体質改善には…奇跡の組合せツボ
<特効加減穴>下欄の処方箋に適宜、加えてお験しください。
 
特効ツボ
<加減穴>
 



甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)は甲状腺ホルモンの分泌量(活性)が過剰になる疾患である。代謝内分泌疾患の一つ。

病態 甲状腺ホルモンは体にエネルギーの利用を促すホルモンであり、これが過剰になる事で全身の働きが過剰になる。

原因 甲状腺機能亢進症の原因として多いのはバセドウ病である。これは甲状腺刺激ホルモン受容体に対する抗体によっておこる自己免疫疾患である。他の原因として甲状腺炎、プランマー病、甲状腺刺激ホルモンもしくは甲状腺刺激ホルモン様物質産生腫瘍、甲状腺ホルモンの過剰摂取などがある

症状 心臓の活動が上がって頻脈になる、エネルギー消費の亢進により多食や体重減少、多飲多尿など。
「効 果」 
1.の「処方箋」…交感神経の異常亢進症
2.の「処方箋」
実体質(交感神経亢進系、高血圧系・など)特に、糖尿病・膵・肝・心・腎・肺など五臓の急性・慢性疾患、アトピー・冷え性・その他、精神系、脊椎神経障害などに良い。冷え性、生理不順にも良い。

1.の「処方箋」・・・交感神経異常亢進と診る

「配 穴」@Aは、優先順位。2本〜3本を採る。
電極の赤黒の別は、手足の左右が下記の反対でも良い。
原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜3本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 中〜強

60〜480分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
ツボの数・・・銀板2電極付コード2〜3本使用。平均30分、手を30分、足を30分と分けて行うも可。
その他慢性化した各種の疾患は、連日の加療が効果的です。したがって、在宅自己療法の併用が望まれます。
B児[は30分以内とする。胃に違和感(胃酸過多)あればこのツボだけを取止める。

@商陽 しょうよう
(大腸経)手の第2指、爪甲根部、

左手に赤、右手に黒導子

A至陰 しいん
(膀胱経)足の第5指、爪甲根部、
外寄りの点。

左足に黒、右足に赤導子
B児[ れいだ
(胃 経)足の第2指、爪甲根部、

胃部に違和感(胃酸過多)あれば
このツボだけを取止める。
左足に黒、右足に赤導子

2.の「処方箋」・・・実体質交感神経亢進系、高血圧系・など)特に、糖尿病・膵・肝・心・腎・肺など五臓の急性・慢性疾患、アトピー・冷え性・その他、精神系、脊椎神経障害などに良い。冷え性、生理不順にも良い。

「配 穴」@Aは、優先順位。4本〜8本を採る。
手の4本組、足の4本組、これは2回に分けてもよいが、続けて行うべきです。手足のどちらが優先するか、自由です。
電極の赤黒の別は、手足の左右が下記の反対でも良い。

原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜4本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 粗密・断続 中〜強

60〜480分

20Hz 連続 中〜強

60〜480分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
ツボの数・・・銀板2電極付コード4〜8本使用。平均30分、手を30分、足を30分と分けて行うも可。
その他慢性化した各種の疾患は、連日の加療が効果的です。したがって、在宅自己療法の併用が望まれます。

@両手の薬指以外の4本指
手の第1・第2・第3・第5・の指、爪甲根部、中央後方2ミリの点。
原則として左手指に赤色導子…右手指に黒色導子を貼る。
(左上半身に、疾患痛みなどある場合は、左手に黒導子を貼る

A両手の薬指以外の4本指両足の第3指以外の4本指 
足の第1.2.4.5.指の爪甲根部、中央で後方2ミリの点。
原則として、左足指に黒色導子…右足指に赤色導子を貼る。
(右下半身に、疾患・痛みなどある場合は、右足指に黒導子を貼る。
この時、手は足の反対色とする


以上