変形性腰椎症の「ツボ」新世紀の処方箋  ケイラク教室

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「効 果」 
腰椎椎間板ヘルニア. 腰部脊柱管狭窄症. 腰椎分離症など変形性腰椎症の免疫向上による、新世紀の保存療法です。
1.の「処方箋」・・・脊柱や腰椎に免疫力を集中させる。
2.の「処方箋」・・・骨粗そう症など、骨の生成促進を主眼とする。体質改善にも良い。
1.2.処方の併用が望まれます。
免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。

免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべての免疫低下の症状疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。
これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。

1.の「処方箋」・・・脊柱や腰椎に免疫力を集中させる

「配 穴」@ABCDEは、優先順位。2本〜5本を採る。
下記、ツボ名の前に付く@ABCD…は重要度の順位である。
初診時は、@ABCD全部採る方が良い。
患側(痛い側)の足に黒色導子を貼る。手は反対色になる。

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード2〜4本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 ツボ別 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 @B 〜強

30〜180分

ACDE
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
予後および再発防止法の時は、粗密・断続波で良い。

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の外側で爪甲角から後方2o。


右に黒色導子←左に赤導子

B竅陰 きょういん
(胆 経)足の第4指の外側で爪甲角から後方2o

左に黒色導子←右に赤導子
C至陰 しいん
(膀胱経)足の第5指、中央で爪甲根部。

右に黒色導子←左に赤導子
A少沢 しょうたく
(小腸経)手の第5指、爪甲根部、外側寄りの点。

左に黒色導子←右に赤導子
ヤコビー線; 左右の腸骨稜の最高点を結んだ線。この線が第4腰椎棘突起上を通過する

疾患部に近接するツボ、1本だけ採る
下記はその一例です
D背内線(正中線傍ら2横指)を左右)に採る
腎兪じんゆ 第2腰椎棘突起下の両側1寸半(2横指)
大腸兪だいちょうゆ第4腰椎棘突起下の両側1寸半(2横指)
関元兪かんげんゆ第5腰椎棘突起下の両側1寸半(2横指)
または
E正中線
(督脈)の2穴を、上下に採る。
命門めいもん(督 脈)第2腰椎棘突起下。
腰陽関(こしようかん)(督 脈)第4腰椎棘突起下。
(患側)に黒、(健側)に赤を貼る

2.の「処方箋」・・・骨粗そう症など、骨の生成促進を主眼とする。
体質改善にも良い。

「配 穴」@ABCDは、優先順位。2本〜5本を採る。
局所のツボ、上欄のDEから1本加えても良い。
原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード2〜4本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20ヘルツ 粗密・断続波。 弱〜中刺激 15分〜30分
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 30〜90分
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1〜8時間程度。
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

A大杼 だいじょ
(膀胱経)
第1胸椎椎棘突起下の両側1寸半(2横指)。首を前屈したとき突出した骨が現れる。その直下が第1胸椎棘突起。
患側)Aに赤→(患側B委陽に黒
@委陽 いよう
(膀胱経)膝裏外側、横紋(しわ)上で、大腿二頭筋腱の内縁の点。(太さ5ミリ位)が現れやすい
。その腱の内側(母指側)、膝窩の横紋上の点にある。
患側)Aに赤→(患側@委陽に黒

B至陰 しいん
(膀胱経)足の第5指の外側で
爪甲角から後方2o。
(健側)に赤(患側)に黒導子

C外関がいかん(三焦経)
(三焦経)甲側手首横紋直上
2寸(3横指)、尺骨内縁から
1cm中央寄り。の点。


(患側)に赤色導子、
(健側)に黒色導子を貼る。
D懸鐘 けんしょう
(胆 経)外踝頂点の直上3寸(4横指)
ヒ骨正中にある


(患側)に黒色導子、
(健側)に赤色導子を貼る。

以上