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| 安保徹著「免疫を高めると病気は必ず治る」 | 白血球を自律神経が支配の法則 | ||||
| 目 次 | 1.全身の部 |
| 免疫と自律神経と経絡・ツボ | |
| 自律神経と経絡ツボ | |
| 2.経絡別 自律神経測定による診断と採穴(選穴) | |
| 3.測定法・グラフ作成法 マニュアル | |
| 4.測定点(原穴と代替穴)位置図 | |
| 5.実測グラフ(サンプル例)図 | |
| 6.経絡ツボの豆知識 |
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| 2005年12月16日 中医経絡超電療法 主宰講師 澤 征四郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この標題については、先ず、下表を見てもよく分らないと思われます。でも、よく分らない場合に、こそこのページがあなたのご理解の一助に成るはずと考えて、次章1.に、小生が我が意を得たと感銘した、免疫と自律神経に関する、最新学説を、権威あるお二人の学者先生のお説を、勝手に推戴引用させて頂いております。 |
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| 1. 全 身 の 部 |
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| 下記表中の平均値(100と60)は、皮膚通電抵抗点測定器(イトーレーター/ヘルスチエック2)を、使用した場合の数値を基準とするものです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1)免疫と自律神経と経絡・ツボ
免疫とは、悪疫または伝染病から免れたり、生体に侵入または発症した異物の排除などを行うこと。この防御の仕組みの中でも、中心的役割を果たしている血液。中でも白血球の数や働きも自律神経の支配を受けています。 自律神経とは、人体に生まれながら備わっている生理的な生命維持活動のための、全自動(無意識下に制御)の神経系組織。自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあり、両者はバランスをとりながら働いています。ストレス等がかかると交感神経が優位になり、リラックスすると副交感神経が優位になります。いずれの側にも傾きすぎず、ちょうどいいバランスにあることが、正常な働きをします。 全身の血行も自律神経に支配されています。交感神経が優位な状態が続くと、血管が過度に収縮して、血行が悪くなり、心臓病や高血圧の発症が促されます(虚血)。同時に新陳代謝も低下し、体に必要なものが行き届かないうえ、不要な老廃物や毒素が排泄されず、病気を招きます。 反対に、副交感神経が優位になりすぎると血管が過度に拡張し、血行が悪くなる場合もあります(うっ血)。 交感神経が優位になり、顆粒球が過剰に増えると、活性酸素も増加します。顆粒球は、体内で主に外から侵入した細菌と闘いますが、役割を終えると臓器や血管などの粘膜上で、活性酸素を放出しながら死んで行きます。体内には、活性酸素を無毒化するしくみもありますが、顆粒球が過剰になるとその働きが追いつかず、広範囲で組織破壊を引き起こして病気を招くのです。 自律神経は無意識のうちに働きますが、ストレス過剰で交感神経が優位になっても、食事よって消化管を動かすと副交感神経が活性化して体温も上がります。呼吸法によってもコントロールができます。息を吸う時は交感神経が優位になりますが、吐くときは副交感神経が優位になります。浅くて早い呼吸で交感神経を緊張させ、深くてゆったりした呼吸法で交感神経を鎮め、副交感神経を優位にできます。 以上のことから、自律神経が乱れ交感神経、副交感神経のどちらかが優位になり過ぎると、さまざまな問題が起こってくることが分かります。いずれにも偏らない、バランスのとれた状態にあること、することが大切です。(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授;安保徹 著「免疫を高めると病気は必ず治る」より)
中谷義雄は、良導点(経穴=ツボ)、良導絡(経絡)の物理刺激によって全身の自律神経の調整を行い、疾病を治療する道を開きました。 先師、最上義一は、実際の臨床面で、効果が出るまで、治るまで、刺激し続けることが可能な、家庭用低周波治療器に銀盤ツボ電極付き通電コード組合せて行う2〜8穴同時刺激のための選穴法を構築、そのための究極の経絡・ツボ療法及び健康法が在宅療法であることを悟り、この普及活動に挺身しました。 澤征四郎は、浅見鉄男の刺絡学論文集の処方箋を針を刺さず血も出さずに、下記の周波数で追試し速効を実現しました。そして、自律神経・免疫療法を推進の立場から |
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