公開02.11.22
ようこそ
ホームページへ
カウンター開始:03.1.7
最終更新:12.2.7


                               

                 HP通信7(2012年)
         
HP通信6(2011年) ○10年HP通信No5 09年HP通信No.4  
          
08年HP通信No.3 ○06年HP通信No.2 ○03〜05年HP通信No.1

 Profile/年譜 全作品リスト  出版・著作・CDリスト お知らせ板 

    談話室   試聴室(随時更新)  ー仲良しー合唱団紹介

         作品について    コンサート/催しもの情報  

             リンク集  更新記録 

                
ベルウッドの森(随時更新)
                 
   コール・ベル/ホームページ

             

      メールはこちらへ

  Copyright(c) 2002 Norio SUZUKI.All Rights Reserved.
  
無断にての転用、転載はご遠慮下さい。

   動作確認ブラウザ Internet Explorer 6
         モニタサイズ 800×600以上推奨

 ◎NHK学校音楽コンクールのHP→「小学校の部」
(映像付きで音が聴けます)
     
NHKでのリハーサルでやなせたかし先生と。
ウイーン・シュテファン大聖堂の前で。演奏が終わった後のワンショット。
          11年/8.25
CD/日本こころのうた
     好評発売中!
                 1.780円
お申し込みはこちまで→
 般若心経の画像が出来ました。
制作はこのHPでも度々登場して
いる威(タケ)成一君です。(下をクリックしてご覧下さい。)
  動画「般若心経」
上をクリックして見られない時は下のダ
ウンロードページからダウンロードをし
て下さい。

http://kavesama.com/
shingyo/downlord.htm

楽譜申し込みはこちら→
ミニ掲示板 



◇「試聴室」はPCの容量の関係で一旦、中止とさせていただきます。ただしご要望の曲がありましたらその都度、試聴できるようにしたいと考えています。(詳しくは「試聴室」まで)


次回の記念番号は240.000」です。

 ◇「作品について=解説=」はご要望の作品があれば更新の際に機会ある毎に加えていきたいと考えています。

2009年
ウイーン・パリ写真集
07年「日本・チェコ親善演奏会」写真集
     スメタナホール
 ↑クイックすると「プラハ公演」のホームページに入ります。
    試聴コーナー
雨ニモ負ケズ
http://nicosound.anyap.info/sound/sm4517933
○永訣の朝
http://nicosound.anyap.info/sound/sm3715708
「未来への決意」より「決意」
http://nicosound.anyap.info/sound/nm3971745
「未来への決意」より「人間」
http://nicosound.anyap.info/sound/sm4397367
○「地球に寄り添って」より
センス・オブ・ワンダー
http://nicosound.anyap.info/sound/nm9645967
「地球に寄り添って」より
はばたく一本の葦
http://nicosound.anyap.info/sound/nm4552686
「地球ばんざい」より「聞こえてくる」
http://nicosound.anyap.info/sound/sm1800180
「祈祷天頌」より
第一章「アレヒキミ」
http://nicosound.anyap.info/sound/sm6066088
○第二章「ウムウマヨ」
http://nicosound.anyap.info/sound/sm6066218
○第三章「マツリマツル」
http://nicosound.anyap.info/sound/sm6066261
「地蔵礼讃」
http://nicosound.anyap.info/sound/sm5949041
○女声合唱曲
「ピエロという名のピエロ」
http://nicosound.anyap.info/sound/sm5936806
○男声合唱
「ほほえみ」
http://www.musicasenlinea.com/videos/-;e0o3y20LbFk.html
○女声合唱
「ほほえみ」
http://www.musicasenlinea.com/videos/-;ISljMkQ2D3M.html
○女声合唱
「二度とない人生だから」より
1.「念ずれば花ひらく」
http://www.musicasenlinea.com/videos/1-;36YgaYh-K0I.html
2.「花・ねがい」
http://www.musicasenlinea.com/videos/2-;IFlY-h79c4s.html
3.「妻を歌う」
http://www.musicasenlinea.com/videos/3-;LqRPGkQW8WU.html
4.「つゆのごとくに」
http://www.musicasenlinea.com/videos/4-;b-Kzsjeu09c.html
5.「からっぽ・サラリ」
http://www.musicasenlinea.com/videos/5-;9L_aw0iyNGw.html
6.「こおろぎ」
http://www.musicasenlinea.com/videos/6-;ZoCnxdkbmb0.html
7.「二度とない人生だから」
http://www.musicasenlinea.com/videos/7-;mfgpUxAWhHg.html
New!
○「マザーテレサ 愛のことば」より
*ウイーン/シュテファン大聖堂での演奏
(そのためピアノは電子ピアノ)
1.だれもそばにいてくれない
http://www.youtube.com/watch?v=4iV3UhuN8pQ
2.私は一本のえんぴつ
http://www.youtube.com/watch?v=a6zv5uL3-A8&feature=related
3.私たちのしていることは
http://www.youtube.com/watch?v=LpSq8JhYSWM
4.主よ、今日1日
http://www.youtube.com/watch?v=J-8z6OiB8Kc&feature=related
New!
○混声合唱曲「永久ニ」より
1.永久ニ
http://www.youtube.com/watch?v=eXi_ASuT6RI
2.星の降る丘
3.宇宙(アメノシタ)のもと(2.3続いて)
http://www.youtube.com/watch?v=pulW-O8xCds


