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ミニレイアウト第2弾!(その1)
(2004.2.4更新)

今回はベースが最小通過可能半径(r70〜80mm)ぎりぎりの円形のプレートですので、 まず外周いっぱいにレールを引いてしまいます。 フレキシブルレールに曲げ癖をつけながら、画鋲で仮止めしていきます。

前回のミニレイアウト1号の時は部分部分で、レールが外側に傾いてしまいました。 コレはフレキシブルレールを切断する際、内側のレールが実はわずかに長かったのが原因のようです。 このため、いくら小鋲で押さえつけても内側に盛り上がってしまったのでした。

今回は注意しながら、きっちりあわせてレールを切断しました。

っと、ここで早くも問題発生!!

予想はしていましたが、やはりカーブ部分でフレキシブルレールをつなぐのは難しいです。
左の写真のように、この部分は軌道の間隔がいびつな形になってしまい、 通過するたびに車体がクイッと向きを変えるような動きをします。 何とか脱線しないように調整をしましたが、洋白のレールは思ったよりも弾力性があり、 うまく修正をすることはできませんでした。(TT)

とりあえず、外周にマスキングテープで壁を作り、内部にバラストを敷いてボンド水で固着させます。

さて次は情景を考えますが、今回は地面を作って木を植えるだけで、ほとんどのスペースは埋まってしまいます。 スペースが限られるほどそこに最大限のものを詰め込みたくなるものです。

で、今回はトンネルを作ってみることにしました。 狭いレイアウトほど、車両を隠すとメリハリが効いてよろしいとのWEBでの先達の教えに従います。
トンネルポータル(GREEN MAX)を真ん中から切断し、約90度の角度で、トンネルを作ります。
ここではボール紙を使用しましたが、入手、加工とも楽な反面、一面に繊維がケバ立って、あまりよろしくありません。

んで、仮置きしてみたのがこれ。Bトレ2両分がぎりぎり隠れるぐらいですが、やはりコレだけでも効果アリです。
さてこの後どうしたものか。

上の写真にも写っているとおり、このレイアウトは9Vの乾電池を電源にしました。 6Pの2回路切り替えスイッチのみの配線です。
本当はボリュームスイッチを入れたかったのですが、電子工作の知識はまったくゼロであることと、 私の住む湘南近辺で部品屋を探すことができなかったのであきらめました。 1個200円ほどのスイッチを送料かけて入手するのもあほらしいしね〜。

電池ケース兼スイッチボックスはコンビニで入手した「夕焼け下町商店街」(TAKARA)のビルです。

組み立てるとこんな感じ。ビルの1階部分には店舗のシールを貼るようになっていますが、 表面がツルツルのシールであるため、いまいち気に入らなかったので、貼っていません。

とりあえず205系京浜東北線にご登場願い試運転です。スイッチ切り替えで反転します。

ここまでのところで仮置きしてみます。 う〜ん。いまいちピンときませんな〜。 やっぱ緑が足りないせいでしょうか。トンネル上部から急な山斜面をつくってみようかな? 駅もほしいけど・・・。


っと、ここまで。今回も行き当たりばったりで、この先アイデアが浮かんできません。 やっぱりプランニングがさきだよなと反省しきり。





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