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とても簡単な凸形ディーゼルを組んでみました
(2006.08.27 更新)

前回の凸形電機に続き、アルモデル社の アルナイン『とても簡単な〜』シリーズ のセンターキャブの凸形DLを組んでみました。

組む・・・とはいっても、ちょちょいと折り曲げれば造作なく出来てしまいます。

定価\1,980円で真鍮キットに手をだしてみるのもいいんじゃないでしょうか?
KATOのBトレ用動力とあわせればNゲージ完成品が買える値段であることに気づいてはイケマセン。(^o^;ゞ

キットはこんな感じで、初心者向けの説明書が入っています。
新品のキットはキラキラしてキレイだなー(?)


素組みの画像は、アルモデル社の製品ページ にありますのでリンク先をご参考に。

ところでキットにはオマケパーツとして「ラジエーター塞ぎ板(1枚)」なるものがついていて、パンタ乗せればELに! と上記サイトにもサンプルの画像があるのですが、1枚だけでどうしろと・・・?


キットは少ないパーツ点数で見事に複雑なセンターキャブのDLのカタチになってしまいます。
直線的なボディーと妻面2枚窓の意匠は、日立や富士重工製の35tディーゼルあたりが元イメージでしょうか。

さすがに素組みではあっさりしてますのでディティールを追加しました。

・エンジン上部とドア両側に割りピンと線材の手すり
・キャブ前面の煙突は太さ1.3mmと1.6mmの真鍮パイプ
・Bトレ動力の台車間のプラ板で床下に燃料タンク(?)
煙突があるとイメージがかわりますね。




前回の凸形電機を作った時、床下がスカスカでちと気になってたので今回は燃料タンクをくっつけてみました。 DE10やDD51なんかにはこんな形状のタンクがついてたような・・・。

台車の首振り限界ぎりぎりまでの大きさにして、中には補重の板鉛を詰めてあります。

・・・とかやってたら実はアルモデルさんから床下用にエアタンクのオプションパーツなんかが売ってたのですね。 見落としていました。

写真はメタルプライマー吹きつけのあと、グレーのサーフェーサーを吹いてあります。 こうやって見ると、メーカーサンプルのテストショットみたいですね。

ところで、プライマーの上にサフ吹く必要ってあるのかな?(~o~)



今回、塗装はひじょ〜に悩みました。(それもまたタノシイ。)
真っ先に浮かんだのは、
・DD13もしくはDE10などの国鉄色(朱+灰+白帯)

当サイトのお客様であるmaxdioサンから
・茶色+黄帯とか銀帯
・黄色単色(日立の入換機っぽく?)

とかもいいんじゃない?とのアドバイスに(・∀・)イイ!とか思っちゃったり、 専用線で使われてるような、
・ブルー+白帯+エンドビームにゼブラ塗装

なんてのもアリかなとか…。
んで結局、国鉄色にしちゃいました。DD13のようなキャブ上部がグレーではなくDE10やDD51っぽい塗りわけです。
やっぱ日本国のディーゼル機関車はこの色じゃなきゃいけません(!?)



完成の記念撮影を即席ジオラマで。

やっぱ、この色のDLが牽くのは茶ワムでしょ。


なかなか、お手軽に楽しめるキットです。

塗装をアレコレ考えて遊ぶのが楽しみ方でしょうか。

さてもう1両買ってこよっと。(^o^)



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