二日目マリンシティカップ・予想と結果
主催者発表のものとご照合を。
バイト帰りの電車の中でスポニチ前夜版を広げる。結果は既に知っていたので、気になるのは翌日の番組。ふむふむ、マリンシティカップは三分戦か。おお、増成は3Rで逃げイチかぁ、児玉は結局欠場か、などと思いながら11Rに目をやると…
『何! ここで太田−神山ライン?? 相手は高田にヤスフミに富永???』
なんぼ売り上げをアップさせたいと言ってもこれはやりすぎやろー。何考えてるんや、高松の番組屋〜。なお、このレース、太田はここでGPの借りを返す。ズブズブで神山−有坂一点勝負。別線買うぐらいならその金で旨いもん食った方ガマシ。
高松共同通信社杯 二日目 1/23 電投番号71#
12R マリンシティカップ 先固5周 2,025m 16:25 今回 コメント(スポニチ前夜版より) 11内林 久徳(滋賀62) 優秀3 初日は風がきつくて重かった。山田君。 22池尻 浩一(福岡63) 優秀2 恵まれすぎですね。吉岡の番手。 33佐々木龍也(神奈57) 優秀3 出口君の調子いいしその後ろ。 44小川 巧(岡山57) 特選1 内林さんの調子がいいのでその後ろ。 5吉岡 稔真(福岡65) 優秀1 展開に応じて攻めていく。 56平田 崇昭(福岡55) 特選1 福岡三番手。 7出口 真浩(神奈63) 優秀2 井上君。連携の相性もいい。 68井上 貴照(群馬68) 特選1 逃げるか捲りか流れに応じて。 9山田 裕仁(岐阜61) 優秀1 一丸が頑張ってくれた。準決権利あるし思い切ったレース。 周回←526・914・873 誘導:梨野 英人(香川46)
【本来こうあるべき】
珍しく福岡三人でラインを形成できた吉岡。いつもこうしていたいだろうに、後ろの連中はなかなか安定しないから…
さて、全員が準決へ勝ち上がることができるこのレース。ならば力を試す上で思い切った走りもできそう。と、喜んで先行してしまうのが山田。4日制のここ、明日以降の戦いを考えたら吉岡はここで先行して体力を消耗させたりしないはず。
内林の勝機。好調吉岡が二着までは来るがその後ろの池尻が交わしたら高配当。
車1−5,1−2,1−9
井上は先行で見せ場を作るしか選択肢がない
7−3,7−9,7−4
結果
今日も吉岡が堂々とS。
周回 ←526914873
赤板から井上上昇。吉岡は引き、鐘の音を聞く頃には7番手へ。
打鍾 ←873914526
このまま井上は後方を窺いながら先行態勢に。しかし吉岡が意外と早く巻き返し、ホームではカマシ態勢に。
最終ホーム 526 ←873914
最終一角では吉岡が出切るが、番手池尻が出口に合わせられて千切れる。客席からの『よぉーし、離れた〜』の声が電波に乗って全国に流れる。スケベな車券買っていたんやな。そして井上が吉岡の番手にはまる形に。そして前方が混乱しているところで山田が一気に捲ってくる。
最終バック 914 26 ←5873
逃げる吉岡は最後まで脚勢は衰えなかったがそれ以上に山田の捲りが良かった。番手内林を引き連れたまま一着。二着は内林が三着とタイヤ差で滑り込み。三着には吉岡がそのまま逃げ残る。
一着 9山田 裕仁(岐阜61)捲11.5 枠 1−6 590円 3番人気 二着 1内林 久徳(滋賀62)1/2輪 車 9−1 1,630円 7番人気 三着 5吉岡 稔真(福岡65)タイヤ差
全員が自分が勝つための最善策を採ったレースだった。吉岡のホームカマシは全盛期を思い起こさせるもの。この動きが出てきたら復活は近い。いや、復活は近いと今まで何回も行ったが、とにかく去年の前半のようなひどさはなくなるはず。
どうも吉岡には期待してしまうんだなぁ…
山田は完調。番手内林はどうだろう。ウマがいるとどうも力を出し切れないなぁ…。不調と言い放つ段階ではないと思う。
そういや、例の神山−太田で決まった11R。儂の手元のスポニチには富永−鰐渕で並ぶことになってるけど、どうやら他紙ではちゃんと鰐渕が競りに行くというコメントが載ってたようだね。新聞をまるまる信用していたらいけませんな。儂の予想を信用するのはもっとあかんが。そんな奴いないか。
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