体質改善には…奇跡の組合せツボ
<特効加減穴>下欄の処方箋に適宜、加えてお験しください。
 
特効ツボ
<加減穴>
 



「子宮内膜症に抗アレルギー薬」2004.9.27日付け読売新聞夕刊の特集記事。より抜粋
大森赤十字病院婦人科医師内出一郎さんと栃木臨床病理研究所長の菅又昌雄さんらは、子宮内膜症の発症にアレルギー反応が関与していることを動物実験で確かめた。さらに、人間の内膜症組織を顕微鏡で詳しく調べたところ、アレルギー反応にかかわる「肥満細胞」という特殊な細胞が異常に増えていることを発見した。「卵管を通って月経血が逆流し、アレルギーを起こしているのではないか」とにらんでいる。…後略

子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)子宮内膜組織が子宮腔以外に増殖したもの。子宮筋層・卵管・卵巣・腹膜に多く見られ、また子宮靭帯組織・膀胱・外陰部・骨盤結合織・手術後の創傷瘢痕部などにも発生することがある。30歳前後に好発する。成因としては、月経時などに子宮内膜の断片が卵管を通って腹腔に出て、そこで増発するという説が有力。卵管・卵巣をはじめとして腹腔内に発生した場合は炎症をともない、周囲組織と癒着を起こすことが多く、しばしば月経困難症や不妊症の原因となる。[文献《図説東洋医学・用語編》]より

子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)良性腫瘍で、子宮にできる腫瘍の中で最も多い。子宮筋層に大小種々の結節状または球状の腫瘤を生じ、多発することも多く、大きいものは人間の頭大に達する。30〜50歳に多くみられる。[文献《図説東洋医学・用語編》]より

「効 果」 
 子宮内膜症は、もちろん子宮筋腫の改善、解消も同じように奏効します。
第1段階の「処方箋」…(生理期間内)の処方で、アレルギー現象を抑制し、増悪増殖を防ぎます。毎回または毎日行う。
第2段階の「処方箋」…(生理期間外)の処方で、子宮内膜組織が子宮腔以外に増殖した組織細胞などを自然治癒力を活性化して、排出(多量の帯下おりもの)を促進し解消させる。
月経終了日から5日〜10日間でおりものが止まれば、この第2段階の処方箋は終了(妊娠初期は流産を促すので禁止する処方です)。
 この処方の忠実な実行だけで不妊症が解消する場合が多いです。

 全てのアレルギー疾患は、免疫異常によるものです。
生理痛など不快な症状は1回の治療で30分〜60分で即時解消します。生理の期間中は毎日の家庭用通電器で在宅で行えば万全です。もちろんチョコレート膿腫なども同様に解消します。

 免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。ほとんど全てのアレルギーは副交感神経の異常亢進による(原穴の電気抵抗の測定で明らか)ものです。
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 免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべてのアレルギー性の症状疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。
 ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。


中医経絡超電療法とは
のページへ

※効果が無い、現れない例…薬物療法中で、痒み、痛みに対する、鎮静効果が働いている場合です。この療法の刺激が、正しく免疫の中枢に伝達しないためと考えられます。この場合は、薬効や、連用による中毒性作用が早く消退するように、この処方は作用しますから、悪化しない限りは、薬物を断つか、逓減しながら続けることが肝心です。  

第1段階の「処方箋」・・・(生理期間内)の処方で、アレルギー現象を抑制し、増悪増殖を防ぎます。

「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜2本を採る。
第1段階…は、生理中および前後各一日も含む期間です。
アレルギー現象を抑制し、増悪増殖を防ぎます。

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 〜強

30〜480分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
痛みなど発症時は、平均20〜60分。それでも治まらないときは、追加30〜60分。
治まるまで連日治療が良い。

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の内側で
爪甲角から後方2o。


右に黒色導子←左に赤導子

A竅陰 きょういん
(胆 経)足の第4指の外側で
爪甲角から後方2o


左に黒色導子←右に赤導子

第2段階の「処方箋」…生理終了後、5日〜10日間(生理期間外)の処方で、子宮内膜組織が子宮腔以外に増殖した組織細胞などを自然治癒力を活性化して、排出を促進し解消させる。(帯下おりものが止まれば終了とする)
※妊娠初期〜出産予定日の前日まで、全日 禁忌とします。

「効 果」 ツボB三陰交(さんいんこう)とC至陰(しいん)
中国鍼灸医学では古来、BCのツボは逆子を正常位置に戻すのに用いたり、あらゆる生殖器疾患に用いられています。3〜5ヘルツの刺激は血行を促進し新陳代謝を活発にして、変性している内壁細胞の排出を促し、再建を促進します。従ってこのツボを用いると生理終了後、次回開始の前日まで。最初の数日間は、おりもの(帯下)が多量に発生しますが心配には及びません、日を追って希薄、少量になり消滅します。帯下が止まれば全く不要の処方です。
ご注意、このツボは、妊娠初期は流産をひきおこす恐れがあります。

「配 穴」BCは、優先順位。1本〜2本を採る。
原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 60〜480分
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1時間〜8時間程度。
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

平均30〜60分。就寝時の3時間〜8時間も良い。治まるまで連日治療が良い。

B三陰交 さんいんこう

(脾 経)内踝上3寸(4横指)脛骨後縁
1cm後ろ。


患者本人の指(第2関節)のサイズが
最適ということを想定して採寸

左足に赤、右足に黒導子

C至陰 しいん

(膀胱経)足の第5指、爪甲根部、外寄りの点。

左足に赤、右足に黒導子

以上


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