いや〜、ついに来ましたね〜。ついこの間千葉ダービーで焼きハムを食べていった思ったのに、もう岸和田ダービーですよ〜。大阪の街は、そこら中にダービーのポスターがべたべた。梅田の売店では、「研究前夜版」がどこへ行っても売り切れと、盛り上がりまくりです。儂も、初日は朝から参戦!!
今回は地元近畿地区ということで気合いは入っているのですが、ここへの予想のアップはあまりできそうにありません。すんまへん。
3月22日岸和田日本選手権競輪初日 電投56 主催者のものとご参照を 11R S級特選 連単 先固2,025m 16:25 名前(所属 期別) 前回成績 11金田健一郎(大阪60) 西記427 練習はしっかりやってきた。結果を出したい。小島を信頼。 22東出 剛(千葉54) 伊記134 神山の番手。調子はいい。 33金古 将人(福島67) 川S717 自力。タイミング良く仕掛ける。 44小嶋 敬二(石川74) 西記512 先手必勝。神山を後ろに置いて先行。 5加倉 正義(福岡68) 伊記535 中近の後ろ 56梶応 弘樹(愛媛57) 松記514 加倉か、神山ラインかは五分五分 7神山雄一郎(栃木61) 西記914 理想は中団だが、先行も考える。 68俵 信之(北海53) 西記58欠 金古 9出口 真浩(神奈63) 伊記855 東出 【チャパツの億万長者は調子悪いぞ】 特別に向けての調整で前の場所で手を抜くなんていう器用なことは神山にはできないはず。 去年の五輪選考会直前の不振と同様に、本番にも響いてくるはず。ここは黙ってケトバシだ。 「生涯一先行」の感さえでてきた小島がここも逃げて、地元金田が優勝への第一歩を踏み出す。 車1−4,1−2 穴2=4
しかし、儂は本場でふと弱気の虫が出て、なぜか枠で買ってしまう。車番のオッズも見ていたなかった。枠ではわずか770円。あああ、損したな〜。 でも、加倉も来そうな気もしたし……
97.3.21
資料画像 なお、このレースは2−4で車21,860円という大惨事になりました。昭彦が……
年度末で色々と忙しかったが、どうにか時間を工面して準決勝も平日だというのに本場参戦。ロクデナシだね〜。
詳しい結果は日自振のページでも見てくれりゃいいのだが、まあ折角だから貴様たちにも我が輩が見てきた感想なぞ聞かせてやろう。ありがたく思えよ。
3/26 9R 岸和田準優 1 松本 整(京都45) 2 小嶋 敬二(石川74) 3 児玉 広志(香川66) 4 稲積 秀樹(富山55) 5 加倉 正義(福岡68) 6 古原 勝己(大阪60) 7 山口 幸二(岐阜62) 8 西郷 剛(兵庫69) 9 馬渕 紀明(愛知68)
周回は、97・865・2413 打鍾から小嶋が先行、そのままぐいぐいと進んで行くが、後方は加倉が切り込んだりしてやや混戦模様。そうする中、直線で古原と松本がそれぞれつっこんでくる。
小嶋と山口はゴール前の混戦で落車。事故点8.6の山口が失格と判定され、これで今後どんなにがんばってもGP出場が不可能になった。
ヤマコウスポーツが楽しみだ。
枠 1−5 3,410円 車 1−6 20,110円!!
3/26 10R 岸和田準優 1 神山雄一郎(栃木61) 2小橋 正義(岡山59) 3岩見 潤(三重71) 4 佐々木昭彦(佐賀43) 5 森田 進(埼玉57) 6 黒田 義高(長崎56) 7 浜口 高彰(岐阜59) 8 渡会 宏和(愛知65) 9 星島 太(岡山66)
周回は、15 ・38746
29
二分戦。後方が競りの神山は今ひとつ動きにくそう。打鍾で岩見が主導権をとると後方に下げてしまう。バックから捲るも、渡会に合わせて出られてしまい、見事捲り不発。
結局、渡会マークの浜口が一着。二着は渡会で、三着は神山の番手をとりきっていた小橋がどうにか食い込んでくる。
枠 5−6 1,430円 枠 7−8 1,470円
3/26 11R 岸和田準優 1 後閑 信一(群馬65) 2 金田健一郎(大阪60) 3 山田 裕仁(岐阜61) 4 伊藤 浩(大阪45) 5 細川 洋(神奈69) 6 高橋 健二(愛知30) 7 吉岡 稔真(福岡65) 8 萩原 操(三重51) 9 遠沢 健二(神奈57)
典型的な三分戦。打鍾で主導権をとったのは予想に反して後閑であった。 相変わらずタコな位置取りの山田を尻目に、吉岡がホームから捲っていく。
しかし、なぜかかかりが悪く、いつまでも後閑ラインと併走されているうちに山田に一捲りを喰らう。二着は、後閑番手の遠沢。
