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 経絡ツボで自律神経を正せば免疫は必ず高まる
生命中枢・脳幹の酸素量を高め免疫を正常活発にします
「免疫を高めれば病気は勝手に治る」

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体質改善には…奇跡の組合せツボ
<特効加減穴>下欄の処方箋に適宜、加えてお験しください。
 
特効ツボ
<加減穴>
 

 この疾患を原因不明だから難病などと称するのは、大きな間違いです。器質変性も細胞レベルの病変も認められないのに、眠れないほどの痛みに襲われる。このような症状疾患こそ、その主要原因が強度の自律神経失調(主に副交感神経の異常亢進=交感神経の異常減弱)です。
 これほど簡単な疾病は他にありません。なぜなら肉体的、解剖学的には未だ病気ではないから、自律神経の調整が即、そのまま鎮痛になるのです。

在宅療法の「効 果」
 自律神経の強度な失調の原因は、ストレス、薬物、生活環境や習慣、遺伝的体質などとされています。したがって症状が今日治ったとしても、この体質改善療法、免疫向上法を止めれば、早晩再発を繰り返すのも当然といえましょう。あなたの日常生活にこの簡便な家庭用パルス治療器を用いる快適な中医経絡超電療法のご採用と習慣化をお勧めいたします。
 この疾患を原因不明だから難病などと称するのは、大きな間違いです。器質変性も細胞レベルの病変も認められないのに、眠れないほどの痛みに襲われるこのような症状、疾患こそその主要原因が強度の自律神経失調(主に副交感神経の異常亢進=交感神経の異常減弱)です。
 自律神経失調の原因は、心身の過緊張や過弛緩、および薬物によるものです。したがって既に他の難病を患っている人に、発症しやすいようです。…例)ガン、膠原病、うつ等精神神経系疾患など。逆に難治とされている痛みのために、強度の心神経系疾患を発症または憎悪させ合併増幅させているなどです。 
 もう一度言います、これほど簡単な疾病は他にありません。なぜなら肉体的、解剖学的には未だ病気ではないから、自律神経の調整が即、そのまま鎮痛になるのです。   08.10.16 澤 征四郎

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)は、全身に痛みが生じる病気である。原因は不明であり、通常の医者が行なう採血検査では異常が現れない。また、治療法も確立されていない。

下記は 線維筋痛症友の会ホームページ より転載させて頂きました。
線維筋痛症とは、全身的慢性疼痛疾患であり、全身に激しい痛みが起こる病気です
症状
全身や広範囲が痛み、またある部分だけが痛むことがあります。
その痛みは軽度のものから激痛まであり、耐え難い痛みであることが多いです。痛みの部位が移動したり、天候によって痛みの強さが変わったりすることもあります。
痛みが強いと日常生活に支障をきたすことが多く、重症化すると、軽微の刺激(爪や髪への刺激、温度・湿度の変化、音など)で激痛がはしり、自力での生活は困難になります。
随伴症状として、こわばり感、倦怠感、疲労感、睡眠障害、抑うつ、自律神経失調、頭痛、過敏性腸炎、微熱、ドライアイ、記憶障害、集中力欠如、レストレスレッグス症候群などが伴う事もあり、症状は個人差があります。
中には、リウマチや他の膠原病を併発する人もいます。
痛みによって不眠となりストレスが溜まり、それがまた痛みを増強させる場合もあると考えられております。
死に至る病ではありません。
線維筋痛症は男性よりも女性に多く、中高年の方に多い病気です。そのため自律神経失調症や更年期障害、不定愁訴などど他の病気と診断されることも少なくありません。
現在人口の1.66%、約200万人いるのではないかと疫学的に発表されております。

診断方法
明確な診断基準はなく、現段階では1990年に発表されたアメリカリウマチ学会の分類基準を参考にしています。
全身に18箇所の圧痛点があり、4kgの力で押し11箇所以上痛く、また広範囲の痛みが3ヶ月続いていることが条件。11箇所以上でなくても専門医の判断で線維筋痛症と診断されることもあります。他の病気があっても線維筋痛症の診断は妨げられません。また、検査をしても異常がないのが特徴です。 以下略。


中医 経絡 超電療 中医経絡
超電療法とは
交感神経の
簡易判定
治療法
はじめに
ツボ療法の
安全性
安保徹著「免疫を高めると病気は必ず治る」 白血球を自律神経が支配の法則

「白血球の自律神経支配の法則(福田−安保理論)」の応用・・・のページ へ
中医経絡超電療法 主宰 澤 征四郎  ケイラク教室

安保 徹 あぼとおる 新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学講座免疫学・医動物分野)。 80年「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作成。89年、胸腺外分化T細胞の存在を発見。96年、白血球を自律神経が支配するメカニズムを初めて解明。
 著書「薬をやめると病気は治る」「ガンは自分で治せる」「奇跡が起こる爪もみ療法」「パーキンソン病を治す本」「免疫を高めると病気は必ず治る」他多数。 
「免疫を高めると病気は必ず治る」マキノ出版 より下記は超略抜粋。
難病と免疫
 私たちは、痛みがあれば痛み止めを飲み、下痢をすれば下痢止めを飲みます。しかし、「新しい免疫学」では、痛みや下痢は、病気から治ろうとする過程で起こる反応であり、むやみに止めるとかえって難治化すると考えます。病気がどのようにして起こり、治っていくのかを理解すれば、リウマチも潰瘍性大腸炎も、難病ではなくなるのです。

