| 前立腺肥大・炎症 のツボ超電療法 |
自分で治す 自律神経の処方箋 |
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| 経絡ツボ超電療法で自律神経を正せば免疫は必ず高まる:主宰 澤 征四郎 | |||
| 前立腺肥大・炎症 | 自分で治す 経絡ツボ超電療法 自律神経の処方箋 |
| 前立腺(ぜんりつせん)男性生殖器の付属分泌腺。膀胱の後ろ下方、直腸の前にある栗の 実ほどの大きさの腺で、尿道の始部と左右の射精管を取り囲んでいる。精巣で作られる精子が射精される際には、前立腺からも分泌液が分泌される。この分泌液は乳白色漿液性の液で、特有の精臭をもち、精子の働きを活発にさせる働きをもっている。前立腺は50際を過ぎる頃になると、肥大して尿道を圧迫して尿が出にくくなることがある。これを前立腺肥大症とよぶ。…[文献《図説東洋医学・用語編》]より。 |
| 「効 果」 | |
| 前立腺肥大症、前立腺炎 1.それらは全て、下記のツボのどれか@〜C点を左右にとってこれを行えば良い。 2.ただし、炎症がある時は、@+Aの@またはAのA、または@+B。何れか一つは必ず採る。抗生物質の使用時の継続使用はお奨めします。 神経系に作用する薬物(鎮痛・沈静の系)による治療と並行すると刺激が正確に伝導しないのでできるだけ避ける。 可能ならば、就寝時の時間が偉効を示します。 *通常用いられる薬剤との併用は、相乗効果も認められる |
| 「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜4本を採る。 | |
| 下記、ツボ名の前に付く@ABC…は優先順番である、1〜4本とること。 採穴例…@ABC全部採る、@だけ採る、Aの@だけ採る、AのAだけ採る、Bだけ、@とB、AとC、BとC、も良いが、Cだけは無い。 原則的に、左足に赤色導子、右足に黒色導子を貼る。 原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする |
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る |
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| 周波数Hz(脈波数/秒)波形 | 刺激の強さ | 用時間(通電量) |
| 20ヘルツ 粗密・断続波。 | 弱〜中刺激 | 15分〜30分 |
| 3〜5ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 30〜90分 |
| 1〜2ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 就寝時は、1時間〜8時間程度。 |
| 弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激 | ||
| @
委 陽 いよう
(膀胱経)膝裏外側、横紋(しわ) 上で、大腿二頭筋腱の内縁の点 |
左足に赤、右足に黒導子を貼る |
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AのA陰 谷 いんこく (腎 経)膝裏内側横紋(しわ)上で、 |
左足に赤、右足に黒導子を貼る |
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| Aの@曲 泉 きょくせん (肝 経)内側、膝を最大限に曲げた際の膝窩横紋の内端のくぼみ |
左足に赤、右足に黒導子を貼る |
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| B大 敦 だいとん (肝 経)足の第1指、爪甲根部、内側寄りの点。 |
左足に赤、右足に黒導子を貼る |
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| C至 陰 しいん (膀胱経)足の第5指の外側で爪甲角から後方2o。 |
左足に赤、右足に黒導子を貼る |
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