体質改善には…奇跡の組合せツボ
<特効加減穴>下欄の処方箋に適宜、加えてお験しください。
 
特効ツボ
<加減穴>
 

09.1.31 改訂

効 果

 透析直前状態の腎不全には、劇的回復もみられています。一度試せば速効が判ります。
透析患者の在宅療法としては、
腎不全に伴う合併症に対して全面的な予防効果。
1.心不全・肺水腫(過度の水たまりの状態)の解消または、予防。
2.高血圧
3.貧血
4.骨・カルシウム異常
5.感染症

 既に人工透析に、至った腎臓を、この免疫療法で機能回復はできないが、その他の全身症状を、自律神経を整え、免疫を向上させることで、改善保全することができる。透析患者のQOLの向上に大いに役立ちます

できれば、並行して毎日の在宅就寝時通電を、お奨めします。もちろん透析直前状態の腎不全には、劇的回復もみられています。一度試せば速効が判ります。
1-A.の処方箋…これだけで上記の合併症の予防に全面的な効果が見込めます。
1-B.の処方箋…1-A.の処方箋と交替で用いる。

2.の処方箋…上記1.とは別にこれを行う方が良いが必須ではない。
いずれも腎の不全を補い肝臓、膵臓などの自律神経機能を向上、保全に役立ち合併症の解消および予防に役立ちます。

 1.と2.を適宜組合わせて同時に行っても良い。


在宅療法の
「効 果
 この病の原因である自律神経の強度な失調の原因は、心身のストレス、薬物、生活環境や習慣、遺伝的体質などとされています。したがって症状が今日治ったとしても、この体質改善療法、免疫向上法を止めれば、早晩再発を繰り返すのも当然といえましょう。
 この疾患の合併症を克服または懐柔するためには、連日連夜の施療ができる在宅自己療法が望まれます。あなたの日常生活に、この簡便な家庭用パルス治療器を用いる快適な中医経絡超電療法のご採用と習慣化をお勧めしています。


1-A.の「処方箋」・・・合併症の予防。特に心不全・肺水腫(過度の水たまりの状態)の解消または、予防。
「配 穴」原則的に極性(赤黒)は不問。
両腕に採れる場合 @Aを両側に取れる場合は、原則的に左手に赤導子→右手に黒導子。
両側に取れる場合はBCは不要で2本だけで採る。
片腕と両手指に採る シャント(グラフト)使用側の腕を避けて、片側だけに採る。その場合には、片側に@→Aを採り、左右)B中衝→中衝、C少衝→少衝、を加えて3本を採る。
「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード2〜3本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
優先順 周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1〜8時間程度
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 60〜480分
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

@少海 しょうかい
(心 経)肘関節をやや曲げ、
腕を外転して取穴。
上腕骨内側上顆の前縁から
橈側へ1p。
両手の場合は
左手に赤、右手に黒導子


透析患者の場合は
シャントが無い側の@に赤導子
Aに黒導子
A内関 ないかん
(心包経)掌面、手首のしわの
中央から3横指直上、
拳を握ると肘に向かう2本の腱
に触れる、その両腱の間の点。
B中衝 ちゅうしょう
(心包経)手の第3指の内側で
爪甲角から後方2o。


シャントの無い@Aの側に黒、
反対側に赤を貼る
C少衝 しょうしょう
(心経)の第5指の内側で
爪甲角から後方2o。


シャントの無い@Aの側に黒、
反対側に赤を貼る

1-B.の「処方箋」・・・合併症の予防。特に心不全・肺水腫(過度の水たまりの状態)の解消または、予防。「処方箋」1-Aと、1-Bは、原則的に適宜交代で用いる。
「配 穴」原則的に極性(赤黒)は不問。
両腕に採れる場合 @Aを両側に取れる場合は、原則的に左手に赤導子→右手に黒導子。
両側に取れる場合はBCは不要で2本だけで採る。
片腕と両手指に採る シャント(グラフト)使用側の腕を避けて、片側だけに採る。その場合には、片側に@→Aを採り、左右)B中衝→中衝、C少衝→少衝、を加えて3本を採る。
「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード2〜3本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
優先順 周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1〜8時間程度
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 60〜480分
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

