体質改善には…奇跡の組合せツボ
<特効加減穴>下欄の処方箋に適宜、加えてお験しください。
 
特効ツボ
<加減穴>
 



「怖い合併症を防ぎ、若さと元気の保全を目指します」

1型糖尿病
膵臓のβ細胞が破壊されて、インスリンの分泌能力が著しく低下しているか、あるいは全く分泌されないため、インスリンの量が不足して発症するタイプで、毎日インスリン注射が必要である。
β
細胞が破壊される原因は、ウィルス感染などをきっかけとして起こる自己免疫疾患が関係していると考えられる。30歳未満の発症数が多いことから「若年型糖尿病」とも呼ばれる。

型糖尿病
遺伝的な体質の上に、過食、肥満、運動不足、ストレスが誘因となって発症するタイプで、膵臓のβ細胞は破壊されていないが、インスリンの分泌が悪かったり、インスリンのはたらきが悪いために起こる。

「成人型糖尿病」とも呼ばれる。日本人の95%がこのタイプである。
             引用資料ホームページ「糖尿病らくらくクッキング」


合併症の現状
糖尿病者数の増加に伴い、合併症の被害に苦しむ人も増え続けています。
合併症の発症に関するデータ
糖尿病性腎症による新規透析導入者数 年間 10,729人 (1998年)
糖尿病性網膜症による視覚障害者数  年間 約3,000人 (1988年)
現在治療中の患者における合併症発症率

今回の調査における検査で
糖尿病が強く疑われる人のうちでは、心臓病12.4%。脳卒中4.4%。
正常範囲(40歳以上)の人では、  心臓病6.4%。脳卒中2.5%

(H14年、厚生労働省)
近年発表された長期にわたる臨床研究の結果によると、糖尿病患者に対して厳格な血糖管理を行いHbA1cが1%低下すると、合併症の危険度が約1/4減少することが示されているようです。つまり、糖尿病が発症しても、血糖値、HbA1c、血圧、血中脂質、肥満度等の指標を正常に近づけるよう努力することによって、合併症の発症・進展のリスクを減らすことができるということです。

合併症はどうして起こるのか?
高血糖状態が続くと、体中の細い血管がぼろぼろになっていきます。動脈硬化の進行に伴って脳梗塞や心筋梗塞などの発症も高くなっていくようです。眼や腎臓は毛細血管がたくさん張り巡らされているため、ダメージを受けやすいのです。
糖尿病の可能性があると診断された方は、合併症の検査も定期的に行うようにして、予防に努めましょう。

引用資料ホームページ「糖尿病らくらくクッキング」




効 果
「成人型糖尿病」の原因は(遺伝因子を除く)と対策。合併症を食い止めるには、生活習慣を改善、改革の必要があります。

原因@加齢による基礎代謝の低下。
   基礎代謝とは、生存していくために必要最低限の機能を維持するためのエネルギーの代謝のことを意味します。1日に消費されるエネルギー全体をみてみると、約70%が基礎代謝としてのエネルギーです。

対策 不老長寿を目指して創り上げられた古典中国経絡ツボ療法を電器を用いて在宅自己療法として有効活用する。


原因A心身ストレスによる自律神経の失調によるインスリンなどの分泌代謝の低下、免疫能の低下。

対策 生命維持の中枢、自律神経が整えば、精神が安定化します。「心身一如」を大前提として、2千年を誇る古典中国医学の経絡ツボは自律神経と「瓜ふたつ」(中谷義雄;良導絡)では無く、同じものと言うべきです。経絡ツボ超電療法で自律神経を正せば免疫は必ず高まる:主宰 澤 征四郎


原因B運動不足、C美食・過食、D飲酒

対策BCDいずれも自律神経を正常活発に日々整えれば、原因@Aの対策の実行で自然解消が当然の結果です。

ついでに、基礎代謝が低い人に多く見られる下記のような症状も改善され、血糖値を下げ合併症を治療できます。

・手足が冷えやすい、冷え性である人・血圧が異常な人・・顔色が悪い人・頭痛や肩こり、腰痛に悩んでいる人・生理不順の人・あまり汗をかかない人・平熱が35.9度以下の低体温の人・疲れやすい人・無理なダイエットを続けている人


治療法
原則として薬物療法と併行して実施します。
1.の「処方箋」…息切れするほどの肥満でなければ、あまり厳しい食事制限なしでも。2ヶ月以内で併用する薬剤は最小単位で十分となる。

1.合併症がまだ発生していない場合は、下記1.の「処方箋」だけで十分です。

2.腎症が発生している場合(腎不全)…「腎炎・腎不全の自分で治す超電療法」のページ へ
   
    既に人工透析を行っている場合…「腎人工透析時の自分で治す超電療法」のページ へ

3.網膜症が発生している場合…「網膜症のツボ超電療法」のページ へ


低血糖
の注意

低血糖の注意この療法は効果が大です、したがって薬物療法と併用すると、低血糖を引き起こす例が多くなります。これは、刺激量に比例して運動療法を行っていると同じ作用と考えます。
 だから薬物を減らすか、摂取カロリーを増やすか、この刺激量を減らすかします。この超電療法は、良質の運動療法よりも優れている点が多いわけですから、種々加減をしながら継続していただきたい。
 ただし、いまだかって薬物療法時の副作用としての低血糖症状(痙攣、頭痛、失神、足取りがおかしい、不安、混乱、集中力低下、眠気、神経過敏、昏睡、寒気、震え、冷や汗、脱力感、など)の一つも体験したことの無い方は、その場合の対処法を十分理解してから始めてください。

在宅
自己
療法
 この病の原因である自律神経の強度な失調の原因は、心身のストレス、薬物、生活環境や習慣、遺伝的体質などとされています。したがって症状が今日治ったとしても、この体質改善療法、免疫向上法を止めれば、早晩再発を繰り返すのも当然といえましょう。
 この疾患の合併症を克服または懐柔するためには、連日連夜の施療ができる在宅自己療法が望まれます。あなたの日常生活に、この簡便な家庭用パルス治療器を用いる快適な中医経絡超電療法のご採用と習慣化をお勧めしています

1.の「処方箋」・・・一般的、薬物療法との併行も良い。

「配 穴」@Aは、優先順位。1本〜2本を採る。

 下記ツボ名の前に付けた@Aは、糖尿病時の優先順位である。普通の場合に必須は、@だけで、合併症対策としてAを加えれば十分である。1日1〜2回の気持好い程度の軽刺激。
 赤黒導子の色は原則として定めているが、この処方では、どちらでも良い。

 

「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る

周波数Hz(脈波数/秒)波形

刺激の強さ

用時間(通電量)

20ヘルツ 粗密・断続波。

弱〜中刺激

日に1〜2回、
食前または食後
30〜90分

3〜5ヘルツ 連続波

弱〜中刺激

日に1〜2回、
食前または食後
60〜480分

1〜2ヘルツ 連続波

弱〜中刺激

日に1回、
就寝時は、1〜8時間程度

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

 

@太白 たいはく
(脾  経)足の第1中足骨頭の内側後縁、赤白肉際

右足に赤、左足に黒導子

A大敦 だいとん
(肝 経)足の第1指の外側で爪甲角から後方2o。

右足に赤、左足に黒導子

 
以上



電話03-3845-0576  FAX03-3845-1802

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