お陰さまでCD「日本・こころのうた」は大反響をいただいています。
スタッフと手分けしての発送作業はテンヤワンヤ!。
この3週間というもの日課の散歩が出来ないほどでした。
先月30日もウイーン公演の練習が終わってすぐ仙台へ。先週の7月4.5日は「おかあさんコーラス/中部支部大会に。
このように家を空けると、帰った時がコレマタ大変!なのです。
ファックスでの注文、また申し込みハガキも溜まりに溜まって!。
これまで出来る限り、CDをご購入下さった方には手紙を添えるようにしていました。が、それももう限界?!で、なるべくお手紙を書くようにはこれからも心がけますが、
そうでない場合、ご容赦下さい。
「忙しい」とは「心を亡くす」と以前、ここでも書いたと思いますが、今回はポカばっかりしてご迷惑をおかけすること甚だしく、本当に申し訳ないやら汗顔の連続です。
知らぬところで不義理をしていることも多いかと思いますが、どうかお心当たりある方、ご勘弁下さい。
「音楽ほほえみ基金」の寄贈に関する「要項」を作成、そしてこれまでご縁を頂いた各地の合唱団、指揮者の先生のみなさまに寄贈のお願いをしたところです。それらは此の度の事業の最も大切な部分になります。それを済ませ今、少しホっとしているところです。
いずれこのHP上でも、これをご覧のみなさまにも寄贈についてのお願いをしたいと考えています。
まだ始まったばかりです。
このCDを少しでも多くの人の心にお届けしたいと思っています。
皆さまのご協力お願い申し上げます。

ウイーン公演ですが、「ウイーン楽友協会大ホール」のみならず、此の度「シュテファン大聖堂」での演奏も決まりました。いずれもヨーロッパでは(世界でも)格式、伝統といった点でも格別の場所です。「ダブル公演」が実現します。これは前代未聞といっていいことでしょう。
私の「Ave Maria」、「マザーテレサ愛のことば」を演奏します。
シュテファン大聖堂の永い歴史の中で(1147年創設)初めて日本語テキストによる演奏が許可されました。ラテン語(ドイツ語)以外の言葉による音楽が演奏されるということは「歴史的」なことだそうです。
「教会関係者で協議をされた(宗教会議)」と聞き及んでいます。
「戦争で流された母の涙は海の水のごとく」さらに「マザーテレサ」の祈りの言葉が日本語で、その日教会に響くことになります。
大司教さま、他関係者の方々が、それらの内容に共感を下さったとのことで、私としては大変な光栄なことと思っております。
いやがおうにも「私」も「参加の皆さん」も緊張感が高まってきております。
これらの曲が本来「歌われるべき場所」で「共に歌うべき人たち」と、深い敬虔な気持ちをもって献じる気持ちで演奏したいと思っています。

ところで今や家を自由に出入りできなくなったマノン。(前回より続く)
私が家を留守にする時はご近所のTさんのお世話になっています。
夕方、マノンを家に入れてもらい、朝、家から出してもらう・・・・という生活がしばらく続いています。

田中さんはとてもマメな方で、我が家の下の池の畔を散歩させ、トイレもきちんと済ませるのを見届け、そして夕方家に入れてくれるのです。
「道理で・・・・・」と。Tさんがこまめにマノンの面倒をみてくれているので、私には不満な様子。時折話しかけても知らん顔。
マノンなりに「待遇改善要求」でもしているのかナ?
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最近観た映画:読んだ本:
本:「町長選挙=奥田英明」
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