体質改善には…奇跡の組合せツボ
<特効加減穴>下欄の処方箋に適宜、加えてお験しください。
 
特効ツボ
<加減穴>
 



前立腺がん
国立がん研究センターがん対策情報センター     がん情報サービス より抜粋
2.症状

他のがんと同じように早期の前立腺がんに特有の症状はありません。あるとしてもその多くは前立腺肥大症に伴う症状です。具体的には排尿困難(尿が出にくい)、頻尿(尿の回数が多い)、残尿感(排尿後、尿が出切らないで残った感じがする)、夜間多尿、尿意切迫(尿意を感じるとトイレに行くまでに排尿を我慢できない状態)、下腹部不快感などです。このような症状があり、たまたま病院を受診した際に前立腺がんの検診が併せて施行され、検査の結果、前立腺がんが発見されることがほとんどです。また前立腺がんが進行しても転移がない場合の症状は前立腺肥大症と大差はありません。

前立腺がんは進行すると骨に転移しやすいがんです。前立腺自体の症状はなく、たまたま腰痛などで骨の検査をうけ、前立腺がんが発見されることもあります。また肺転移によって発見されることもあります。

PSA検査

前立腺がんの診断に関して、最も重要なのは前立腺特異抗原(PSAピーエスエー)とよばれる腫瘍マーカーの採血です。PSAはとても敏感な腫瘍マーカーであり、基本的に前立腺の異常のみを検知します。PSA値の測定は前立腺がんの早期発見に必須の項目です。ただPSA値が異常であれば、そのすべてががんになるというわけではありませんし、逆にPSA値が正常の場合でも前立腺がんが発生していないということにもなりません。あくまで、前立腺がんを発見するきっかけとなるひとつの指標です。PSAの測定法にはさまざまありますが、よく使われているタンデムR法では4〜10ng/mlがいわゆる「グレーゾーン」といわれており、その場合には25〜30%にがんが発見されます。ただし4ng/ml以下でも前立腺がんが発見されることもあります。PSA値が10ng/mlを超える場合には50〜80%にがんが発見されます。100ng/mlを超える場合には前立腺がんが強く疑われ、さらには転移も疑われます。

PSA検査は前立腺がんのスクリーニング検査としてはもっとも有用と考えられています。検診としてPSA検査を受けて頂く場合、PSA値が正常値以下であった場合の再検診の時期は、PSA値が1.1 ng/ml〜正常値以下では年1回、1.0 ng/ml以下では3年ごとが推奨されています。(前立腺癌診療ガイドライン 2006年版 日本泌尿器科学会編 金原出板)

 全アレルギー 難治化の原因説と  ツボ療法 の特集ページ 
前立腺(ぜんりつせん)男性生殖器の付属分泌腺。膀胱の後ろ下方、直腸の前にある栗の 実ほどの大きさの腺で、尿道の始部と左右の射精管を取り囲んでいる。精巣で作られる精子が射精される際には、前立腺からも分泌液が分泌される。この分泌液は乳白色漿液性の液で、特有の精臭をもち、精子の働きを活発にさせる働きをもっている。前立腺は50際を過ぎる頃になると、肥大して尿道を圧迫して尿が出にくくなることがある。これを前立腺肥大症とよぶ。[文献《図説東洋医学・用語編》]より
「効 果」
  症例1.…78歳・23年1月・ PSA値4.8ng/mlで、生険でがん確認、放射線療法6月予定。2月末より当「前立腺がん処方箋」在宅超電療法を実施。
その結果3月末の定期検査 PSA値0.4ng/mlと激減。
      4月末の定期検査 PSA値0.2ng/mlとなる。結果、主治医は放射線治療を当分見合わせると云う。
症例2.…62歳・既往症…6年前に脊髄腫瘍切除、今回 PSA検査の結果、入院して生険の予定が3週間後で、当「前立腺がん処方箋」在宅超電療法を実施。
23年1月そして検査。その結果、全く問題なしとされた。
前立腺肥大症、前立腺炎
1.それらは全て、下記のツボのどれか@〜C点を左右にとってこれを行えば良い。
2.ただし、炎症がある時は、@+Aの@またはAのA、または@+B。何れか一つは必ず採る。抗生物質の使用時の継続使用はお奨めします。
 神経系に作用する薬物(鎮痛・沈静の系)による治療と並行すると刺激が正確に伝導しないのでできるだけ避ける。
 可能ならば、就寝時の時間が偉効を示します。

*通常用いられる薬剤との併用は、相乗効果も認められる

「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜4本を採る。
下記、ツボ名の前に付く@ABC…は優先順番である、1〜4本とること。
採穴例…@ABC全部採る、@だけ採る、Aの@だけ採る、AのAだけ採る、Bだけ、@とB、AとC、BとC、も良いが、Cだけは無い。
原則的に、左足に赤色導子、右足に黒色導子を貼る。

原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜4本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20ヘルツ  弱〜中刺激 30分〜90分
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 60〜180分
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1時間〜8時間程度。
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

@ 委 陽 いよう
(膀胱経)膝裏外側、横紋(しわ)上で、大腿二頭筋腱の内縁の点
(太さ5ミリ位)が現れやすい。その腱の内側(母指側)、膝窩の横紋上の点にある。
左足に赤、右足に黒導子を貼る

AのA陰 谷 いんこく
(腎 経)膝裏内側横紋(しわ)上で、
半腱様筋腱と半膜様筋腱の間にある

膝を軽く曲げ、膝窩から指を滑らせると、堅い腱に触れる。これが半腱様筋腱で、この腱の内縁と次の半膜様筋腱の間で、膝窩の横紋上の点にある。

左足に赤、右足に黒導子を貼る
Aの@曲 泉 きょくせん
(肝 経)内側、膝を最大限に曲げた際の膝窩横紋の内端のくぼみ
左足に赤、右足に黒導子を貼る
B大 敦 だいとん
(肝 経)足の第1指、爪甲根部、内側寄りの点。
左足に赤、右足に黒導子を貼る
C至 陰 しいん
(膀胱経)足の第5指の外側で爪甲角から後方2o。
左足に赤、右足に黒導子を貼る
以上


   

電話03-3845-0576 FAX03-3845-1802

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