「効 果」
頚椎症の寝ちがい、原因は主として、心身のストレスによる疲労が挙げられます。したがって、それを支配している脳幹の血行を促し副交感神経の異常亢進を鎮めます。

超電療法は頚椎患部には、原則的に触れないで治します。即ち脊椎の先端部および脳幹の血行を促進するためには、手足先端部指先の刺激が最も迅速強力と考えるからです。

この処方は、伝統中国鍼灸学の奇経療法(八脈交会配穴法)を応用したツボを選んで、刺激法は超電療法でおこなって著効を実現したものです。これは、超中医、超電療法の最大効果、真に、新世紀の医術とも言うべきものです。ぜひ一度お試しください。

局所療法、対症療法ではなく、根本療法、体質改善療法、免疫療法です。

従って、加齢による頚椎症にも、幅広く効果が認められます。めまい、健忘、視力障害、ふらつき歩行困難、など在宅療法を行えば、リハビリ、健康法としても最大のおすすめ処方です。  

「配 穴」 @〜D は優先順位です、どれか一つでも良い
下記、ツボ名の前に付く1.2.3.4.…は重要度の順位である。
初診時は、1.2.3.4.全部採る方が良い。
次回以降は@.A.だけまたは@.B.だけでも良い。
より簡便快適に出来るよう試した方が良い。もちろん@.だけ、A.だけも有る。

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜5本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 ツボ別 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 粗密・断続 @A 〜強

20〜180分

BCD
20Hz 連続 @A 〜強

20〜90分

BCD
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の外側で
爪甲角から後方2o。
右に黒色導子←左に赤導子
B少沢 しょうたく
(小腸経)手第5指の
爪甲根部の外側点。
A竅陰 きょういん
(胆 経)足の第4指の外側で
爪甲角から後方2o

左に黒色導子←右に赤導子
D至陰 しいん
(膀胱経)足第5指の
爪甲根部の外側点。
C完骨かんこつ(胆 経)
乳突切痕下縁陥凹部。
左に(黒色導子)←右に赤導子

以上


   

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