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Oナロー軽便内燃機関車
(2007.05.13 更新)


毎度のアルモデル社製品ですが、今回は初めてのOナローです。

自由形の軽便内燃機関車とありますが、明確にスケール(1/45〜48)の記載はないようなので、
30inchでも2feetでもどっちでもイイヨってことでしょうかねぇ。
当サイトではスケールがあやふやなものばかりですからウチにぴったりです。^^;
「まぁ、楽しんでね!」という企画のキットと勝手に解釈して、いつもと違うサイズの模型を楽しんで見ようと思います。


まずは、生地完成状態です。

足回りはWB-26のパワートラックが指定されていましたので、オークションで入手した中古をつけました。

軸受け周りは元がシンプルすぎたので、お手軽にエコーモデルの16番の電機用軸受けパーツをエポキシで接着しています。

ボンネットサイドのスリットのパーツの取り付け方が、説明書と違っておかしいのですが気にしないでください。
(ホントは外側から蓋をするようにハンダ付けする)

いや〜しかし、なんとも新鮮なサイズですねぇ。
全長約6cm、幅3cm、車高5cmです。
手の平にずっしりとくるこの大きさは非常にイイです。

なんたって工作しやすい!


早速、楽しい塗装の時間です。

台枠は、イタリアンレッドにクリアスモークでススっぽく塗装してみましたが、どうでしょう。

LGB #22620, DR Diesel Loco ボディーは当初、作例のとおりグリーンにするつもりだったのですが、 ふと目にとまったLGBのカタログにあるDL(右画像)のドイツDRカラーがかっこよくて、ブラックとしました。

ちなみに後方は、最近作った自作の塗装ブース。

ホームセンターで売ってる25cmサイズの\3,000ぐらいの換気扇を利用しています。
これまでは、家族が寝静まった夜中に台所の換気扇の下で立って塗装していましたが、 これで自室の卓上で座ってエアブラシを使えます。便利!ウレシイ!



せっかくのOナローサイズですから、何にもないキャブ内インテリアの追加ぐらいやってみます。

プラ板やらジャンクのプラパーツで、コンソールやらメーターやらレバー類をテキトーにペタペタと貼り付けて、 怪しげな運転機器を作りました。

こんなものでも、ちょっと見え隠れしたら効果あるかな?




で、完成。

お〜かわいい、かわいい。(^o^)v

白文字のインレタで記号なんか入れたいところですが、手元にないのでこのままで。


初のOナロー進出ですから、客車or貨車も用意せねば。

ということで、通常ならナベトロあたりを入手したいところですが、ちょうど見当たらず、ナローガレージさんで扱っている International Hobbiesの14feetのOn30バゲッジカー(荷物車)のプラキットを組みました。

プラスチック臭さがのこらないよう、塗装は工夫してみました。

ホントは、客車も欲しかったのですが残念ながら品切れでした。




このプラキットの上周りは接着せず、このようにフラットカーにもできるようにしました。

う〜ん、この方がこのDLにはあってるかなぁ。




さて、例のキャブインテリアの効果は...。

う〜ん、どうでしょう。^^

このサイズだと、フィギュアを乗せたいですね。
でも、Oスケールのフィギュアって模型屋になかなか置いて無いんですよね(HOとNばっかり)。困った。



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