第41回競輪祭
今年もこの時期がやってきた。どんなに暑い年でも、競輪祭が近づくと必ず木枯らしが吹き始める。今年も、急に寒くなってた。
ドーム2年目なわけだけど、今年からは4日制になってさらに状況が変化。いかに疲れを残さずに勝ち上がるかが一つの焦点になるでしょうな。
さて、吉岡、神山ともに強いんだか弱いんだか分からないままこの時期を迎えてしまった。かといって、それを乗り越える人材もまだ見当たらない。まさに群雄割拠の競輪祭だ。吉岡は意地を見せられるか。加倉は、去年の借りを返すのか、それとも、「今年こそ、差して勝つ」と意気込んでいるのか。中部勢はどうなるのか。ボーダーライン上の小嶋は、果たして山田とどのように連携するのか。神山は本当に戻っているのか。花月園決勝での大ダレは、並の先行屋レベルに見えたのだが。
興味は尽きないこの大会。今年も、勤労感謝の日に勤労の成果を大幅に溶かしてしまうことになるのか。
(99.11.17.)
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地元への溢れんばかりの愛情
競輪研究より。