枠 3−6 1,960円 車 3−9 6,130円
高橋、この年で二本も赤旗を揚げてしまう怪活躍。若い者ももう少し見習え。
いやいや、両横綱が消えてしまいましたな〜。記念でも、特選がみんなメンバーだったらちょっといやだというぐらいの寒いメンバーは以下の通り。
1 1 山田 裕仁(岐阜61) 先行も考えて自力。渡会とは固執しない。 2 2 小橋 正義(岡山59) ハコ勝負したい気持ちもあるが、初手は浜口の後ろ。 3 3 金田健一郎(大阪60) はっきりとは言えないが、前々勝負か。古原とはどうなるかわからない。 4 4 浜口 高彰(岐阜59) 山田一本。今後こそ、どちらかが優勝できるようがんばりたい。 5 遠沢 健二(神奈57) こんなメンバーの方が気楽。何かやりそうな児玉へ。 5 6 古原 勝己(大阪60) 地元で優出できて嬉しい。金田にこだわらず、前々から好位へ。 7 児玉 広志(香川66) 小橋が競らないなら4番手は回れない。最終三番手以内。 6 8 渡会 宏和(愛知65) 割り切って、先行で力を出し切る。 9 松本 整(京都45) 渡会の後ろかな?あとはなんにも言いようがない。
【通天閣下で提灯行列】
常識的に見れば山田なのだが、ご承知のとおりプレッシャーに弱い。ここも一銭もいらないと見る。
位置のない時の方が好脚をみせる金田の涙の地元優勝でどうだ!!
そして明日の晩は、金田の優勝を祝う提灯行列に参加する人々の群で通天閣下が埋まるのだ!!
車 3−2,3−7 インがあいたときのことを考慮して、9−3
さーて、どうなるかな〜。明日は本場に行けないのがとっても残念だ。
97.3.26
うううううううう、挙げ句の果てにこんなやつが優勝かよ〜。こんなやつが、語り継がれるのかよ〜。
まあ、特別をとってから強くなると言うことも多々あるので、今後の展開に期待しておこう。出口や坂巻の二の轍は踏んでほしくない。
では、決勝の展開。おっと、その前に儂の実際の買い目。
車 1-2,2-1,3-2,3-4,3-7 以上30枚ずつ
2-7,7-2 25枚ずつ。計200枚で補充したばかりの電投口座をきっちり使い切る。
おいおい、山田は一銭もいらないと言いながらも、まだ山田から買ってるよ。
3/27 岸和田11R 日本選手権競輪 決勝 1 山田 裕仁(岐阜61) 2 小橋 正義(岡山59) 3 金田健一郎(大阪60) 4 浜口 高彰(岐阜59) 5 遠沢 健二(神奈57) 6 古原 勝己(大阪60) 7 児玉 広志(香川66) 8 渡会 宏和(愛知65) 9 松本 整(京都45)
出走予定より10分ほど遅れての号砲。
Sは山田。
周回←142367589
どれがどのラインといったものはなさそうな感じで淡々と周回を重ねる。
赤板で89がゆっくりと上昇して、打鍾前に先頭に。3675も続き、四角で渡会が発進。山田7番手から同時に発進、ホーム出口で、山田ができるが渡会も依然として小橋の内で粘る。
最終ホーム ←142 93675 8
そのまま山田の先頭で押し進み、直線で浜口が余裕の差しきり。
二着は、粘った山田と三番手からの小橋、中を割って意地を見せる金田の接戦となったが、三着とタイヤ差で山田。
上がり 今回 1着 44浜口 高彰(岐阜59) 11.1 8111 2着 11山田 裕仁(岐阜61) 1/2身 3812 3着 33金田健一郎(大阪60) T差 1233 以下着順 4小橋 正義(岡山59) 5渡会 宏和(愛知65) 6松本 整(京都45) 7児玉 広志(香川66) 8古原 勝己(大阪60) 9遠沢 健二(神奈57) 枠 4−1 1,450円 2番人気 車 4-1 1,660円 2番人気 主催者発表のものとご照合を
うううう、また決勝とれなかったよ〜。どうせ決勝は当たらないとわかっているのに買ってしまうのはなぜなんだろう。西宮のヒラでも行っていた方がよっぽど当たるはずなのに……
日程が発表されてから一年以上楽しみにしていたのに、結局またこのていたらく。まあいいや。次はびわこだ。
しかし、今回は山田を見直した。今日発売のモーニングのギャンブルレーサーにも、「山田はこういうところでは勝てん」とかかかれたぐらいのチキンハートだったのに。真の第三の男は山田か。
あと、この年で順位戦三着と健闘した高橋 健二(愛知30)もほめておこう。
両横綱の今回の不調はどうしたことか。二次予選の足を見る限り、双方とも調子は良さそうだったのだが……。十文字もあっさりと負けるし、波乱の一年になりそうな予感。
97.3.27