体質改善には…奇跡の組合せツボ
<特効加減穴>下欄の処方箋に適宜、加えてお験しください。
 
特効ツボ
<加減穴>
 


「効 果」

リウマチ性関節痛、急性関節リウマチ,即効性30分で判ります。
慢性期も軽減作用は顕著です。副作用がないのが特長です。
リウマチは自己免疫異常、アレルギーによるものです。
アトピー、リウマチ、線維筋痛症、掌蹠膿疱症、関節炎、寒冷アレルギー、アレルギー性鼻炎、アレルギー性腸炎、子宮内膜炎・筋腫など、薬品化粧品かぶれ、毛染かぶれ、薬疹、内服用ペニシリンによるショック、などに同様の効果です。その他、全ステロイド適応性疾患にも速効で副作用は全く問題になりません。

免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。ほとんど全てのアレルギーは副交感神経の異常亢進による(原穴の電気抵抗の測定で明らか)ものです。
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薬の連用により難治化している場合は、逆に交感神経の異常亢進が見られます。
難治化の原因はのページへ

脳幹の自律神経の中枢に作用する(PET画像で確かめられています)指先の井穴(せいけつ)に気持よい電気刺激を与えます。

免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべてのアレルギー性(免疫異常)の症状疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。

 リウマチの原因は、自律神経を主とする自己免疫の異常反応です。したがって、根本治療は自然、安全な体質改善法に拠らねばなりません。

 炎症や痛みが止められなければ、その苦痛、悩みのストレスが症状、体質の増悪を促してしまいます。だからこの悪循環をいち早く断ち切らなければなりません。
 諸悪の根源である痛みを、止める即効性と体質改善の安全性が同時に実現する、それが誰でもできる超電療法ならではのこの処方箋集なのです。

  1. の処方…副交感神経の異常亢進による場合。痛みを止めることが一番重要で、最初に実行するべきことです。気持好い超電療刺激が脳幹の血行を盛んにし、高位中枢性に作用して、全身の痛みを通常では、3〜30分以内に緩解します。
  2. の処方…1.を、そのまま続けることで、副腎機能の活性化によるステロイド同様の効果を副作用なしで、実現します。ただし痛みの和らいでいる状態では、平癒、体質改善法として、次の第3.の処方を追加または交互に実行すべきです。
  3. の処方・・・中医鍼灸学の法則に則った採穴
  4. 処方・・・交感神経が優位または異常亢進の場合。難治化して、腫痛が鮮明な時期や風邪などで発熱している時
  5. の処方…体質改善の本丸、健常者にも推奨される健康法の大本命とされる腎・副腎機能の強化、正常化のためのツボ超電療法法です。

    中医経絡超電療法とは

    ※効果が無い、現れない例…薬物療法中で、痒み、痛みに対する、鎮静効果が働いている場合です。この療法の刺激が、正しく免疫の中枢に伝達しないためと考えられます。この場合は、連用による中毒性作用が早く消退するように、この処方は作用しますから、悪化しない限りは、薬物を断つか、逓減しながら続けることが肝心です。 

1.の「処方箋」・・・一般的、鎮痛を主とする。

「配 穴」@Aは、優先順位。1本〜2本を採る。

下記、ツボ名の前に付く@A…は重要度の順位である。
初診時は、@A全部採る方が良い。次回以降は@だけ、Aだけでも良い。


 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 〜強

60〜480分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
発作時は、だんだん強くして、常に強(痛くはない)の程度に2〜3回は調節する。
20〜40分で発作性の諸症状(痛み、痒みを含む全ての苦痛)が、止まるが平均60分は連続通電する。日に幾度か発作性症状が出る場合は、その都度、30分〜1時間を行うが、就寝時、連日8時間通電、連日でも害は無い。

予防法は、中(気持ち好い)程度に調整、連日30分〜60分。体質改善を目指す。

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の内側で
爪甲角から後方2o。(大体でよい)


左手に赤色導子→右手に黒色導子

A竅陰 きょういん
(胆 経)足の第4指の外側で
爪甲角から後方2o
(大体でよい)

左足に黒色導子←右足に赤色導子

2.の「処方箋」・・・体質改善のもう一つ幅を広げたもの

「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜4本を採る。
下記、ツボ名の前に付く@ABC…は重要度の順位である。
初診時は、@ABC.全部採る方が良い。
次回以降は@A、または@B、またはACの順に、より簡便快適に出来るよう試した方が良い。もちろん@だけ、Aだけも有る

原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード2〜4本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 ツボ別 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 BC 弱〜

60〜480分

@A 強〜
弱(感じる程度)・中(気持好い程度)強(痛くない程度)
用時間・・・発症時の腫れ痛みなどは、平均20〜60分。それでも治まらないときは、追加30〜60分。痛みなどは、治まるまで連日治療が良い。
刺激の強さ・・・発症時は、@Aにはだんだん強くして、常に強(痛くはない)の程度に通電中に2〜3回は調節する。予防法としてする場合や体質改善法の時は、中(気持ち好い)程度に調整。ただし3.少沢しょうたく 4.内至陰うちしいんは、常に弱(感じる程度)〜中が望ましい。

