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ディーゼル機関車のショーティーを作るゾ!(その2)
(2004.10.22 更新)

集電用の突起を追加(緑枠内)
前回、その構造を理解せぬまま、ギコギコとカバーを切り取ってしまったため モーターが回らなくなってしまったBトレ動力ですが、要は集電板の「押さえ」を追加してあげればいいことに気づき、 急遽、車体側に1mmプラ板で突起を追加してちゃんと走れるようになりました。

ボディー側緑枠の部分が追加した突起と台車からの集電用銅板

板鉛を使ってボディ内部の空きスペースを使って補重しておきます。

完成〜♪
手すりを追加し、窓ガラスを入れてやれば、セミセンターキャブのオリジナルディーゼル機関車の完成です。

屋根上の継ぎ目が、ちゃんと消せてませんね〜。

相変わらず工作が粗雑ですねぇ。^^;

TOMIXやマイクロなどのCタイプロコ(3軸)に比べて、やっぱ見た目4軸はいいですねぇ。

走行テスト
→早速、走行テストです。Bトレ43系客車を引いて快調に走ってくれました。
もちろん我が家の超ミニレイアウトの急カーブ(半径90mm)も通過OKです。



DD16と。(上から)
つい先日購入した(我が家に存在する唯一のNゲージ製品である)マイクロエースのDD16-20号機との2ショットを撮って見ました。

う〜ん短い。(^o^)
DD16自体ショーティだけどねぇ。

しかしキャブがデカいね。



DD16と。(サイドから)
でもやっぱ、製品と並べるとシロートのおもちゃとは差が歴然ですネ〜。



DD16と。(正面から)
しかも、かなり車高が高くなってしまった。

ただ、DD51のボディ幅にはBトレ動力を落とし込むことはかなり難しかったので、やむを得ません。

もしかしてBトレでDD51などの凸型ディーゼルがラインナップに登場しない理由は、ここにあるのかもしれないなぁ。




・・・とまぁ、かなり怪しげなディーゼル機関車が出来上がってしまったわけですが、個人的には結構気に入っています。
当分我が家の超ミニレイアウトのマスコットになってくれそうです。



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