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森林鉄道風パイクを作るゾ (2006.6.17 更新) |
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オークションで津川洋行製(1/87,G=9mm)の酒井5tディーゼル機関車を入手しました。 ディティールはそこそこですが、初めて手に入れたHO製品です。(ナローだけどネ) ここは一つ、コレに似合う森林パイクでもこさえてみましょうか。 ![]() コレがワタシに安値で落札されちゃって、ドナドナされてきた酒井5tDL(動力付き)です。 定価だと1万円ぐらいのやつですね。 王滝営林署色ということなのですが・・・。 なんか蛍光色っぽいし、ツヤツヤピカピカでいまいち好きになれません。(-"-) このままウェザリングしようか・・・。 ![]() ・・・やっぱり製品の色が気に入らなかったのでIPA漬物にされて、塗装をはがしてしまいました。 ついでにあんまり考えずに手すりなんかテキトーにつけてます。 さて、何色に塗りましょうか。 ![]() んで、フリーっぽく黄色+黒の塗りわけにしました。 いつも仕上げはドライブラシなんですが、今回はより使い込まれて薄汚れた効果を狙ってエナメルのジャーマングレーでウォッシングしてみました。 ・・・ くわっ!キタネー(^^;ゞ ![]() うううぅ〜ん。 やっぱり塗装失敗ですか? そうですか…。 まいいかコレで。 ![]() 前からやってみたかった森林鉄道風のパイクを作ります。 今回、作成途中にデジカメが手元になかったため、途中写真はありません。 ベースは今回もホームセンターにあった楕円のタモプレートです。今回も猫の額ほどの土地に線路を引きます。 地面部分はスタイロフォームでかさ上げ&上面はベニヤ板カットでサンドし、木工ボンド水溶液に浸したキッチンペーパーで覆ったあと塗装しています。 今回どうしても取り入れたかったティンバートレッスルは3mm角のヒノキ材を組んで製作しました。 川の表現にはウッドランドシーニックス社のリアリスティックウォーターをつかいましたが扱いにくい上に ベースに染みこむし、それなりに厚みを作るのに数回繰り返し流しこまなきゃならなくてかなりてこずりました。 ![]() 今回は走行させる車両がいつものデフォルメ車両ではなくスケールモデルなわけですから、 パイクの方もコレまでと違い1/87で作らなければならないわけです。 右に見える小屋(?)や使ったバラストはそれなりのスケールを気にして作ったのですが、 レールはケチって手持ちのNゲージのフレキをそのまま使ってしまったため、 やっぱり違和感があるものになってしまいました。 むぅ。 また、わずかな法面に植林された感じを表現しようと、樹木をたててみましたが?な感じですね。 ![]() 紙に印刷した背景をたてて撮影してみました。 手持ちのプライザーのフィギュアが外国のものしかなく、国産の機関車には似合いませんがフンイキで出演です。 ![]() ティンバートレッスルを行くDL。 あ゛〜コレコレ。(^o^) 小泉宣夫さんの世界にちょっとだけ近づけたかな? ![]() 林鉄のフンイキが出てるでしょうか。 ![]() ところで、このDLが引っ張る貨車たちはどうしたものか…。 |