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ガレージキットに挑戦。フェルトバーンタイプB型タンク機 (2007.04.10 更新) |
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![]() 今回は以前に入手しておいた、銀座軽便倶楽部のフェルトバーンタイプB型タンク機を作ってみたいと思います。 今野喜郎さんという方が作成されたキットで、右の画像はそのキットに入っていたカードですが、どうです? エガーバーンの2号機に似たこのかわいらしいHOナローのBタンク。ゼヒ将来開業予定の当社軽便鉄道にほしいロコです。 あぁ、とうとうガレージキットにまで手を出してしまうにいたりました。 あきらかにいい方向にハマってきましたネ、ワタシ。 ![]() キットはこんな感じで、エッチング板が2枚と各種ホワイトメタルのパーツ、そして動力はTOMIXのNゲージ用動力台車&モーターがセットになっています。 カプラー以外はすべてそろっています。 エッチング板は、真鍮ではなく洋白です。 ![]() ガレージキットということで、気になるのはその動力。 なんと、3軸の動力台車を加工して2軸部分を使うようになっています。 DT141台車ってDE10の1エンド側の3軸台車ですね。 あんまり3軸台車から2軸に加工する理由が見出せませんが、そこはこのキットの設計者様の意図がどこかにあるのでしょうねぇ。^^ ![]() んで、いらない部分を削りとって、加工するとこうなります。 ちなみにクロスヘッドはホワイトメタル製ではなく、洋白板と0.4の洋白線からハンダ付けで作るのですが、小さすぎてむちゃくちゃ難しい!!!! 一度組み上げたものの、ピストン棒が上手く固定できておらず、メインロッドとピンでカシメたあとにとれてしまいました。 やむなくハンダでピストン棒をチョイ着けしようとしたところ、案の定カシメピンにハンダが回ってメインロッドとクロスヘッドがくっついて動かなくなってしまいました。orz 結局カシメピンも真鍮棒から作り直し、この部分、1からやり直しになってしまいました。 ![]() 洋白製の床板とモーターをセットするとこんな感じに。 驚いたことに、これで結構軽快に走行するじゃないですか!! 小さいモーターですから、さすがにピーキーな走行感は否めませんが、 いや〜、この足回り、今後自作スクラッチ車輌作るときの参考になります。 でもさすがにガレージキット...足回りはちょっと難易度高いなぁ。 ![]() キャブ周りはこんな感じ。 かわいいですね〜。 このあたりを作り始めると、車輌を作っている!って感じがして楽しくなってきます。 今回、初めて洋白板の車体をハンダ付けで組んでいますが、ハンダ付けは特に真鍮板と変わりない感じです。 真鍮よりも硬いので、曲げるのは力が必要ですが、しっかりカッチリ組みあがる感じがします。 ![]() ボイラーはホワイトメタルですから、ハンダは禁物。 エポキシで接着です。 ![]() 各パーツが組みあがりましたので、仮組みしてみました。 エガーバーン2号機っぽいので、5号機のテンダーロコと記念撮影です。 う〜んかわいい。 さて何色にしましょうか。 やっぱ2号機っぽく下回りが赤で、上周りは黒のドイツ風かなぁ。。。 ![]() んで、結局楽しく悩んだ末、以前作った乗工社のC型コッペルと同じカラーにしました。 赤いフェルトバーンBタンクのロールアウトです。 く〜っ!かわいい!!! ![]() 記念撮影は、先輩コッペルCタンクと。 旅客営業を始めるには、いよいよ客車が必要になってきましたねぇ。 |