結果については、主催者発行のものでくれぐれもご確認ください。
当方は一切責任を負えません。
11月25日小倉競輪 電投81 主催者のものとご参照を 10R 競輪王 決勝 連単 先固2,825m 16:25 名前 今回成績 言い分 11吉岡 稔真(福岡65) 211 今回は内容的に満足。先行して九州で上位独占 22後閑 信一(群馬65) 491 上向き。神山が逃げてくれた方がやりやすい。 33児玉 広志(香川66) 362 神山か吉岡のハコ 1着のために展開をよく考えていく 44紫原 政文(福岡61) 413 吉岡三番手。吉岡ペースならチャンスはある 5金田健一郎(大阪60) 112 選手生活の中で絶頂期。ハコか脚を溜めるかは五分 56内林 久徳(滋賀62) 523 事故点のことは開き直っている。神山三番手 7加倉 正義(福岡68) 122 吉岡番手の役割を果たす 68佐々木昭彦(佐賀43) 133 福岡の後ろ 九州の中から優勝を出したい 9神山雄一郎(栃木61) 241 調子は、まあいい。後閑となんとか巧く連携 周回←926・35・1748 【盲点はどこか】 五輪以降、ほぼ完璧な成績を残している神山、今回も内容的には申し分ない出来。 一方の吉岡、長い不調から完全に脱した。今節、先行が二回でいずれも連がらみ。 前半の好調時に戻っていると見る。 さて、吉岡不在であった昨年の競輪祭、神山が先行で優勝している。意地っ張り の吉岡がそのことを忘れているはずがない。ダービー、宮杯と同様にここも先行で 優勝して意地を見せたいはずだ。 吉岡の先行、そして番手取りきる児玉、通天閣捲りの金田でどうだ。
車 1=5,1−3,5−3 でどうだ!!
正攻法の神山。後閑、内林、金田と続く。後方は九州ライン。しかし、問題の児玉は前受けしたり、後閑に競ってみたりとちょろちょろと目障り。
赤板で、金田が上昇。それについて、吉岡も上昇。打鍾で吉岡発進、我らが金田はそのインで粘ろうとするが、九州の三人のマーク屋に次々に踏みつけられて、後はもう後退あるのみ。
結局最後方になった児玉がバックから捲りに出るが、合わせるように神山がバック出口で捲り発進。後ろをちぎりつつ猛然と捲りを決め、直線で一気に追い込む。吉岡は二着。三着は写真で、紫原。
1着 9神山雄一郎(栃木61) 枠6−1 1,390円 2着 1吉岡 稔真(福岡65) 車 9-1 1,400円 3着 4紫原 政文(福岡61)
人の不幸のみを糧としていきる皆さんには悪いのだが、儂、この車券、持ってた。