薬の長期連用が治らない理由
 白血球を自律神経が支配するメカニズムによって、ほとんどの病気は自律神経の乱れから免疫力が低下し、発症が促されることが明らかになりました。

自律神経(意志とは無関係に体の機能を調整している神経)のバランス(交感神経と副交感神経)を乱す元凶は、心身のストレスです。

 「働きすぎ」「悩みすぎ」「薬の飲みすぎ」による交感神経の異常亢進は血行悪化・顆粒球の増加→活性酸素の放出→組織破壊・細胞の老化→ガン・心臓病・高血圧・便秘・不眠など。

 反対にリラックス過剰による…副交感神経の異常亢進→リンパ球の増加→免疫過剰・破綻→過敏体質→急性アレルギー反応・アトピー・ぜんそく・花粉症など。

なぜ副交感神経が過剰でアレルギーになる
の…増加しているリンパ球がハウスダスト、動物の毛、花粉、食物中のたんぱく質などの特定の異物を、抗原(病原体)と認識し、排泄させようとする反応です。その過敏体質の原因は2種類です。

1)精神的ストレス不足(過剰リラックス)…運動不足、過食、過保護、過剰甘味。現代は、空腹、寒さ、の2大精神的ストレスから開放されているため副交感神経優位に傾きやすい。

2)物理的ストレス…排気ガス、農薬など有害物質は生体にとってのストレスで、体内に入ると反射的に副交感神経が優位になって排泄が促されます。これが継続的な環境下ではアレルギー疾患が起こりやすくなる。

アレルギー疾患はストレスから開放されようとする副交感神経の極限反応、異物から健康を守ろうとする治癒反応である

湿疹、かゆみ、下痢、せき、鼻水などの症状も、すべて排泄現象です。
物理的ストレスに精神的ストレスが上乗せされると症状は重症化。

難治化の原因は、過剰な薬物治療。抗炎症剤やステロイド剤は、炎症を抑える対症療法剤ですから安易に使うと、有害物を排泄しょうとする治癒反応を抑え込むことになります。
 薬が切れれば、再び治癒反応の勢いが増して症状がぶり返し、やがて薬の手放せない世界に入っていく。これが現代のアレルギー治療がたどってきた道です。

 薬物治療を続ける問題は、その薬自体がストレスとなり、ジワジワと交感神経を緊張させることです。本来、副交感神経優位で起こる病気は治りも早いはずなのに、薬の長期使用で交感神経の緊張状態が固定化すると、アレルギー疾患は免疫抑制の病気へ移行し、難病化するのです。

 免疫抑制状態にある難治性アレルギーでは、まず薬をやめて悪循環を断ち切ることが必要です。そのうえで、交感神経に傾いた自律神経のバランスを整え、血流をふやす治療を継続していけば、時間はかかっても根治はできるはずです。   この項以上。

※主なツボ刺激法は、刺絡(瀉血)、針灸、レーザー、爪もみ。

中医経絡超電療法とはのページへ     主宰 澤 征四郎 
多くの原因不明とされる難病の原因が自己免疫異常と呼ばれたり、アレルギー反応と称されています。またその病気について、献身的な頭脳明晰な医学者達によって、科学的,
緻密に研究されて遺伝子や分子レベルにまで発見・解析・解明などが進んでいます。

 現在ようやく、アレルギーを引き起こす原因となるもの、確認されているものだけでも200近くとされています。花粉、ダニの死骸、ホルムアルデヒドなどの代表的なものだけでなく、寒さなどもアレルゲンとなる。年々歳々原因物質が特定されてきました。

 そして、そのおかげで各種のアレルギー疾患が、アトピーが治るようになったのでしょうか、花粉症が治まってきているのでしょうか。確かに症状を抑え軽減する薬剤の開発は、進んだかに見えますが、よく治らないから連用する、だから副作用どころか、医原病ともいえる薬物中毒とも言うべき悲惨な患者が多々出現しています。

 残念ながら、ここまで原因究明が進んだのに患者はますます増え続けるばかりです。近年の小学一年生でアトピー性皮膚炎患者8〜19%との報告もあります。最近の報道で注目されてきた化学物質過敏症疾患に至っては、現代科学が創り出した数千種の化学物質の全てが原因物質として想定されています。

