安保 徹 講演会「ガン真の原因」 於;大分市 ご報告(澤)

この治療法の実際      2011年1月17日 更新 澤 征四郎
第1弾<必須ツボ>脳幹に刺激を送り自律神経を正し、血行を促進し、リンパ球の増多、低酸素・低体温からの脱却を同時に行う。…この図説・奇跡の特効ツボ処方
下欄記載<必須穴>…左右)の前腕、@少海(しょうかい)A内関(ないかん)

第2弾には、この処方箋を単独で。プラス1.<加減ツボ>上記、根源で免疫が高まった血液(高リンパ球・高酸素・高体温)を、念のため、患部を標的とする経絡のツボ刺激を行い、免疫の力を、治療が必要な方面・局所に呼び込み誘導して治癒を促進する。 
実施法
回数は第1弾の半分でもよい。第1弾と同時に採って行うか、引き続いて同日内に行う。ただし1回の時間は、第1弾より多くは、ならないこととする。
プラス1.別紙頁<加減穴>の内より1個〜4個を採る。
下記の要件を満たしている患者には、別個に<加減穴>として、1〜4種のツボ、を患部を標的とする、経絡の中から選んで採ることが出来ます。がん疾患名別の処方箋 クリック
適用条件 
@必要な栄養が、自分で摂れている。
A酸素吸入は、まだ不要である。
B排泄なども自然に自身で出来ている。
 など

  世界初公開! 奇跡のガン超特効ツボ お試しください。万病に効き、真のガン免疫療法・体質改善法です。1〜30日で効果が確認できます。このツボだけでは、良性の腫瘍は退縮せず、全く副作用はありません。予期せぬさまざまな健康回復などの効果が認識されています。全てのがん治療の基本になります。

第1弾…世界初 がん特効ツボの採り方
 図説
  • このツボ処方は肝心かなめの心臓・肝臓・腎臓を同時的に癒し、真っ先に頭脳(大脳・脳幹など)の血行が促進され酸素量が増大し、活性化します。
  • 脳幹に在る自律神経の中枢が活性化すると、その支配下にある白血球(リンパ球など)の正常、活性化が達成されます。
  • それは、同時に全身の血液循環の促進によって、低体温、低酸素状態からの脱却、すなわち全身の免疫・制がんシステムが正常化し、ガン細胞の増大・腫瘍化を阻止、排除の役割を活発に果たすのです。
  • したがって、自己免疫能が支配する全てのガンをはじめとする慢性疾患、難治性疾患、ウイルス性疾患の、あらゆる症状からの回復促進、緩解が可能となるのです。…「万病に効く」のです。
 したがって、下記処方箋は全ての難治性疾患、全てのガンに適応する(初期〜末期)ツボ免疫療法・根本療法の最大最高の処方箋と考えています。
ガン免疫療法ガンの主原因は自律神経の偏り、正常活発化しガンを撃滅します。
 リンパ球の数を10倍にしなくても、サイトカイン・抗がん物質を1000倍にしなくとも良いのです。ガンにならない普通の健康な人並みな血液の質、量、循環が、毎日、隙間無く維持し続けることが出来れば良いのです、誰でもがガンになる訳では有りません、自律神経を正して、血液の免疫を正常化するだけで良いのです。リンパ球を正常化、活性化するだけで良いのです。
体質改善(生活習慣・自律神経の正常化)なしに、再発や、転移は免れません。
 特別巨大な数や力は要らないのです。再び今日明日くらい使える分だけ体内で、調製出来るように成れば良いのです。その方が副作用も起きず、同時に併せて、体質改善が出来て自身の治癒力が身に付く訳ですから再発や転移が起きなくなるのは当然です。下記処方を生活習慣の中に採り入れるだけで良いのです。

 ガンだけが特別な病気ではありません、老化現象の一種くらいに位置付けましょう。自分の免疫を正常化すれば、自然に治るのです。自分の脳幹を活性化するツボを刺激するだけでよいのです。

 現在、この処方だけで、ガンが消退する症例が相継いでいます。以下の場合は、全てこの超特効ツボ処方箋が第一優先で、重篤な場合は、これだけを毎日行うことが肝要です。
目的に沿ってお選びください
  1. 初期ガンの自然退縮と治癒を。
  2. 手術の前に、腫瘍をより小さくし、併せて体力を養う。
  3. 手術、放射線、化学療法の後、傷を癒し、体力の回復促進。そして再発、転移の予防に。
  4. 抗がん剤治療だけが選択される全ての症例の代わりに、または併用に。
  5. 抗がん剤の副作用の解消と相乗効果を期待。
  6. 再発または転移または同時多発の場合に、第4の治療として当療法を単独で。
  7. 末期ガン緩和ケア 酸素吸入開始の場合には、この処方箋を単独で。。
  8. 多臓器不全・鬱血性心不全・腎不全の場合には、この処方箋を単独で。

