「効 果」 
ぎっくり腰によい。その他、坐骨神経痛、股関節痛にも良い。
…これが効なかった場合は、全て腰痛その2.のツボを採る。
発作性急性の腰痛は、副交感神経の異常亢進です。免疫低下によるものです。

免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。
脳幹の自律神経の中枢に作用する(ポジトロン画像で確かめられています)指先の井穴(せいけつ)に気持よい電気刺激を与えます。

免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべての免疫低下の症状疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。
急性疾患には速効(一回で)します、ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。

「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜4本を採る。
下記、ツボ名の前に付く@ABC…は重要度の順位である。
初診時は、@ABC全部採る方が良い。
次回以降は@Aだけでも良い。より簡便快適に出来るよう試した方が良い。
もちろん@だけ、Aだけも有る。
患側(痛い側)の足に黒色導子を貼る。手は反対色になる。


 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜4本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 ツボ別 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 @A 〜強

20〜90分

BC
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
予後および再発防止法の時は、粗密・断続波で良い。


@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の外側で
爪甲角から後方2o。


右に黒色導子←左に赤導子

A竅陰 きょういん
(胆 経)足の第4指の外側で
爪甲角から後方2o


左に黒色導子←右に赤導子
B至陰 しいん
(膀胱経)足の第5指、中央で爪甲根部。

右に黒色導子←左に赤導子
C少沢 しょうたく
(小腸経)手の第5指、爪甲根部、外側寄りの点。

左に黒色導子←右に赤導子


以上


   

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