 HP通信NO.278/ 2012.2.7

 
先月末より今月はじめまで仙台におりました。父も無事に退院しました。
とは言っても、一筋ならぬ退院物語があり只今は自宅にて療養をしております。
 入院中は点滴などの管を自らはずし、多いに看護士さんや医師を困らせた父です。
さすが自宅では静かになりましたが、相変わらず母を手こずらせています。

 老人介護のサービスは数年前より受けていましたが、今回改めて、そのシステムの手厚さには驚きました。
自宅には急遽ベットの手すり、廊下の手すりなどが付き(レンタルですが)、その手際さに驚きました。
 老人介護のシステムが開始した頃、家内の親のことで随分と調べたりしたものですが、あれから10年あまり、
介護のシステムが随分と充実してきていることに再々驚いた次第です。

 日本という国はこういうシステム作りがうまいのですね。多くの企業が参画し、内容もこと細やかなに充実しています。
とりあえずは、今後、その介護サービスを通して、両親の生活を見守りたいと思っているところです。
                     
             ニューヨークでの追悼コンサートについてのパンフレットができました。

     

 上のパンフレットは主にこれまでチェコ、ウイーンなどのツアーに参加された方々にご案内を差し上げています。
資料ご請求など興味のおありの方はこちらまで→エムセック担当/丸尾 maruo@mcec-inter.com

 プログラムの内容は
・第一部/メモリアル・サービス「司教による追悼」「殉教者家族によるスピーチ」
・第二部/追悼コンサート「アメリカ側の演奏」「日本側の演奏」「日米合同演奏」他

☆日本側演奏曲目「般若心経」「仏教讃歌」「アヴェ・マリア」「マザーテレサ 愛のことば全曲」
 今回は合唱団単位の参加者ではなく、個人参加が多いと思います。
練習は出来うる範囲で国内、また現地アメリカにて集中練習を行う予定です。

 私は常々思っていることですが
「人は祈ることによって、より自身が透明になっていく自分を発見できるのでは」と思っています。
「般若心経」をアメリカで響かす「この祈りの行脚の旅」にご一緒しませんか?

 私にとって初めてのアメリカです。楽しいことがたくさ〜んありそうで楽しみです。

             

 最近、幾人かのタレントさんが2〜30歳年下の女性と結婚する、ということが話題になっているようです。
それを面白がって「先生もどうですか?」などと茶飲み話のような話題が多くなってきました。
 たしかに「それも良いかナ」などと考えなくもありませんが、私は良いとしても20も30も年下の女性からみれば
私は明らかに「オジサン」そして場合によっては「おじいさん」・・・・・・・・・。

 家内が亡くなり5年が過ぎ、独り暮らしに慣れて来ると再婚など鬱陶しくなるのも事実です。
母なども「誰かいないの?」「誰もいないの?」と半ば真剣に半ば諦め気味に私に話します。
 考えれば楽しくもあります。しかし山の中にいて、いつも仕事の締め切りに追われ、家を何日も留守にするような
今の生活では、当分、結婚には難しい「お年頃」(?)と言えるかもしれません。

 今週も仙台へ。そして仙台空港から伊丹へ。京都でのコンサートもあります。
次回の更新ではそのコンサートなどをご紹介しましょう。

時節柄御身大切になさって下さい。