初日特選・予想
主催者発表のものとご照合を。
松戸・日本選手権競輪初日 3/20 電投番号31#
11R 特選 先固6周 2,015m 16:25 (コメント、並びは競輪研究より) 11小橋 正義(岡山59) 伊東426 松戸は前回選手権で優勝しているし印象はいい。神山目標から何とか抜きたい。 22伊藤 保文(京都71) 伊東欠 きつめの風邪を引いて体調を崩したので調子を戻すのに専念した。市田君を信頼。 33小嶋 敬二(石川74) 西宮162 今回の仕上がりも万全かな。神山を後方に置く競走がしたい。 44一丸 安貴(愛知70) 岐阜123 ここ一月は調子が上がっている。小嶋さん目標。 5小川 巧(岡山57) 松山681 松戸は走りやすいし好きです。近畿勢へ。 56高谷 雅彦(青森67) 平 821 前回の優勝は後輩のおかげです。金子に頼むと言われたので自力で。 7神山雄一郎(栃木61) 西宮711 西宮優勝のあとも調子はいい意味で平行線。後位を確保しての自力を基本に総力戦。 68市田佳寿浩(福井76) 伊東917 仕上がりは悪くないと思う。強引な先行型が多いが自分も早めの仕掛けで対処したい。 9金古 将人(福島67) 松山224 前回の松山は納得のいく競走ができたしやっと間に合った感じ。高谷君に任せる。 周回←71・69・34・825 誘導:石井 孝(千葉68)
【儂が蹴飛ばすと王者は来るのだが…】
吉岡が復調してきたとはいえ、現状輪界の王者は神山ということで異論はないだろう。特別戦線に大波乱を引き起こした去年前半の低迷から立ち直った後はまさに最強の走り。過去12場所で優勝6回というのはまさに脅威。こいつが強くなると儂の車券成績は極端に低迷するのだが、まあそんなことはどうでもいいが。
ただ、短走路でコマ切れ戦。しかも初日。神山がトぶ要素はいくらもある。先日の西宮記念で諸事情により『二度と神山からは買わない宣言』をした儂としては、ここで中配当を狙いにいく。
伊藤が好調。しかも奴のサンサンでの過去一年の連対率は69%。さらに市田が先行意欲を顕にしている。市田が逃げて中団が高谷辺りの鈍くさい奴だったら伊藤の勝機。松本整譲りの番手捲りで一撃だ!
市田自身はそれ程復調していないから車券対象から外し、神山の猛追、ズブズブで小川、中団から捲る高谷、金古辺りをヒモに。一丸が来たら高配当期待。
コメントを見ると体調面が非常に気になるが、ここは心中だ。頼むぞ、ヤスフミ。
ああ、神山が中団取ったら全てが終わるなあ…
2−7,2−5,2−6,2−9
小嶋が逃げたら:4−2,4−7
結果
一着失格が二人も出る等、サンサンとは思えないような波乱のレースが続いた初日。しかしまあ白熱したレースは続き、好転とも相まって客席を埋め尽くしたお客さんはそれなりに満足したんじゃないだろうか。車券の話は別として。
さて迎えた最終レース。オッズは、神山小橋が5.5倍でダントツの一番人気。伊東から勝負することを決めていた儂はニヤニヤと笑みを浮かべる。
号砲と共に金古がS。二周かかって周回が落ち着く。
周回 ←697134825
赤板前2Cから市田が上昇する構え。小嶋も合わせて上昇。高谷も踏み込み、赤板では各ラインが並走する状況。
赤板 825 34 71 ← 69
赤板二角から小嶋が山おろしをかけて出切ろうとするが市田も突っ張る。神山はやや内に詰まってしまい、打鍾〜最終ホームへと向かう。
最終ホーム 3 5 ←82714 69
小嶋はアウト並走のまま懸命に捲ろうとするが、伊藤に決められて終わり。神山はこの時点で後方へずるずる。
最終バック 469 3 ←8251 7
直線伊藤が抜け出して、余裕の一着。二着は市田が逃げ残り。三着は内を突いてきた小橋が審議にかかりながらもセーフ。
一着 2伊藤 保文(京都71)差 9.9 枠 2−6 1,100円 7番人気 二着 8市田佳寿浩(福井76)1/2身 車 2−8 2,140円 6番人気 三着 1小橋 正義(岡山59)1/4輪
参った。
実は昨日、↑の予想で2−8という目を書いていたが、あれは2−5の間違い。市田はいらないと文中で明記していたからなぁ。
そしてその結果、豪快な抜け目誕生。展開は完璧だったのに…。
市田の復調はどうやら本物のようだ。ただ、それ以外の選手の調子は、今日負けたからと行って特に悪いわけではないようだ。小嶋のアウト並走での粘りも大したものだったし、高谷はあんなもんだろうし。神山は内に包まれたということで番外戦。多分二次予選では圧勝だろう。
しかし、情けないなぁ…。道中完璧だったのになぁ……………(大泣)
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