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ディーゼル機関車のショーティーを作るゾ!(その1)
(2004.10.2 更新)

Bトレシリーズではパート7でDF50が発売されましたが、凸型のディーゼル機関車はまだラインナップに加わる気配がありません。

ディーゼル機関車といえばやはり凸型。
しかもねずみ色/朱色のツートンに白地のラインが入ったものこそが日本のディーゼル機関車なのです。(そんなことはない。)

以前、スクラッチビルドでB凸電機を作ったのに味をしめ、今回もフルスクラッチでいこうかなと思っていたところ、 鉄道模型店のジャンク箱の中からTOMIX製DD51(もちろん不動)を見つけ、399円で拾い上げてきました。



んで、早速切り刻まれた無残なTOMIXのDD51-756号機。
(かなり前の旧製品と思われるが、詳細は不明)
キャブ(運転室)は中間部を5mmほど長さを切り詰めました。
(上のマジック塗りの黒い屋根が切り詰められた部分)

今回のテーマは、

  • DD16のような小型セミセンターキャブ
  • Bトレ用のボギー車動力をつかったウソっこB-B4軸(でも実は2軸)。
  • もちろんショーティ


  • でいってみよ〜ということにしました。


    切り刻んだ車体を接着し、ステップ部を0.3mmプラ板で作成しました。

    キャブの屋根はいったんモールドを削り、プラ板と真鍮線で適当にディテール追加をしています。

    う〜んナンだこの屋根は。^^;

    ともあれボディー部分が全長55mmのBトレサイズになりました。



    反対側はこんな感じ。

    オフセットされたキャブ。
    (やっぱキャブは自作してDD16風にすればよかったかな〜)


    続いて床板の製作です。

    1mmプラ板を2枚重ねにして、Bトレ用動力が収まるようにくり抜きます。

    真鍮線を使い手すり類を接着します。

    このあとステップ、前面等いろいろとディティールを追加したいところですが、自分の工作力ではそこまでできそうにありません。




    Bトレ動力は、モーターとギヤのカバー(クリーム色の部分)の両サイド部分を切断し、前後および上面のみの形状にします。
    作成した床板をはめてみて現物あわせで、うまくサイドのツメで固定されるよう調整します。

    ・・・が、失敗!!

    切断した後から気づいたのですが、カバー両サイド部分は集電バネの「押さえ」の役割をしていて、切り取ってしまうと 車輪から電気を拾えず、モーターが回りません。

    さてどうしたものか・・・。









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