    ※抗がん剤・放射線療法などに先駆けて、1回でも体験すれば、きっとご自身でこの治療法の選択、採否の判断ができるでしょう。
  • 全てのガンに有効
  • 終末期の息切れ・苦悶の回避にも最適
 下記のようにツボの位置に移動の幅を認めるているのは、毎日の施療でツボ部位の皮膚が発赤したり痒みが出易いので、順次位置を縦方向にずらし、移動して出来るだけ気持のよい刺激を得るためです。
  手足の第4指・関衝かんしょう・竅陰きょういん…併用不可の場合。
A.「配 穴」 @Aに、2本を、左手に赤導子→右手に黒導子を貼る。
「配穴」A.毎日の施療でツボ部位の皮膚が発赤したり痒みが出易いので、順次位置を縦方向にずらし、移動して出来るだけ気持のよい刺激を得るようにする。
「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード2本使用。
周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、2時間〜16時間程度。
3〜5ヘルツ 弱〜中刺激 60分〜180分
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
 治療点@少海 しょうかい( しんけい

位置 前腕をやや曲げて肘関節の内側(小指側)に触れる丸みのある骨の縁から約1cmの内側のところです。左腕に赤・右腕に黒導子を貼る。

注意 治療点の範囲は @の位置の点(ツボ)から手首に向かって(矢印→)4cm以内の範囲であればよい。出来るだけ快適な刺激を得るように。

 少海 しょうかい
 治療点A内関(ないかん)と組合せて4点同時・超電療刺激をすると、この自律神経系は先ず心臓と脳や脳幹(のうかん=全自律神経系の根本部)を正常化活発化します。

 五臓六腑の自律神経系にも、優先順位があります。最重要は言うまでも無く心臓と脳です。そして次の肝臓・腎臓が、活性化に向かいます。結果として最強の組合せ、肝・腎・心が三位一体となって生命活動を正常化、活性化するのです。

 自律神経が調整されて血液の免疫が高まれば、血液を原因とする全てのガンに、奇跡的特効が出現するのです。難病といえどもこれが治療法の柱になるのは当然です。

治療点A内関 ないかん(心包経 しんぽうけい

位置 手掌を上にして取る。手首の横紋線から3横指の幅で、中央部縦に伸びる2本の太い筋腱の間のところです。左手首に赤右手首に黒導子を貼る

注意 治療点の範囲は Aの位置の点(ツボ)から手首に向かって(矢印→)6cm以内の範囲であればよい。出来るだけ快適な刺激を得るように。 
内関 ないかん
治療点@少海(しょうかい)と組合せて4点同時・超電療刺激をすると、奇跡的特効が出現する。この冠状動脈を標的とする自律神経系は脳の血行を促すが、特に心機能の活性化を最優先とする。次いで血行促進によって同時的に肝・腎の機能が促進する。

 腎は肝を癒し応援し、血液をろ過して肝臓へ。肝は考える脳を支配し、全ての病気との戦いの司令塔です。血液を活き活き、きれいにして心臓へ。心臓はいきいき、きれいな血液を全身に力強く送り出します。

 肝・心・腎こそ免疫機構の要、3者が一体となって病と戦う体制が最強の免疫向上となり、「病気は勝手に治る」(著書標題:安保先生)ようになるのです。

実際の採穴図 左手にのツボ導子・右手にのツボ導子
特効ツボ取穴
 少海 取穴  内関 取穴

プラス・ワン  手足特撰6大ツボ

特効ペア 副交感神経(抑制系)異常亢進の場合
手足の第4指・関衝かんしょう・竅陰きょういん…併用の場合
B.「配 穴」 @Aに、2本を、左手に赤導子→右手に黒導子を貼る。
「配穴」毎日の施療でツボ部位の皮膚が発赤したり痒みが出易いので、順次位置を縦方向にずらし、移動して出来るだけ気持のよい刺激を得るようにする。

@少海 しょうかい(心 経)
前腕をやや曲げて肘関節の内側(小指側)に触れる丸みのある骨の縁から約1cmの内側の点

A外関 がいかん (三焦経・陽維脈) 
陽池(ようち)の上方3横指。
陽池…手甲面で、5本の指を強く伸展すると、総指伸筋腱が束となり、第5指(小指)の腱はやや離れて、手首関節部で浅いくぼみを造っている点である。
左手に赤導子⇒右手に黒導子を貼る
または
支溝 しこう(三焦経)
外関の直上、1横指の点手首横紋より4横指



 
特効ペア

2大ツボ
 
手足特撰
6大ツ

交感神経抑
2大ツボ

副交感神経
2大ツボ
 
井穴指先
12のツボ
 
陰陽会合
6大ツボ

 前に 


プラス1.ツボ の公式・様式

中医 経絡 超電療 中医経絡
超電療法とは
交感神経
簡易 判定
治療法
はじめに
ツボ療法の
安全性
専用器材
ごあんない
安保徹著「免疫を高めると病気は必ず治る」 白血球を自律神経が支配の法則
ガンは自分で治せる」著 安保徹


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