体質改善には…奇跡の組合せツボ
<特効加減穴>下欄の処方箋に適宜、加えてお験しください。
 
特効ツボ
<加減穴>
 


「効 果」 

完治はしないが、そのつど症状が軽くなる。その他、併せて全身症状を改善し、保健法としても優れている。 難治化の原因はのページへ

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1.の「処方箋」…副交感神経亢進時、アレルギー体質。
2.の「処方箋」…交感神経亢進時、目・鼻
次回以降は1.2.、のどちらかの「処方箋」を採る。
これは、そのつどに、どちらかが効き、どちらかが効かなくなっているからです。
より簡便快適に出来るようにするため、1.だけ、2.だけも有る。
中医経絡超電療法とは・のページへ

1.の「処方箋」・・・副交感神経亢進系、アレルギー体質。

次回以降は1.2.、または3.のどちらかの「処方箋」を採る。これは、そのつどに、どちらかが効き、どちらかが効かなくなっているからです。

「配 穴」@ADは、優先順位。1本〜2本を採る。

優先順1.は@関衝だけ。1本を採る
   2.はA竅陰@関衝の組合せ、またはA竅陰だけ。1本〜2本を採る
原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

 

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る

周波数Hz(脈波数/秒)波 形

ツボ別

刺激の強さ

用時間(通電量)

20Hz 連続

@A

中〜強

15〜60分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

発作時は、だんだん強くして、常に強(痛くはない)の程度に2〜3回は調節する。
予防法時は、中(気持ち好い)程度に調整。平均15〜60分。予防と体質改善法としては、落着くまでは、ほぼ毎日1〜2回必要。したがって在宅自己治療の併用が望ましい。

 

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の外側で
爪甲角から後方2o。


右に黒色導子←左に赤導子

A竅陰 きょういん
(胆 経)足の第4指の外側で
爪甲角から後方2o


左に黒色導子←右に赤導子

 

2.の「処方箋」・・・交感神経亢進系、目・鼻

次回以降は1.2.または3.のどちらかの「処方箋」を採る。これは、そのつどに、どちらかが効き、どちらかが効かなくなっているからです。

 

「配 穴」BCは、優先順位。1本〜2本を採る。

優先順1.はB少商C大都の組合せ、またはB少商だけ。1本〜2本を採る
   2.はC大都だけ。1本を採る
原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

 

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る

周波数Hz(脈波数/秒)波 形

ツボ別

刺激の強さ

用時間(通電量)

20Hz 連続

@A

弱〜強

15〜60分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

発作時は、だんだん強くして、常に強(痛くはない)の程度に2〜3回は調節する。
予防法時は、弱〜中(気持ち好い)程度に調整。平均15〜60分。予防と体質改善法としては、落着くまでは、ほぼ毎日1〜2回必要。したがって在宅自己治療の併用が望ましい。

 

特に鼻に効く
@少商 しょうしょう
(肺 経)手の第1指、爪甲根部、後方2ミの点。

左手に赤を、右手に黒を貼る

特に目に効く
A大都 だいと
(脾  経)足の第1中足骨頭の内側前縁、赤白肉際。

左足に黒、右足に赤を貼る


以上






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