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Bトレインモアショーティ!
(2005.2.8 更新)
Bトレにはサービスパーツとして、仕様の異なる前面パーツが付属している車種もたくさんあります。
余ったこれらのパーツを使って、1両でっちあげて見ましょう。

早速、余っていた80系湘南色の前面と、編成が揃わなかった72系旧型国電の側面を使って、 Bトレの長さ(60mm)にも満たない、怪しげな車体を作りました。

今回は1mmプラ板と2mmプラ棒の枠組みを作り貼り付けただけです。継ぎ目さえも消していません。ちょ〜手抜き。

こりゃ、レールバスよりも短いなぁ。
続いて動力の製作です。

もちろんBトレ動力なんか長すぎて(笑)入りませんので、部品集めて無理やり動力をボディー内に収めなければなりません。

そこでBトレ動力からパーツ(モーター&ウォームギア)を頂戴するために分解します。

(もったいない・・・。)
1mmプラ板の床板にカプラーを切断したGMの台車(DT11)をビス止めします。
うまくウォームと車輪のギアがかみ合う位置にモーターを仮固定します。

下枠の図ような2mm幅の銅板にコードを半田付けして集電バネをつくり、組み込みます。

モーターをビス止め(1.4mm径で2mmぐらいの長さの極小皿ネジがちょうどよい。)し、 集電コードを上面に引き出して、モーターの電極に結線してやります。

コレだけだと、軽すぎて上手くトラクションがかからずスリップしてしまうので、 板鉛を使って補重すれば、動力装置は完成です。
完成した足回りに車体をかぶせて完成です。

どうです?ちょっと可愛いでしょう?
ちゃんと走ります。

すでに電車ではなくモーターカーですね。

続いて、このモーターカー専用レイアウトも作っちゃいましょう。

ホームセンターからかってきた直径90mmのプレートに単4の電池ボックスと逆転スイッチを仕込みます。
このサイズですので、いちいちパワーパックをつなぐのも面倒くさいので電源内蔵にするわけです。
(電圧1.5Vしかないけど、コレでちょうどトロトロといい具合にモーターが回ってくれます。)
フレキシブルレールをこんなに曲げた(R=40mm)のは初めてです。(^^)

KATOのフレキシブルレールは枕木のプラスチックが2本1組でつながっているので、 一旦レールから引き抜いて、1本ずつになるようカッターでバラしてから敷いています。

テカテカと光って見えるのは、このあとバラストをまいてボンド水溶液を使う際にしみこまないよう、 あらかじめ木工ボンドをそのまま塗っておいたためです。
バラストを撒き、プラ板で半円のホームと植え込みを作りこんだだけでスペースがなくなってしまいました。

とりあえずこれで完成です。

手前の黒いBOXのようなものがスライドスイッチになっていて、前進・後進の切り替えができるようになっています。

スイッチを入れると、いい感じのスピードで周回します。



ほんとに走るの?Windowsの方はムービーでご覧ください。
*連続再生にするとグルグル回り続けますョ。(^o^)


(WMV形式,287KB)




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