重症化の脊柱側わん症 ツボ超電療法 自分で治す自律神経の処方箋 ケイラク教室
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難治性疾患の主要原因が自己免疫の低下や変異とするならば、それは自律神経の正常化、活性化で治ります。もう一つの原因とされているのが大脳や小脳や脊髄細胞の変性および発達障害などです。
自律神経の中枢部、脊髄先端の脳幹部位の血行促進が顕著になる手足のツボ(中医学では人体の根本部位と称す)刺激は、既に頭部PET画像(ポジトロン(陽電子)放射断層撮影法-脳の機能診断)でたびたび(TV放映なども)確認証明されています。 このことこそ古典中国医学が唱える「気、天に上る」「気、神に至る」(天・神=脳)とするツボ刺激効果の源泉、経絡効果の原理、現代の先端脳神経学説に合致した真理なのです。 だからこそ手足のツボ刺激を超電療法で実行すれば速効著効も当然の帰結なのです。難病の克服または懐柔するための古典中国医学を遥かに超える著効を得る3大要件は、 3大要件…@最適なツボ選び A超人的刺激速度(1〜20脈波/秒)B連日長時間施療。 連日連夜の施療ができる在宅自己療法ならば、難病の克服または懐柔することができます。あなたの日常生活に、この簡便な家庭用パルス治療器を用いる快適な中医経絡超電療法の、ご採用と習慣化をお勧めしています。 |
| 在宅療法の「効 果」 難治性疾患の要因である自律神経の強度な失調の原因は、ストレス、薬物、生活環境や習慣、遺伝的体質などとされています。したがって症状が今日治ったとしても、この体質改善療法、免疫向上法を止めれば、早晩再発を繰り返すのも当然といえましょう。 生活習慣病の克服または懐柔するためには、あなたの日常生活に、この簡便な家庭用パルス治療器を用いる、快適な中医経絡超電療法のご採用と習慣化を、お勧めしています。 |
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「効 果」 |
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| 一症例 ご報告 |
概略…25歳OL、身長161cm、体重48s、 |
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| おすすめ 脊柱側わん症で、わん曲25度以上で進行を止めるために装具で固定することを、ためらっている患者に、お試しをお奨めします。 わん曲45〜60度に達し、手術を検討し、ためらっている患者に、お試しをお奨めします。 もちろん、装具を装着中または、手術後ならもっと強くお奨めします。 現在、手技などによる矯正治療中の患者、および時間の経過ともに、それを諦めているような症状の改善にも速効が期待できます。 どなたも1回20分〜1時間を、連日7日間を1単位として、お試しください。家庭用の機器(レンタル在宅自己療法)でも可能です。1単位で、効果が良好と判定できたら、さらに6ヶ月〜1年程度の継続で、手術も装具も不要になることを目標にしてください。 超電療法は脊椎患部には、原則的に触れないで治します。即ち脊椎の先端部および脳幹の血行を促進するためには、手足先端部指先の刺激が最も迅速強力と考えるからです。 重症化した側湾症を克服または懐柔するための古典中国医学を遥かに超える著効を得る3大要件は、 3大要件…@最適なツボ選び A超人的刺激速度(1〜20脈波/秒)B連日長時間施療。 この処方は、伝統中国鍼灸学の奇経療法(八脈交会配穴法)を応用したツボを選んで、刺激法は超電療法でおこなって著効を実現したものです。これは、超中医、超電療法の最大効果、真に、新世紀の医術とも言うべきものです。ぜひ一度お試しください。 局所療法、対症療法ではなく、根本療法、体質改善療法、免疫療法です。 従って、副作用は無く、逆の副産物様の効果として、呼吸器、循環器の保全、改善や自律神経系の総合的調整を伴って、健康法としても優れた効果が体感できます。 この症例を、心ならずも本人の許諾も求めずに記載公表させて頂いたのは、 2008.12.11.澤 征四郎
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「配 穴」 @ |
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下記、ツボ名の前に付く@ABC・・・DE…は重要度の順位である。 |
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周波数Hz(脈波数/秒)波 形 |
ツボ別 |
刺激の強さ |
用時間(通電量) |
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20Hz 粗密・断続 |
@A |
中〜強 |
20〜180分 |
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BCDE |
弱 |
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20Hz 連続 |
@A |
中〜強 |
20〜90分 |
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BCDE |
弱 |
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弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激 |
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@関衝 かんしょう |
右に黒色導子←左に赤導子 |
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B少沢 しょうたく |
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A竅陰 きょういん |
左に黒色導子←右に赤導子 |
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C至陰 しいん |
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加減穴 |
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上記のツボに通電中に、下記D←Eのツボまたは局所穴を、コード1本で上下または、左右)に取って同時に刺激。きもちよい程度の刺激で。この必要性は、試してみる程度です。 |
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D筋縮 きんしゅく または局所穴(最大湾曲角度の点、その前後左右など)左右に採る。 |
B大椎(赤)→A筋縮(黒導子) |
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E大椎 だいつい または局所穴(最大湾曲角度の点、その前後左右など)左右に採る。 |
以上
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