井上も滝沢も出ないし、こんなものふるダビと大して変わらんやないか、と思っていても、いざ始まってしまうとついつい気合いが入りまくってしまいますな〜。
なんだかんだ言うウチに、気がついたら現地参戦まで決まってしまいました。このページをアップした7時間後、新大阪駅から現地に向かって旅立つのでございます。我ながら、「飽きんの〜」てな感じ。
初日は電投で優秀2個レース(なぜか、同時に岐阜競輪ヒラ開催9レースなんていうのにも手を出していたのだが)を打って、見事ノーホーラ。そりゃね〜、俺だって神山−東出なんていうのが推理できないほどのバカじゃないよ〜。来ると分かっている車券をあえてけ飛ばすようなバカではあるけど。
能書きはここまでにして、とりあえず予想じゃ〜。決勝の予想&結果も載ってるよ。
現地参戦ヤラレ話は、こちら!!
1997年1月25日 花月園競輪12R ブルーマリン賞 先頭固定 2,025m 出走予定時刻 16:20 先頭誘導員 関根 幸夫(神奈59) 詳細データは、日自振のページを見ろ。 ウチのデータが間違っていて貴殿が田畑売り払う羽目になっても、 儂は一切責任取らん。 脚 初日 前走 11後閑 信一(群馬65) 両 優1 玉野716 22児玉 広志(香川66) 両 優3 玉野813 33十文字貴信(茨城75) 逃 優2 20日欠 44新藤 敦(神奈62) 両 特2 大宮811 5浜口 高彰(岐阜59) 両 優3 玉野217 56一丸 安貴(愛知70) 逃 特1 玉野462 7東出 剛(千葉54) 追 優2 立川211 68池尻 浩一(福岡63) 追 特1 玉野144 9神山雄一郎(栃木61) 逃 特1 大宮216 周回←391・28・65 47
嗚呼、またアトランタライン(単なる栃茨なのだが)かいな〜、と思ったら、勇気ある行動をとる男が現れた。その名は、新藤。十文字の番手を神山と競る気らしい。
だがしかし、神山のことだから競りを嫌ってさっさと十文字を捨てて自力勝負に出る可能性も強い。道中多少脚を使ったということで、後閑の差し目勝負。
車1−9というところか。4枠の二着づけというところも狙い目。
では、精一杯頑張ってきます。タマにはここで唄いたいんだがな〜………
(97.1.25)
結果
十文字の後位は、コメント通り神山と新藤の競り。
赤板過ぎから一丸−浜口が仕掛ける。打鍾四角で十文字が巻き返し。しかし、十文字後位で競っていた両者は浜口のブロックにはじかれ、新藤は車体故障(浜口は失格)。神山も思いっきりはじかれたため、完全に勝負圏外へと去ってしまう。
結局、終始冷静にレースを見ていた児玉が三角捲りで勝つ。
1着 児玉 広志(香川66) 枠 2−5 6,290円 2着 東出 剛(千葉54) 車 2−7 8,610円 3着 池尻 浩一(福岡63)
結局、儂が穴で推奨した4枠両者は、車体故障と失格。
相変わらず、儂の目の付け所は悪い……
(97.1.26)
今回成績 11 児玉 広志(香川66) 311 22 吉岡 稔真(福岡65) 511 33 十文字貴信(茨城75) 262 44 本田 晴美(岡山51) 611 5 太田 真一(埼玉75) 322 56 北川 智博(滋賀61) 923 7 神山雄一郎(栃木61) 172 68 伏見 俊昭(福島75) 213 9 星島 太(岡山66) 323 周回←371・249・58・6
神山・吉岡の両横綱に、「旬」の75期トリオが挑戦。現在の競輪界の縮図となる一戦。
しかし自力屋がこれだけ多いと、結局まくり一発で決まってしまうのでは?
おそらく、太田と十文字の意地の先行争いになると見る。現状では太田の方がレース運びがうまいので、十文字は位置に詰まって神山と心中と見る。で、逃げる太田を吉岡が一捲り。今回好調の本田も、吉岡を差すには至らまい。
モデルチェンジ中という北川が今回結果を残している。ここも一考の必要はありそう。
車 2−4,2−6,2−5,1−2,1−7
しかし、準決第10レースで儂の電投口座は壊滅したので、今回は打てないのである。勝手にやってくれ。
あ〜?、結果が知りたいって〜?
十文字が逃げて、吉岡が後方からまくってくるところを神山が合わせて番手まくって一着だよ〜。馬鹿馬鹿しい。吉岡は結局、9着。
一着 神山雄一郎(栃木61) 枠5−1 520円 二着 児玉 広志(香川66) 車7−1 530円 三着 本田 晴美(岡山51)
神山を貶しておく。決して、個人的感情から貶すのではない。競輪界の将来を憂えて貶すのだ。
普通、先行選手というものは番手の選手がある程度仕事をしてくれという前提を持って、リスクの大きい先行という役割を担っているのだ。
ところが、そんなギブアンドテイク関係を形成しようという考えが全く神山には見られない。
地位を利用して十文字の番手を取りきると、あとは好きなだけ使って番手捲り。日頃、「優等生」といわれている男も、一皮むけなんのことはない、単なる番手捲り屋だ。、
(97.1.28)