@曲沢 きょくたく(心包経)
肘窩横紋上ほぼ中央で、上腕二頭筋
腱(力こぶを形成する筋肉)の尺側
くぼみの中に取る。
両手の場合は
左手に赤、右手に黒導子

透析患者の場合は
シャントが無い側の@に赤導子
Aに黒導子

A通里 つうり(心 経)
掌面、手首しわ小指側に突出する
豆状骨の直上、2cmの点。
B中衝 ちゅうしょう
(心包経)手の第3指の内側で
爪甲角から後方2o。


シャントの無い@Aの側に黒、
反対側に赤を貼る
C少衝 しょうしょう
(心経)の第5指の内側で
爪甲角から後方2o。


シャントの無い@Aの側に黒、
反対側に赤を貼る


2.の「処方箋」・・・いずれも腎の不全を補い肝臓、膵臓などの自律神経機能を向上、保全に役立ち合併症の解消および予防に役立ちます。
「配 穴」@ABCDは、優先順位。原則的に極性(赤黒)は不問。
@ABCDどれか一つを左右)1本を採る、または2〜3本を採る。
「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード2〜3本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
優先順 周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1〜8時間程度
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 60〜480分
20ヘルツ 粗密・断続波。 弱〜中刺激 60〜120分
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激



@

どちらか一つ
@曲 池 きょくち
(大腸経)肘を曲げるとできるしわの末端の点。


左肘に赤色導子→右肘に黒色導子を貼る。

または

@陽谿
 ようけい
(大腸経)手根背部の橈側で母指を開くと出来る長・短母指伸筋腱の間の陥凹部。




左に赤色導子→右に黒色導子を貼る。

A

どちらか一つ
A委陽 いよう
(膀胱経)膝裏外側、横紋(しわ)上で、
大腿二頭筋腱の内縁の点(太さ5ミリ位)が現れやすい

その腱の内側(母指側)、膝窩の横紋上の点にある。

または

A委中 いちゅう
(膀胱経)膝窩の中心(横紋の高さ)にある。




左足に黒導子、右足に赤を貼る

または

A至陰
 いん
(膀胱経)足の第5指の外側で爪甲角から後方2o。



左足に黒導子、右足に赤を貼る

B

どちらか一つ
B太 谿たいけい
(腎 経)内踝頂点の後方で後脛骨動脈部にある。



左足に黒導子、右足に赤を貼る

または

B陰 谷 いんこく

(腎 経)下腿内側の膝裏横紋(しわ)上で、
半腱様筋腱と半膜様筋腱の間にある


膝を軽く曲げ、膝窩から指を滑らせると、堅い腱に触れる。これが半腱様筋腱で、この腱の内縁と次の半膜様筋腱の間で、膝窩の横紋上の点にある。

左足に黒導子、右足に赤を貼る


C

どちらか一つ
C大敦 だいとん
(肝 経)足の第1指の外側で
爪甲角から後方2o。


左足に黒導子、右足に赤を貼る

または

C中封 ちゅうほう
(肝 経内踝下縁の前方2cmの陥凹部。



左足に黒導子、右足に赤を貼る


D

どちらか一つ
D太 白 たいはく
(脾  経)足の第1中足骨頭の内側後縁、赤白肉際





左足に黒導子、右足に赤を貼る
または 

D陰陵泉
いんりょうせん
(脾  経)脛骨内側顆の後下縁。

脛骨の後縁に
親指を当て、軽くすりあげると脛骨内側骨が急にラッパ状に拡大し始めるところの後下縁の点。


左足に黒導子、右足に赤を貼る

以上


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