今年の競輪祭も、儂が大嫌いな神山の優勝という結果でその幕を閉じました。
儂の手元に残ったのは、こんなものばかり、と言いたいところだけど、ふふふ、珍しく今回、んだよ。悪いな、君たち。と言うわけで、これ以上続けると儂の輝かしい才能と勇気ある決断力の自慢になってしまうので今回はこの辺でやめておこう。なんて儂は謙虚なんだろう。
しかし、だ。収支記録を見てみると、特別で最後にプラスを計上したのが、去年の青森全日本選抜。それ以来、今日まで延々と地方財政のために貢献してきたわけである。
ふと我に返って、悲しくなった。