平成8年競輪祭ダイヤモンド賞

メンバー変更等考えられますので、主催者発行のものや日自振のページでくれぐれもご確認ください。
当方は一切責任を負えません。


 11月22日小倉競輪 電投81 主催者のものとご参照を
10R   S級ダイヤモンド賞 連単 先固2,025m 16:15
   名前      一走目     言い分
11吉岡 稔真(福岡65) 2 魅せる競走を
22児玉 広志(香川66) 3 回れるところを。まだ先があるし目くじらたてずに
33神山雄一郎(栃木61) 2 感じは悪くない。展開はスタート次第
44小橋 正義(岡山59) 3 九州の後ろ
 5後閑 信一(群馬65) 4 神山の後ろ
56高木 隆弘(神奈64) 5 東出の後ろから。児玉の後ろも面白いかな
 7井上 茂徳(佐賀41) 1 加倉がいるし、三番手
68東出  剛(千葉54) 4 ギアを3.35にあげる。このギアでは連対率が良い。
 9加倉 正義(福岡68) 1  調子はよい。吉岡へ。
周回←1974・358・26
【意地が通るか】
 地元、しかも後ろは折り合う。ラインは長い。最大限の応援態勢で臨む吉岡だ
が、相手は現状最強の神山−後閑。おそらく先行は吉岡だが、神山の捲りを加倉
及び井上が阻止できるかにすべてがかかっているだろう。今期の井上は珍しく事
故点が少なく、阻止できると期待する。漁夫の利加倉から。吉岡は三着ぐらいか。
 枠 6−5,6−4,6−6


結果です

 Sは吉岡
周回←1974・2・3586
 二分戦の真ん中に児玉が位置するという、近年の状況を象徴するような展開。
 逃げた神山の後位は、当初加倉と競る姿勢を見せていた児玉と後閑の競り。二角か
ら吉岡捲りはじめ、三角では出きる。そのまま後位を寄せ付けず、吉岡の勝利。
1着 1吉岡 稔真(福岡65)
2着 9加倉 正義(福岡68) 枠 1−6 880円
3着 8東出  剛(千葉54) 車  1-9  1,070円

 後閑も児玉と競っていては仕事もできまい。自らの勝利にはつながらず、レース全
体を左右するという児玉の持ち味が存分に出たという説もある。

うーむ、二着三着か、儂の予想。吉岡を軽視しすぎていたか。

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