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の外側で
爪甲角から後方2o。


右に黒色導子←左に赤導子
B少沢 しょうたく
(小腸経)手の第5指の外側で
爪甲角から後方2o。
A竅陰 きょういん
(胆 経)足の4指の外側で
爪甲角から後方2o

左に黒色導子←右に赤導子
C内至陰 うちしいん
(腎 経)足の第5指の内側で
爪甲角から後方2o。
左に黒色導子←右に赤導子



3.の「処方箋」・・・中医鍼灸学の法則に則った採穴。

「配 穴」@Aは、優先順位。1本〜2本を採る。
原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20ヘルツ  弱〜中刺激 60分〜90分
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 60〜480分
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1時間〜8時間程度。
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
@中渚 ちゅうしょ
(三焦経)手甲側で第4、第5中
手骨頭上縁の間にある
A足臨泣あしりんきゅう
(胆 経)足背で第4、第5中
足底前縁の間にある


4.の「処方箋」・・・交感神経が優位または異常亢進の場合。難治化して、腫痛が鮮明な時期や風邪などで発熱している時

「配 穴」@Aは、優先順位。1本〜2本を採る。

下記、ツボ名の前に付く@A…は重要度の順位である。
初診時は、@A全部採る方が良い。次回以降は@だけ、Aだけでも良い。


 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 〜強

60〜480分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
 だんだん強くして、常に強(痛くはない)の程度に2〜3回は調節する。
20〜40分で発症性の諸症状(痛み、痒みを含む全ての苦痛)が、止まるが平均60分は連続通電する。日に幾度か発作性症状が出る場合は、その都度、30分〜1時間を行うが、就寝時、連日8時間通電、連日でも害は無い。
 症状が落ち着いている場合には、自律神経調整法(八指法)の処方箋も験す(手第1.2.3.5.指、足指1.2.4.5.)。

予防法は、中(気持ち好い)程度に調整、連日30分〜60分。体質改善を目指す。

@商陽 しょうよう
(大腸経)
手の第2指で爪甲角
から後方2o。(大体でよい)


左手に赤色導子→右手に黒色導子

A至陰 しいん
(膀胱経)足の第5指の外側で
爪甲角から後方2o
(大体でよい)

左足に黒色導子←右足に赤色導子

5.の処方箋…腎、副腎機能の活性化、正常化による組織の再生強化、体質改善、健康法。
 1.2.3.4.の処方と併行する場合は、痛みが和らいでいる時に行う。4.以外の場合は、この前後のいずれかに副交感神経の亢進を防ぎ正すための1.の処方箋、@関衝A竅陰またはどちらかの30分以上20ヘルツ強刺激が必要です。
「配 穴」A.B.C.DEF.G.は、優先順位。どれか1本を採る。
 痛みの無い時に行う。弱で長時間が望ましい。A.B.C.G.のどれか1本を左右に採る。またはDとE、またはD.とF.を、どれか1本を上下に採る。
 その理由は、腰背部の皮膚が弱く長時間刺激では負けるから、日替わりで刺激部位を移動するのが良い。したがって、刺激終了時には軟膏類を塗布しておくことをお奨めします。

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1本だけ使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
優先順 周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
@ 1〜2ヘルツ 就寝時 2〜8時間
A 3〜5ヘルツ 60〜480分
B 20Hz  60〜480分
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
 副交感神経の異常更亢進期には、@がベスト、通常は処方箋の1.関衝・竅陰を行った後、痛みが無い時に、出来るだけ弱で長時間行う。Bだけは、処方箋の1.または2.と同時に行っても良い。いずれの場合も痛みの出た時には、即、1.関衝・竅陰だけに切替えて行うようにする。
 交感神経の異常亢進時には中刺激で良い。

腰部のツボ位置図

ヤコビー線…左右の腸骨稜の最も高い所を結んだ線を言う。この線は、ほぼ第4腰椎棘突起上を通過する。この線の上
の第3腰椎棘突起と第2腰椎棘突起の中央の凹点が命門で、その両側2横指が腎兪の位置である。

腰椎は
棘突起が大きく、上と下で高くなっていて、1椎を2椎に数え違う恐れがあるので、成人では1椎の高さを約3cmの目安で数えると良い。

正中線とは

背骨、脊柱の真中を縦に通る線のこと。
経絡は、督脈(とくみゃく)と称す。
背内線とは
肩甲骨内縁と正中線の中央を通る垂直線。指寸法では正中線の両側2横指。
背外線
肩甲骨内縁を通る垂直線。指寸法では正中線の両側4横指。
A.腎兪じんゆ(膀胱経)
第2腰椎棘突起下の両側1寸半(2横指=背内線)。
B.三焦兪さんしょうゆ(膀胱経)
第1腰椎棘突起下の両側1寸半(2横指=背内線)。
C.志室ししつ(膀胱経)
第2腰椎棘突起下の両側3寸(4横指=背外線)。
D.命門めいもん(督 脈)
第2腰椎棘突起下の凹点部位。
E.腰陽関こしのようかん(督 脈)
第4腰椎棘突起下の凹点部位。
.腰兪ようゆ(督 脈)
指で尾底骨を2〜3cmすり上げて平面部の直前部
G.小腸兪しょうちょうゆ(膀胱経) 
第1仙骨稜下の両側1寸半(2横指)

以上

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