンも決して万能ではありません。
肝機能を改善し、肝炎を沈静化するという意味では肝庇護剤も有効です。
インターフェロンのように原因となるウイルスそのものはたたけませんが、対症療法として一定の効果が認められています。
 原因のウイルスを治療するのではなく、肝臓の炎症を鎮める治療であり、それには従来から使用されていた強力ネオミノファーゲシー(SNMC)、ウルソデオキシコール(UDCA)、小柴胡湯などの薬剤があり、また場合によっては瀉血療法も試みられています。
また、漢方薬の小柴胡湯は、肝細胞の保護、肝臓の血流改善などに効果があるとされています
 ウイルスに感染すると、ウイルスの種類や病状程度によって異なりますが、一般的に発熱やリンパ節の腫張等の炎症症状が生じます。
高い発熱では体にとても負担がかかる為、症状に合わせて非ステロイド系抗炎症薬を使用します。
 C型肝炎の治療目標は肝臓ガンの発生を防止し、肝機能を正常化することです。
その意味でインターフェロンのように根治を導くものではなかったとしても、対症療法には一定の意味があります。
 インターフェロンが効かなかった患者さんにも、いまだ多くの治療の選択肢が残されているのです。
MSDホームページより転載 http://www.c-kan.net/hepatitis-c/peg-ifn/0303.html 

ペグインターフェロンとリバビリンの併用療法の主な副作用

発現時期 よくみられる副作用 注意が必要な副作用
初期症状
(1週間以内)
インフルエンザ様症状
(発熱、悪寒、全身倦怠感、頭痛、関節痛など)
食欲不振
皮膚(発疹、かゆみなど)
 
中期症状
(2〜12週間)
全身症状(微熱、倦怠感)
消化器症状(腹痛、吐き気、便秘、口内炎など)
精神神経症状(不眠、不安、躁うつ病)
間質性肺炎(乾咳、呼吸困難、運動時息切れ、微熱など)
目の症状(目の痛み、網膜症)
循環器症状(不整脈、心不全など)
糖尿病悪化
後期症状
(3ヵ月以降)
脱毛 甲状腺機能異常(動悸、汗をかきやすい、むくみなど)
検査値異常(治療期間中)   貧血(ヘモグロビン減少)
血小板減少
白血球減少
肝機能障害(AST、ALTの異常)

「効 果」 
 世界初とも称される2個組の超特効ツボを連日、就寝時に心地好い刺激をします。
連日行えば 未だ肝庇護療法(対症療法)に、列記されてはいませんが、肝庇護の目的に適う作用は十分です。
 本来的に、人体が持つ精妙な免疫を司る部位である脳幹の酸素量を真っ先に増やし、自律神経を活性化します。
 したがって既に明らかになっている自律神経の白血球支配の法則(福田・安保理論)からも、推認されるリンパ球の数、割合なども数字で著明な効果が認められ、さらに末期がん患者に対する奇跡的な延命効果の例にみられる顕著な免疫能の復活、向上から見ても白血球やリンパ球から分泌される活性物質、サイトカイン(インターフェロン・インターロイキンなど数十〜数百発見中)の増加もあるわけで、対症療法のみならず根本療法の側面を併せ持つ真の免疫療法と呼ばれるようになるのです。

 もちろん、標準療法のインターフェロン療法と併用するのも良いはずです。
相乗効果があるだけでなく、副作用のほとんどを軽減しています。もちろん白血球の減少などからの回復も驚異的とされています。

1.の「処方箋」…すべての肝炎治療と並行しても相乗効果がある。もちろん単独で用いても庇護の役割は著明に果たす。

超特効ツボ経絡の「処方箋」・・・全身の免疫向上、強化。「万病に効く」。全てのガンに適応する(初期〜末期)。ツボ免疫療法の最大最高の処方箋と考えています。特効ツボ図説ヘ


「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、2時間〜16時間程度。
3〜5ヘルツ 弱〜中刺激 60分〜180分
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

A.「配 穴」 @Aに、2本を、左手に赤導子→右手に黒導子を貼る。
「配穴」A.と、B.は、原則的に交代で用いる。
 A.とB.の配穴があるのは、毎日の施療でツボ部位の皮膚が発赤したり痒みが出易いので、順次位置を縦方向にずらすだけでなく、移動して出来るだけ気持のよい刺激を得るためです。

@少海 しょうかい(心 経)
肘関節をやや曲げ、腕を外転して取穴。
上腕骨内側上顆の前縁から橈側(親指側)へ1p。

左腕に赤、右腕に黒導子を貼る

A内関 ないかん(心包経)
掌面、手首のしわの中央から3横指直上、
拳を握ると肘に向かう2本の腱に触れる、
その両腱の間の点

または
間使 かんし(心包経)
掌面、手首のしわの中央から4横指直上、
拳を握ると肘に向かう2本の腱に触れる、
その両腱の間の点


B.「配 穴」 @Aに、2本を、左手に赤導子→右手に黒導子を貼る。
「配穴」A.と、B.は、原則的に交代で用いる。
 A.とB.の配穴があるのは、毎日の施療でツボ部位の皮膚が発赤したり痒みが出易いので、順次位置を縦方向にずらすだけでなく、移動して出来るだけ気持のよい刺激を得るためです。

@曲沢 きょくたく(心包経)
肘窩横紋上ほぼ中央で、上腕二頭筋腱(力こぶを形成する筋肉)の尺側(小指側)
くぼみの中に取る。

左腕に赤、右腕に黒導子を貼る

A通里 つうり(心 経)
掌面、手首しわ小指側に突出する豆状骨の直上、2cmの点。

または
霊道 れいどう(心 経)
通里の直上、2cmの点手首横紋より2横指


B-1.太衝 たいしょう
(肝 経)足背の第1.第2中足骨底前縁の間にある


またはB-2.
右足に赤、左足に黒導子を貼る

B-2. 大敦 だいとん
(肝 経)足の第1指の外側で爪甲角から後方2o。
C列欠 れっけつ
肺 経…橈骨茎状突起の上方で手首横紋の上1寸5分。
左手に赤、右手に黒導子を貼る
D太谿 たいけい
(腎 経)内踝頂点の後方で、内踝後縁で後脛骨動脈部にある

または
照 海 しょうかい
(腎 経)内踝頂点の直下1寸
(2cm)
右足に赤、左足に黒導子を貼る

2.の「処方箋」・・白血球の減少時には1.の処方に次いで交代で行っても良い。

「配 穴」1本を採る。1ヘルツ中〜強刺激が特によい。
原則的に左足に赤導子→右足に黒導子、症状があれば、(患側)が黒導子。

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜4本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
1〜2Hz 連続 中〜 20〜180分
1〜2Hz 連続 中〜 8時間(就寝時も可)
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

@築賓 ちくひん
(腎 経)内踝頂点から直上5寸(7横指)、ふくらはぎ筋の前縁下端にある。
左足に赤色導子・・・右足に黒色導子を貼る。


以上


   

電話03-3845-0576
FAX03-3845-1802

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