ツボ刺激で「治らない」その原因と対策
中医経絡超電療法はツボ刺激によって脳幹の血流を促し
自律神経を正常活発化する免疫向上療法です。
したがって
次のような条件下では効果が表れ難いものです

効果が感じられない場合でも副作用はありません

症状・疾患 原因と対策
1.痛みが取れない…
頭痛、腰痛、膝痛、その他
原因…使用中、または、その疾患に対して当初から使用されたと思われる各種の鎮痛剤がこの刺激信号の、脳や脳幹への伝達を減弱、遅延、または、不可能にしている。

対策…使用中の鎮痛薬があれば、使用を中止、または減量。可能な限りこの処方箋の通り刺激を続けると徐々に、しかも著しい効果を現すものもある。
  ヘルペスの痛み
  繊維筋痛症
  リウマチ
  ぎっくり腰・寝違え など 原因…急性のものの処方です。慢性、習慣化しているものは、一般の腰痛などのツボを採る。
  末期がんの痛み 原因…上記原因の他に、手術、抗がん剤、放射線などによる免疫力の低下。および闘病生活中の告知などを含む、心身のストレスによる免疫力の減衰。

対策…ただちに、
@ストレス「パニックの処方箋」および、
A末期処方「多臓器不全の処方箋」を採る。
2.痒みが鎮まらない 原因と対策…@使用中または、その疾患に対して当初から使用されたと思われる各種の鎮静剤やホルモン剤などが、この刺激信号の脳や脳幹への伝達を減弱、遅延または、不可能にしている。
A掻くことで感染した各種のウイルスや雑菌による炎症は、抗生物質を始めとして、薬物の併用が必須の治療法です。

使用中の鎮痛薬やホルモン剤があれば、使用を中止、または減量。上記必要薬物との併用でこの処方箋の通り刺激を続けると徐々に、しかも著しい効果を現すものもある。
  蕁麻疹、アトピー、にきび
  紫外線、その他皮膚疾患
3.副交感神経の異常亢進が
鎮まらない
(治療後測定値)
原因…使用中、または、その疾患に対して当初から使用されたと思われる各種の鎮静剤、安定剤、睡眠剤やホルモン剤などがこの刺激信号の、脳や脳幹への伝達を減弱、遅延、または、不可能にしている。

対策…使用中の上記類薬があれば、使用を中止または減量。可能な限りこの処方箋の通り刺激を続けると徐々に、しかも著しい効果を現すものもある。
  痒みが鎮まらない
  喘息が鎮まらない
  唾液が出過ぎる
  ガン免疫療法の効果が
 (リンパ球比率など)ない
原因…上記原因の他に、手術、抗がん剤、放射線などによる免疫力の低下、および闘病生活中の告知などを含む、心身のストレスによる免疫力の減衰。

対策…ただちに、
@ストレス「パニックの処方箋」および、
A末期処方「多臓器不全の処方箋」を採る。
4.交感神経の異常亢進が
鎮まらない
(治療後測定値)
原因…使用中または、その疾患に対して当初から使用されたと思われる各種の鎮静剤、安定剤、睡眠剤やホルモン剤などがこの刺激信号の脳や脳幹への伝達を減弱、遅延または、不可能にしている。

対策…使用中の上記類薬があれば、使用を中止、または減量。可能な限りこの処方箋の通り刺激を続けると徐々に、しかも著しい効果を現すものもある。
  眠れない
  唾液が出にくい
  本体性高血圧症
  風邪が中々治らない  
  ガン免疫療法の効果が
 (リンパ球比率など)ない
原因…上記原因の他に、手術、抗がん剤、放射線などによる免疫力の低下、および闘病生活中の告知などを含む、心身のストレスによる免疫力の減衰。

対策…ただちに、
@ストレス「パニックの処方箋」および、
A末期処方「多臓器不全の処方箋」を採る。