ふるダビ和歌山準決勝

まさかの、十文字の押し切りで決まった吉宗賞。
 しかし、十文字も人気が無くなった頃に一発やるとは、なかなか
曲者じゃの〜


 12月9日和歌山競輪 電投55 主催者のものとご参照を
9R   S級準決勝     連単 先固2,025m 14:55
   名前(所属 期別)   コメント
11金古 将人(福島67) 積極的に
22馬渕 紀明(愛知68) 村上もいるが、積極的に
33松本  整(京都45) 練習仲間の村上へ
44桑野 治行(福井46) 宮村が好調だが、今回は京都へ
 5和田 誠吾(広島55) 前々勝負
56宮村 耕一(石川61) 馬淵君に任せる
 7出口 真浩(神奈63) 金古三番手か自在
68村上 義弘(京都73) 絶対に先手
 9高橋 光宏(群馬56) 金古
周回←26・197・834・5
【ふるさと男】
 松本、特選は失敗したものの二次予選は地元賀代の捲りに助けられ、どうにか
アタマ。このまま波に乗りきれるか。機関車は、復調著しい村上で、ライン完璧。
 車3-2,3-7,3-4


10R   S級準決勝     連単 先固2,025m 15:35
11内林 久徳(滋賀62) 川原の先行に期待
22本田  博(鹿児67) 思い切って先行
33十文字貴信(茨城75) もちろん先行
44平田 崇昭(福岡55) 本田。調子は悪い。
 5野原 哲也(福井51) 内林の後ろ
56川原 義哲(大阪72) 思い切って駆ける。
 7小橋 正義(岡山59) 一番強い先行のハコ。十文字勝負。
68坂本 英一(栃木59) 十文字。
 9梶応 弘樹(愛媛57) 小橋が強気なら任せる
周回←38 ・24・615
    79
【昨日は出来過ぎ】
 前日は会心の先行の十文字。しかし、今回は前橋に続いて小橋が競り込んでく
る。坂本との連携が神山と同様に巧く決まるとは思えないから、タイミングを逸
したところを本田)発進。
 タマには、ほんだヒロシにだまされてみようじゃないか。
 枠2−4,2−1,2−5

11R   S級準決勝     連単 先固2,025m 16:20
11吉岡 稔真(福岡65) ここは先行
22金田健一郎(大阪60) 出来はよい。賀代に頑張ってもらう。
33東出  剛(千葉54) 梶原
44西川 親幸(熊本57) 吉岡
 5賀代 茂雄(和歌65) タイミング良く仕掛ける
56梶原 亜湖(静岡73) 積極的に
 7伊藤 公人(埼玉40) 南関三番手
68渡辺 一貴(滋賀58) 金田に任せる
 9中塚 記生(熊本63) 九州三番手
周回←149・637・528
【ここで負けたら、もうだれも信じない】
 吉宗賞は東出の絶好のブロックに遭い捲り不発となった吉岡だが、いくらなん
でもここでは連には搦むだろう。絶好調金田とあわせて。
 しかし、金田もだんだん配当が安くなってきて、イマイチ旨みに欠けてきたな〜。
 車 1=2




 そして

9R
 打鍾で前に出た馬淵を村上が叩いて、そのまま先行。バックで馬淵が捲ってきたところを松本が得意の番手捲りで、桑野を引き連れて勝利。
 枠 3−4 1100円 車3−4 1510円

 単なるズブズブだけど、儂にしては、珍しく予想が当たった。しかし、今日は諸般の事情により早朝場外へ行けず。ま、世の中こんなものだ。

10R
 先行する川原を、ホーム過ぎから捲る十文字。十文字後方は、小橋が取り切るが、前団を捲る過程で「狂犬」内林に激しくブロックされ、脚勢衰える。そんな後方のもつれを尻目に、十文字、二車身つけての余裕の勝利。二着は、内林。本田、見せ場なし。やっぱりだまされた。
 枠3−1 740円 車3−1 760円

11R
 打鍾で先行しようとした吉岡をすかさず梶原が叩いて、前に。更にその後ろから来た神白の番手にすっぽりと梶原が填る。吉岡は7番手から捲るものの、3着止まり。1着は梶原番手の東出、二着は、よく伸びてきた我らが金田。
 枠3−2 5150円 車3−2 5010円


 まだ、明日があるさ。

96.12.09

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