'97冬 ふるさとダービー防府 決勝

ふう、なんやかんやとばたばたしていたけど、せめて決勝の結果ぐらいは載せないと鼎の軽重を問われるからな〜。

まず、メンバーはこんなの。予想は、前日に「競輪道」の表紙に慌てて載せたもの。

 2/24 ふるダビ防府 11R 決勝 3,015m  16:25

              得点   今回
◎11小橋 正義(岡山59) 120.46 特1山3準1
穴22滝沢 正光(千葉43) 114.57 特2山8準3
▲33後閑 信一(群馬65) 121.44 特1山8準1
 44浅見 和人(群馬63) 110.30 一1二3準3
○ 5山田 裕仁(岐阜61) 118.78 特6二1準2
△56川口 秀人(徳島57) 108.39 一5二3準3
  7高谷 雅彦(青森67) 116.13 特6二1準2
 68室井 竜二(徳島65) 107.12 一3二3準2
  9新藤  敦(神奈62) 116.96 特1山9準1
周回←734・29・5168
(成績欄の「山」は、山頭火賞)

【あと一ヶ月で0.6点】
 事故点8.4の後閑に仕事が期待できない高谷は、捲り一本。先行は山田か滝沢だが、山田が逃げた場合は小橋が早めに交わして、中四国でのワンツーを狙うはず。
 あとは、力で小橋−後閑も。
 枠1−4,1−3 穴2−6


 Sは後閑。後ろに小橋ラインが続く。何度も後閑は後ろに下がろうとするが小橋が下がらせない。あわや、富山での濱口の再来かと思われたが、さすがに高谷はそこまで馬鹿ではなく、あと7周の時点で前に行き、正攻法の位置を占める。
 落ちついた状態での周回は、
←734・518・296と徳島が別線。まあ、おそらく相談ずくでの結論だろう。
 レースが動いたのは、赤板一角で。後続が動かないのをみた高谷がそのまま先行。二角から滝沢が上昇して行くが、やや外に膨れた山田の内を突いて、鐘2Cでは外山田、内滝沢の併走状態。最終ホームでは山田が滝沢を振りきり、高谷を捲りに行く。
 しかし、1角で後閑に張られ、その隙に内を突いた小橋が高谷の番手へ。結局、直線まで高谷の後位での内小橋、外後閑の併走は続く。
 直線では、小橋がやや抜け出し、二着は後閑と高谷の写真判定。

 1着1小橋 正義(岡山59) 枠1−5 3,970円
 2着7高谷 雅彦(青森67) 車 1-7    6,380円
 3着3後閑 信一(群馬65)


3日目終了の時点で電投はオケラになっていたので、予想が外れようとどうしようと関係なかったんだけどね。

 夏は、現地参戦するぞ〜〜〜。

(97.2.24)

ホームへ