 ここまで来るとまさに「百年河清を待つ」ことになる他ないのでしょうか。そんなことはありません、

 全ての自己免疫異常や、アレルギーは、血液機能(構成や血流)をも支配する、脳幹に位置する全自動の生命維持装置であるところの自律神経の異常・失調に他なりません。(参照:「白血球の自律神経支配の法則」福田−安保理論)
 線維筋痛症、リウマチ、化学物質過敏症、シックハウス症候群、強皮症、などの免疫の異常は、同じく難治とされていた、アトピー、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、紫外線アレルギー、喘息、薬品化粧品かぶれ、毛染かぶれ、薬疹、内服用ペニシリンによるショック、などが1〜2回の治療で効果を確認、享受できたように先ずは、簡便な家庭用電気刺激器で、験してみることが、先決、肝要です。(レンタル器)

 ついでに、書添えれば、「子宮内膜症に抗アレルギー薬」…2004.9.27日付け読売新聞夕刊の特集記事。によって、このアレルギーの処方箋を実行したところ、即座に驚くほどの著効を得ています。

 免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。ほとんど全てのアレルギーは副交感神経の異常亢進による(原穴の電気抵抗の測定で明らか)ものです。
 指先の井穴(せいけつ)に気持よい電気刺激を与えると脳幹の血流が活発化します(PET画像で確かめられています)、したがって脳幹の自律神経の中枢が活性化し、交感神経の正常化を促します。
 
免疫の中枢である血液の機能までも支配する全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべての免疫異常の疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。
ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。080124 澤 征四郎

「効 果」 
川口先生の臨床例 報告のページ へ
1.の「処方箋」・・・一般的、鎮痛を主とする
2.の「処方箋」・・・体質改善にも幅を広げたもの
3.の「処方箋」・・・中医鍼灸学の法則に則った採穴。

※効果が無い、現れない例…薬物療法中で、痒み、痛みに対する、鎮静効果が働いている場合です。この療法の刺激が、正しく免疫の中枢に伝達しないためと考えられます。この場合は、連用による中毒性作用が早く消退するように、この処方は作用しますから、悪化しない限りは、薬物を断つか、逓減しながら続けることが肝心です。 薬物使用中それでも 一回で著効します。


1.の「処方箋」・・・一般的、鎮痛を主とする。

「配 穴」@Aは、優先順位。1本〜2本を採る。

下記、ツボ名の前に付く@A…は重要度の順位である。
初診時は、@A全部採る方が良い。次回以降は@だけ、Aだけでも良い。


 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 〜強

30〜480分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
発作時は、だんだん強くして、常に強(痛くはない)の程度に2〜3回は調節する。
20〜40分で発作性の諸症状(痛み、痒みを含む全ての苦痛)が、止まるが平均60分は連続通電する。日に幾度か発作性症状が出る場合は、その都度、30分〜1時間を行うが、就寝時、連日8時間通電、連日でも害は無い。
予防法は、中(気持ち好い)程度に調整、連日30分〜60分。体質改善を目指す。

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の内側で
爪甲角から後方2o。(大体でよい)


左手指に赤色導子→右て指に黒色導子

A竅陰 きょういん
(胆 経)足の第4指の外側で
爪甲角から後方2o
(大体でよい)

左足指に黒色導子←右足指に赤色導子

2.の「処方箋」・・・体質改善にも幅を広げたもの

「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜4本を採る。
下記、ツボ名の前に付く@ABC…は重要度の順位である。
初診時は、@ABC.全部採る方が良い。
次回以降は@A、または@B、またはACの順に、より簡便快適に出来るよう試した方が良い。もちろん@だけ、Aだけも有る

原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード2〜4本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 ツボ別 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 BC 弱〜

60〜480分

@A 強〜
弱(感じる程度)・中(気持好い程度)強(痛くない程度)
用時間・・・発症時の腫れ痛みなどは、平均20〜60分。それでも治まらないときは、追加30〜60分。痛みなどは、治まるまで連日治療が良い。
刺激の強さ・・・発症時は、@Aにはだんだん強くして、常に強(痛くはない)の程度に通電中に2〜3回は調節する。予防法としてする場合や体質改善法の時は、中(気持ち好い)程度に調整。ただし3.少沢しょうたく 4.内至陰うちしいんは、常に弱(感じる程度)〜中が望ましい。

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の外側で
爪甲角から後方2o。


右に黒色導子←左に赤導子
B少沢 しょうたく
(小腸経)手の第5指の外側で
爪甲角から後方2o。
A竅陰 きょういん
(胆 経)足の4指の外側で
爪甲角から後方2o

左に黒色導子←右に赤導子
C内至陰 うちしいん
(腎 経)足の第5指の内側で
爪甲角から後方2o。
左に黒色導子←右に赤導子



3.の「処方箋」・・・中医鍼灸学の法則に則った採穴。

「配 穴」@Aは、優先順位。1本〜2本を採る。
原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20ヘルツ  弱〜中刺激 30分〜480分
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 60〜480分
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1時間〜8時間程度。
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
@中渚 ちゅうしょ
(三焦経)手甲側で第4、第5中
手骨頭上縁の間にある
A足臨泣あしりんきゅう
(胆 経)足背で第4、第5中
足底前縁の間にある

以上


電話03-3845-0576  FAX03-3845-1802

〒110-0004 東京都台東区下谷1-10-9石田ビル3F
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