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自分で治す在宅超電療法 体験講習の ケイラク教室 |
| 変形性膝関節症は、加齢や過度の関節運動、あるいは体重の増加や外傷などにより、関節に負担がかかり、そのため膝の関節の軟骨がいたみ、骨も変形してくる病気です。自覚症状としては、膝関節が痛み、動きも悪くなります。なかには関節に水が溜まって腫れてくる場合もあります。(変形性膝関節症とはどんな病気?監修:東邦大学 医学部 整形外科学教室 教授 勝呂 徹 先生 より) |
| 「効 果」 | |
| 変形性質関節症のツボ治療は中医経絡超電療法が得意とし、一度試せば(90分〜180分)即効果が分かります。この処方は平成2年「統氣法」と名付けられています。 経気統合療法(「統氣法」先師最上義一の完成命名)は、十二正経と八奇経の全流注を同時に正常化、活発化することが出来て、中医学の脈診でも太極となり自律神経の正常化も実現しています。 結果として免疫能は、最大限に高まります。したがって血液、体液の循環が正常活発化し、同時に内臓各器官の分泌代謝が正常活性化されます。 それに伴い新陳代謝が活性化し物質代謝の促進による結果として器質変性をきたしているあらゆる患部の修復を促進します。 この処方の基本は@〜C、8個のツボの組合せです、これは変更が許されません。他のD〜Gは、終了後に採っても良い。 この処方の最大の欠点は、用法用量が、多大なことです。したがって、在宅就寝時に最適とされています。 1.の処方箋…変形性膝関節症 2.の処方箋…普通の膝関節痛…膝関節痛のページもご参照ください。 効果が出ないのは、痛み止め薬がまだ効いているからと考えます。 |
| 1.の「処方箋」・・・変形性膝関節症 |
| 「配 穴」優先順 8本中の7本は、必ず採る。 |
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| A→@・C←D・E→Fは、常に、(患側)片側だけに採る。 |
| 周波数Hz(脈波数/秒)波形 | 刺激の強さ | 用時間(通電量) |
| 推奨順@ 3〜5ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 60〜120分 |
| A 1〜3ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 就寝時は3〜8時間程度 |
| B 20ヘルツ 粗密波 | 弱〜中刺激 | 30〜60分 |
| C 20ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 20〜40分 |
| 弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激 | ||
| A大杼 だいじょ (膀胱経)第1胸椎椎棘突起下の両側1寸半(2横指)、 首を前屈したとき突出した骨が現れる。その直下が第1胸椎棘突起。 |
(患側)Aに赤、(患側)@に黒![]() |
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| @委陽 いよう (膀胱経)膝裏外側、横紋(しわ)上で、大腿二頭筋腱の内縁の点(太さ5ミリ位)が現れやすい。 その腱の内側(母指側)、膝窩の横紋上の点にある。 |
(患側)Aに赤、(患側)@に黒![]() |
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| B至 陰 しいん (膀胱経)足の第5指の外側で爪甲角から後方2o。 |
健側)に赤、(患側)に黒導子 |
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| C間中穴 まなかけつ (私用)心経に沿って手首横紋から上に5寸。 少海と神門の結線上の中央(1/2)点より下方1寸(2a)。 |
(患側)Cに黒←Dに赤導子![]() |
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| D三陰交 さんいんこう (脾 経)内踝上3寸脛骨後縁 1cm後ろ。の点。 |
(患側)Cに黒←Dに赤導子 |
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| E三陽絡さんようらく (三焦経)手背面の横紋(しわ)直上 4寸(4横指+2cm)の点。 |
(患側)Eに赤、→(患側)Fに黒導子![]() |
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| F陽交 ようこう (胆 経)ヒ骨頭上縁と外踝頂点の中央(1/2)ヒ骨後縁にある。 |
(患側)Eに赤、→(患側)Fに黒![]() |
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| G竅陰 きょういん (胆 経足の第4指の外側で 爪甲角から後方2o。 |
患側)Hに黒、健側)Hに赤導子 |
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| H太白 たいはく (脾 経)足の第1中足骨頭の内側後縁、赤白肉際。 |
(患側)Hに赤、(健側)Hに黒導子 |
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| I曲泉きょくせん (肝 経)内側、膝を最大限に曲げた際の膝窩横紋の内端のくぼみ |
患側)Iに黒、健側)対称点に赤 |
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| または I患側)膝内側最圧痛点 ↑ I対称点 または J患側)外側圧痛点 |
患側)Iに黒、健側)対称点に赤 または 患側)Iに黒、患側)Jに赤 |
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| J犢鼻とくび(胃? 経)外膝眼 膝蓋骨下縁の骨尖の約5_下、膝外靭帯の外縁に出来る窪みの中央点。 または梁 丘りょうきゅう (胃経)膝蓋骨外上縁の上2寸(3横指)。 または足三里あしさんり (胃経)犢鼻穴下3寸(4横指)、脛骨前縁外方1寸(2p)。 |
(患側)Jに黒、(健側)Jに赤![]() |
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| または J患側)膝外側最圧痛点 ↑ J健側)膝外側対称点 |
(患側)Jに黒、(健側)Jに赤 |
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| 2.の「処方箋」・・・普通の膝関節痛 |
| 「配 穴」優先順 4本は、必ず採る。 |
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| @←A・C←D計2本は、必ず患側(片側)だけに採る。 |
| 周波数Hz(脈波数/秒)波形 | 刺激の強さ | 用時間(通電量) |
| 推奨順@ 3〜5ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 60〜120分 |
| A 1〜3ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 就寝時は3〜8時間程度 |
| B 20ヘルツ 粗密波 | 弱〜中刺激 | 30〜60分 |
| C 20ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 20〜40分 |
| 弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激 | ||
| A大杼 だいじょ (膀胱経)第1胸椎椎棘突起下の両側1寸半(2横指)、 首を前屈したとき突出した骨が現れる。その直下が第1胸椎棘突起。 |
(患側)Aに赤、(患側)@に黒![]() |
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| @委陽 いよう (膀胱経)膝裏外側、横紋(しわ)上で、大腿二頭筋腱の内縁の点(太さ5ミリ位)が現れやすい。 その腱の内側(母指側)、膝窩の横紋上の点にある。 または委 中 いちゅう (膀胱経)膝窩の中心(横紋の高さ)にある |
患側)Aに赤、(患側)@に黒![]() |
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| B至 陰 しいん (膀胱経)足の第5指の外側で爪甲角から後方2o。 |
健側)に赤、(患側)に黒導子 |
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| D三陰交 さんいんこう (脾 経)内踝上3寸脛骨後縁,1cm後ろ。の点。 |
患側)Cに黒←Dに赤導子 |
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| C陽交 ようこう (胆 経)ヒ骨頭上縁と外踝頂点の中央(1/2)ヒ骨後縁にある。 |
患側)Dに赤、→(患側)Cに黒![]() |
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| D竅陰 きょういん (胆 経足の第4指の外側で 爪甲角から後方2o。 |
患側)Dに黒、健側)Dに赤導子 |
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| または E患側)膝内側最圧痛点 ↑ E対称点 または F患側)外側圧痛点 |
患側)Eに黒、健側)対称点に赤 または 患側)Eに黒、患側)Fに赤 |
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