第12回共同通信社杯
2000年1月22〜25日 高松競輪場 電投番号71#

初日優秀:予想と結果

二日目マリンシティカップ:予想と結果

三日目準決勝:予想と結果

最終日決勝:結果


 ったく。
 Sシの好成績者+ベスト9という妙な選考方法のおかげで、今年の社杯も妙なメンバー構成になりましたな。まあ、地元吉岡が出られなかった久留米の社杯よりはマシかもしんないけど、それでも準地元の小橋や小倉が選考されてない。今日配達された『月刊競輪』からのパクリだけど、その他の不出場主要選手は、山口幸二、斉藤登志信、伏見、稲村、十文字、鈴木、高木、馬淵、小嶋、桜井健、堤。うわぁ、隣県徳島の旬の三人が出てこないんか。本当にいいのか<四国自転車競技会
 過密スケジュールを避けるためにも、そろそろこの中途半端な社杯の必要性を考え直してもいいと思うのだが、と儂は毎年言っておりますな。

 さて、文句ばかり言ってても始まりませんな。気を取り直して、高松競輪場の案内。昔は月に一度はこの高松バンクでヤラレていたからそれなりに詳しいよ、儂は。
 元々はサンサンバンク。しかし、そんな知識は全く無用。スジ車券なんて買うだけ損。そりゃまあ一日いたら二つ三つはスジで決まることもあるだろうけど、とにかく直線で訳の分からんことになることが非常に多い。『本線の番手−別線の自力』とかいう単純なスジ違いも少ない印象。展開よりは力で買った方がいいけど、直線で変なのが突っ込んで来ることも非常に多いので買い目の中に穴を一つ二つ入れておくと結構熱いかも。
 車番主流の現在ではあまり関係ないけど、ここと観音寺の番組屋は同枠にドスジの選手を入れることがある。儂、ヒラ開催で、4−4が一番人気だったのを見たことあるもん。だからそういう番組でも『これは何かあるぞ』と深読みしたりはせずに、フツーら買ってればいいです。以上、高松で勝った覚えがない牛窓ホヤさんの高松必勝ガイドでした。

 場内について。高松といえば『うどん』ですな。誰がなんと言おうとそうなのだ。市内のうどん屋については高松市内の本屋で『さぬきうどん全店制覇攻略本』(ホットカプセル発行)を買うべし。これ以上のさぬきうどん本はありません。
 『どうせ場内じゃあろくなうどんは食えん』とお思いでしょうが…。2センタースタンド下の『つるや』(二軒うどん屋が並んでいるうちの向かって左側の店)は別格。そりゃ、名のある店に比べたら若干落ちるけど、普段我々が食べているうどんとは全く違う味と腰。なお右側の店は若干レベルが落ちます。
 あと、こんな店もあるので試してみるのもいいかも。場内の食堂のHPなんて、ここぐらいちゃうかな。

 続いて、交通案内。もう少し早くアップしなけりゃいけなかったんだけど、ちょっと気分が高まらなかったもので…

 空路の方。高松空港は山の中にあるので、「うわあ、時間がない、タクで行ったれや」などとするととんでもない金がかかるので要注意。それだったらレンタカー借りた方がマシなぐらい。リムジンバスで高松駅まで出たら競輪場行き無料バスが待っているはず。
 陸路の方。遠方からなら、新幹線を岡山で降りて、30分に一本出ている「快速マリンライナー」に乗れば一時間で高松駅へ。指定席やグリーン車もついているので、ヤラレる前に優雅な旅行気分を味わいたい方はそちらもお勧め。ゆったりした気分で眺める瀬戸大橋からの海の眺めは格別なもの。
 京阪神からならバスも良し。大阪からなら、梅田の阪急バスターミナルから出てます(片道4,590円、午前中は8:10と10:10の便があり。所要4時間)。神戸からなら、この12月から明石海峡大橋経由のバスができて、なんと1時間ごとにバスが出てます。三宮駅南のJR高速バス乗り場と三宮の神姫バスターミナルから交互に出ているのでご注意。便利が良さそうな便としては、7:30,9:30発が神姫バス、8:30,10:30発がJR。残席はかなり余裕があるようなので、当日飛び乗りでも大丈夫でしょう。
 神姫バスの空席状況。JRバスは、お近くの駅のみどりの窓口へ。
 海路の方。大阪や神戸からは高速船が出ているけど、競輪に使うには非常に使いづらいダイヤなので、今回は神戸・三宮からのフェリーをお勧め。行きは少々しんどい時間帯だけど、帰りは競輪を打って向こうで軽く一杯やって帰るのにちょうどいい便があります。しかも、ローソンにおいてある「ロッピ」でチケットを買えば、片道なんと1,800円。片道だけでもお勧めです。時刻や購入方法はHP参照。
加藤汽船のHP 


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