| 半身不随 リハビリ のツボ超電療法 |
自分で治す 自律神経の処方箋 |
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| 経絡ツボ超電療法で自律神経を正せば免疫は必ず高まる:主宰 澤 征四郎 | |||
| 半身不随 リハビリ |
自分で治す 経絡ツボ超電療法 自律神経の処方箋 |
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自分で治す在宅超電療法 体験講習の ケイラク教室 |
| 人体の手足からの鍼灸刺激により脳幹部位が真っ先に、血行が良くなったことを示す(PET)画像が十数年前から何度もテレビでも放映され知られているのが昨今の事実です。 脳の血行を促進しなければ、何も始まりません。 中国古典医学書には、手足からの刺激により発生した気(元気)は、「天(頭)に上る」「神(脳)に至る」と記しています。 したがって、私の「自分で治す中医経絡超電療法」の下記の処方箋による治療効果は、医家の常識を遥かに超える速効を実現しています。1〜2回験せば即判明します。 @〜Cは優先順位 @ 半身不随リハビリ A 健歩健脳 B 脊椎・自律神経・精神 C 脳腫瘍 脳活法 |
| 「効 果」 | |
| 脳卒中(脳出血、脳梗塞)後遺症によるもの全般。 リハビリ中の患者(併用が理想的)、および時間の経過ともに、それを諦めているような症状の改善にも速効があります。 どなたも一度でも良いから30分〜1時間お試しください。 家庭用の機器でも応用可です。 脳卒中後遺症の半身不随は、免疫低下の状態です。 免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。 脳幹の自律神経の中枢に最速で作用する(PET画像で確かめられています)指先の井穴(せいけつ)に気持よい電気刺激を与えます。 免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべての免疫低下の症状疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。 ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。 |
| 「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜4本を採る。 | |
| 下記、ツボ名の前に付く@ABC…は重要度の順位である。 初診時は、@ABC全部採る方が良い。 次回以降は@BだけまたはACだけでも良い。 より簡便快適に出来るよう試した方が良い。もちろん@だけ、Aだけも有る。 患側(麻痺の側)の手足に黒色導子を貼る、または赤色導子でも良い、交代で試みる。 |
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る |
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| 周波数Hz(脈波数/秒)波 形 | 刺激の強さ | 用時間(通電量) | |
| 20Hz 粗密・断続 | 弱〜強 |
20〜180分 |
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| 20Hz 連続 | 弱〜強 |
20〜60分 |
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| 弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激 | |||
| リハビリ開始の直前は最適。平均30〜60分。一日1回から2回。 |
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| @少沢 しょうたく (小腸経)手の第5指の外側で 爪甲角から後方2o。 |
患側に黒、健側に赤導子を貼る |
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| A至陰 しいん (膀胱経)足の第5指、外側で 爪甲根部。 |
患側に黒、健側に赤導子を貼る |
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| B関衝 かんしょう (三焦経)手の第4指の外側で 爪甲角から後方2o。
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患側に黒、健側に赤導子を貼る |
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| C竅陰 きょういん (胆 経)足の第4指の外側で 爪甲角から後方2o。 左に黒色導子←右に赤導子 |
患側に黒、健側に赤導子を貼る |
| 加減穴 時々加えても良い。 | |
| 上記のツボに通電中に、下記@〜Gのツボを1〜2種選んで、 コード1本で取って同時に、きもちよい程度の刺激で行っても良い。 |
| @完骨 かんこつ 耳たぶの後方、乳様突起の下端から 後縁に沿って2cmほど遡る点の浅 い窪み(乳突切痕)。 左右に結線。 |
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| Gア門 あもん後頭部で項の中央(正中)髪生え際の陥凹部にとる。 言語障害にA筋縮と結線。 |
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| B大椎 だいつい 第7頚椎棘突起と、第1胸椎棘突起間にある。 A筋縮と結線。 |
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| A筋縮 きんしゅく 第9第10胸椎棘突起間にある。 |
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| E肝兪 かんゆ 第9、第10胸椎棘突起間の点から傍ら2横指(1寸半)にある。 左右に結線。 |
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| F胆兪 たんゆ 第10第11胸椎棘突起間の点から傍ら2横指にある。 左右に結線。 |
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| D腰陽関 ようかん 第4、第5胸椎棘突起間にある。 A筋縮またはB大椎と結線。 |
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| C腰兪 ようゆ 尾てい骨の先端から上方へ、12 ミリのツボ電極が平らに貼れる点。 A筋縮またはB大椎と結線。 |
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| 以下、略 |
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