主催者発表のものとご照合を。コメントは中部地区の有力予想紙「ひかり」前夜版。
ひかりエリア内で場外発売がないにも関わらず予想紙を発行し、なおかつ四日市辺りのコンビニでも気軽に入手できるという姿勢は素晴らしいと思います。
平塚オールスター 初日 9/25 電投番号35# 11R オリオン賞 2,025m 16:25 前回 言い草 11 本田 晴美(岡山51) 千葉632 コマ切れだから最低でも4番手からしかけたい。 22 高谷 雅彦(青森67) 千葉524 昨年先行できなかった分も先行を。ファンは先行の高谷と思ってくれているしね。 33 浜口 高彰(岐阜59) 向日625 海田君一本。ちょっと強めの調整です。 44 松本 整(京都45) 向日517 先手ラインを選んで走ります。すごく感じはいい。 5 東出 剛(千葉54) 千葉111 太田を一人にするわけには行かないので信頼していく。 56 太田 真一(埼玉75) 向日415 一人でもつくなら先行で次につながるレースを 7 金田健一郎(大阪60) 向日211 調子はいい。本田の後ろが空いているなら目標にする。 68 海田 和裕(三重65) 千葉919 調整は巧くできた。先行か、三番手ぐらい。 9 遠沢 健二(神奈57) 弥彦欠(傷)連携実績のある高谷。今年はここを目標にしてきた。 周回←17・83・294・65【ターボ】
いやはや参った。本当に海田が来ちゃったよお。「おめでとう」のメールが何通か来たけど、すいません、給料日が25日なものなので、初日は電投への入金が間に合いませんでした。余計に悔しい……。こんなんなら予想が外れていたほうがマシじゃあ。
愚痴はここまで。オリオン賞は以下のような展開を見せました。
Sなし。牽制しあう状態から、太田がしびれを切らして正攻法。
周回は、
←65・17・83・294
赤板前に高谷が上昇。打鍾前にさらに海田が上昇したところで後方から太田が一気にしかけて主導権。
最終ホームは、
←65・83・17・294
と、一本棒。
最終バックで絶好の三番手・海田が仕掛ける。東出はブロックしようとしたが、なぜかその瞬間に脚勢を失い、ずるずると後退。
17 83 294 ← 6 5その後方から本田がターボ捲りで迫ってきて、結局海田−本田で決着。直線で、松本が金田に頭突きしたあおりで金田が落車。
一着 8海田 和裕(三重65) 枠 6−1 2,750円 二着 1本田 晴美(岡山51) 車 8−1 13,400円 三着 3浜口 高彰(岐阜59)
ああ、なんべん考えても悔しいよぉ。
それにしても、海田は位置取りさえ成功すれば力ではまだまだ通用するということが証明された。本田もあの展開ではあれが精一杯だろう。かなり海田のかかりがよい状態での捲りだったのだから。
太田は、あれで良し。本来、東出が太田の先行に報いねばならないのだが、どうしたことか、一体。