鳴尾杯

後節二日目準決勝・予想と結果
主催者発表のものとご照合を。


甲子園競輪鳴尾杯二日目 12/29 電投番号58#

 すいません。今日も夜遅くなっちゃいました。なんか怠けてるなぁ。そろそろお眠な時間なので、二日目準優は最終レースのみの予想で勘弁してください。
 初日の特選は、GPを買いに行った早朝前売りで同時に購入して、見事的中しました。
 しかし、今まで何度となく西宮の早朝前売りに行ったのだけど、そこで買った車券が的中したのはこれでまだ三度目。普段はわざわざ早起きしていったい何やってんだか…

10R 準決勝 先固5周 2,025m 16:10 三着までが決勝へ
                今回    コメント(競輪研究より)
11巳原 庸介(兵庫56)100.07追 特4 片山マーク
22渡辺 照臣(静岡61) 94.59追 特6 山田君のハコ
33片山 慎二(大阪65) 95.42逃 選1 ここは思い切って先行
44鱒淵 佳克(栃木72) 92.43自 選1 南関三番手
 5渡辺 真己(奈良52) 92.00追 選6 いけるのなら巳原の後ろ
56橋本 信久(群馬76) 84.41追 予1 鱒渕さんへ
 7山田 幸司(神奈78) 92.60逃 特5 初日は風がきつかった。自力。
68伊奈 一英(埼玉70) 88.01追 予2 
 9花房 克彦(奈良60) 93.55追 選3 近畿でまとまるしかないかな
周回←72468・3159 誘導:塚本 芳大(兵庫42)

【二分戦】

 西郷が誘導ひいたのは初日だけ。何しに来てたんだ。
 さてここは完全な二分戦。長欠後ながら初日は果敢な先行でラインの選手を一着に導いた。ラインが長いここ、先手を取れればどうにかなるか。
 対する地元勢。片山は現在A2ながらかつては近畿のヒラ開催の看板を張った男。実力は十分だ。得点も95.4。実質A1と見ていいだろう。初日も捲って一着。今節も調子は上々のようだ。
 さて、このように互角の両ライン。どっちを取ってもいいのだが、やはりラインが長い分、東勢が有利か。初日の競走こそ物足りなかったものの、番手渡辺照が確実に勝ち星を取りに来る。あまり欲張らない車券で行きたい。
 渡辺照から、山田の逃げ残り、片山の突っ込み、さらに展開がゴチャ付いたときに備えて花房の突っ込みまで。


2=7,2−3,2=9

主催者発表の物とご照合を。あくまでも個人が趣味の範囲でやっております。一切の責任は負いません。 (00.12.29.)


結果

 中盤、割と堅めの配当が続いた二日目だが、後半に入って荒れてきた甲子園競輪場。

周回
←867243159

 打鍾前から片山上昇、山田も合わせて上昇するが、結局片山が先行。山田は叩き返そうとするが叶わず。

最終ホーム
   72 
←315  46
   89

 山田は外を並走したまま最終二角から捲っていく。儂の頼みの綱の渡辺は切れてしまい、ずるずると後退。ここで儂の車券はおしまい。

最終バック
   7   2
←3158946

 必死に捲る山田だが最終2Cで巳原に張られ、捲りきることはできず。しかしあまり失速はせず、抜け出す巳原に付いていく。
 直線、大外から鱒淵が伸び、二着に。


一着 1巳原 庸介(兵庫56)差 12.5 枠 1−4  380円 2番人気
二着 4鱒淵 佳克(栃木72)3/4輪  車 1−4 2,600円 11番人気
三着 7山田 幸司(神奈78)1/2輪

 片山の先行はかなり良かったが、あまりにも末がなさすぎた。逆に、道中一杯かと思われた山田が三着に食い込むとは。勝った巳原は展開が味方したな。鱒淵は今回かなり仕上がっているかも。
 しかし、なんぼ巳原から売れていたといってもこれで26倍は安いなぁ。儂には買えない車券。今日は1Rからテレビ見ながら電投してチョイ沈み。明日は勝つぞ。GPはもう買っちゃったし、穏やかな気分で勝負できる。

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