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Mighty Midget レジンは曲がる…
(2007.12.12 更新)


今回はレジンキットに挑戦です。

1年ほど前、何かのイベントの際にナローガレージさん から購入したまま引き出しで眠っていました。

Boulder Valley Modelsという米国のガレキメーカー(?)のようですが、 他にもバックマンのHOクライマックスの足回りを利用したミニマックスなど On30の魅力的なコンバージョンキットがあり、いろいろと手を出してみたくなりマス。

センターキャブの凸形かわいいですねぇ。
同じタイプの機関車でL型のM1というのもあります。




レジンとはいえ、プラキットと同じ感覚で容易に組めます。

違うのは、接着にプラ用セメントではなく、瞬間接着材を使うぐらいでしょうか。

貼り合わせ工作という感じで、フフン楽勝〜♪てな感じでココまで気楽にできました。

追加加工は、手すり類は洋白線材をハンダで組み合わせ、アクセサリー用のチェーンを渡しました。
床板デッキ部分はモデリングメッシュを貼っています。


キットはバックマンのHOのスイッチャーの足回り(箱絵参照)を使うようになっていますが、 床板を加工すればパワトラでも代用可ということで手持ちのWB-26を使っています。
(WB-24.5がマッチするのですが、手持ちがありませんデシタ。)


実はこのキット、素組み状態で3ヶ月ほど放置していました。

そろそろ完成させようと、HP用の画像を撮影していたところ、気づきました。

「湾曲してる…orz。確かに組んだときは直角水平にくっつけたハズなのにィ…。」

この角度では見えませんが、キャブもわずかに平行四辺形に歪んでいます。

レジン製は(板状のものは)曲がるとは聞いていましたが、身をもって体験してしまいました。

曲がる〜、曲〜がる〜よ、レジンは曲がる♪
うーん…。(ーー;)


湾曲の修正はあきらめ、塗装をしました。

あっさり目の水色グラデ塗装で仕上げました。

カプラーは指定のKadee#5。

ロードネームとナンバーを入れたいところですが、ちょうどよいインレタもありませんし、とりあえずこれでロールアウトです。



AEGの凸電を撮影したときのカキワリ背景で撮影。

フィギュアがほしいですね。


米国風の背景をネットで見つけてきました。駅舎でしょうか?

後ろに連結しているのは、International Hobbiesの14ftのBaggage car キットの組み立て品。
コチラもナローガレージさんから購入しました。




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