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 後生の一大事


 書  名

後生の一大事


 発  行  白馬社

 価  格  1260円 (送料290円)

平日の10:30〜18:00はお電話でもご注文いただけます→華光会事務局:075−691−5241


 案  内

サブタイトル〜蓮如上人の御教化〜  
表題のほか、『決定のこころ』 『蓮如上人の教化の根源』 『五重の義と信心往生』 『領解文について』など、蓮如上人に関する法話7篇に、新たに『無我について』を加えた8篇の新装増補版として白馬社より刊行された。
※華光に、今まさに生きて働く蓮如上人の精神を、真宗の特徴的な教義にも言及しながら示す、読み応えある法話集。
ページ数:    215ページ
商品の寸法:  18.8  x 13  x 1.8  cm

 

 著者/編者 増井悟朗 著



(『あとがき』より)

       
本書は、『親指のふし』(華光会刊)『念仏の雄叫び』(法蔵館刊)に続く、増井悟朗の法話集第三集である。平成十一年、蓮如上人の五百回大遠忌法要に合わせて華光会から出版したが、長らく品切れであったものを、装いも新たに白馬社より刊行することになった。高齢の父に一任されて、小生が編集や校正を担当したが、表現や文字を統一し、新たに「無我について」を加えた増補版とした。八編の法話は、華光会の同人誌である『華光』誌上に発表されたものである。発表年に相当の開きはあるが、題名の『後生の一大事』〜蓮如上人の御教化〜が示すように、すべて「後生の一大事」をキーワードに、親鸞聖人から蓮如上人へと流れる浄土真宗の真精神を明かにする内容だと言えよう。・・・・・・

   『あとがき』より

 



目 次

序文・・・・・・・p1
(1)吉崎までの蓮如上人・・・・・・・p13
(2)後生の一大事・・・・・・・p42
(3)決定のこころ・・・・・・・p70
(4)蓮如上人の御教化の根源・・・・・・・p94
(5)五重の義と信心往生・・・・・・・p118
(6)『領解文』について・・・・・・・p145
(7)無我について・・・・・・・p171
(8)仏教の因果論・・・・・・・p189
あとがき・・・・・・・p213



関連情報

「増井悟朗師の法話音声」


増井悟朗師の法話音声をYoutubeでお聞きになれます。
クリックして再生してください。

法話名「人生の目的」
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「聞法には獲信という糸の結び目が必要」
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法話名「仏の願い」
「なぜ生れてきたのか、どうしても死なねばならないが
死んだらどうなるのか、という自分への執着」
「枝葉の問題解決ではなく、苦悩の根本を解決する仏の願い」
について説いています。


 





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