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HP通信7(2012年)
○HP通信6(2011年) ○10年HP通信No5 ○09年HP通信No.4
○08年HP通信No.3 ○06年HP通信No.2 ○03〜05年HP通信No.1
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HP通信NO.278/ 2012.2.7 先月末より今月はじめまで仙台におりました。父も無事に退院しました。 とは言っても、一筋ならぬ退院物語があり只今は自宅にて療養をしております。 入院中は点滴などの管を自らはずし、多いに看護士さんや医師を困らせた父です。 さすが自宅では静かになりましたが、相変わらず母を手こずらせています。 老人介護のサービスは数年前より受けていましたが、今回改めて、そのシステムの手厚さには驚きました。 自宅には急遽ベットの手すり、廊下の手すりなどが付き(レンタルですが)、その手際さに驚きました。 老人介護のシステムが開始した頃、家内の親のことで随分と調べたりしたものですが、あれから10年あまり、 介護のシステムが随分と充実してきていることに再々驚いた次第です。 日本という国はこういうシステム作りがうまいのですね。多くの企業が参画し、内容もこと細やかなに充実しています。 とりあえずは、今後、その介護サービスを通して、両親の生活を見守りたいと思っているところです。 ニューヨークでの追悼コンサートについてのパンフレットができました。 ![]() 上のパンフレットは主にこれまでチェコ、ウイーンなどのツアーに参加された方々にご案内を差し上げています。 資料ご請求など興味のおありの方はこちらまで→エムセック担当/丸尾 maruo@mcec-inter.com プログラムの内容は ・第一部/メモリアル・サービス「司教による追悼」「殉教者家族によるスピーチ」 ・第二部/追悼コンサート「アメリカ側の演奏」「日本側の演奏」「日米合同演奏」他 ☆日本側演奏曲目「般若心経」「仏教讃歌」「アヴェ・マリア」「マザーテレサ 愛のことば全曲」 今回は合唱団単位の参加者ではなく、個人参加が多いと思います。 練習は出来うる範囲で国内、また現地アメリカにて集中練習を行う予定です。 私は常々思っていることですが 「人は祈ることによって、より自身が透明になっていく自分を発見できるのでは」と思っています。 「般若心経」をアメリカで響かす「この祈りの行脚の旅」にご一緒しませんか? 私にとって初めてのアメリカです。楽しいことがたくさ〜んありそうで楽しみです。 最近、幾人かのタレントさんが2〜30歳年下の女性と結婚する、ということが話題になっているようです。 それを面白がって「先生もどうですか?」などと茶飲み話のような話題が多くなってきました。 たしかに「それも良いかナ」などと考えなくもありませんが、私は良いとしても20も30も年下の女性からみれば 私は明らかに「オジサン」そして場合によっては「おじいさん」・・・・・・・・・。 家内が亡くなり5年が過ぎ、独り暮らしに慣れて来ると再婚など鬱陶しくなるのも事実です。 母なども「誰かいないの?」「誰もいないの?」と半ば真剣に半ば諦め気味に私に話します。 考えれば楽しくもあります。しかし山の中にいて、いつも仕事の締め切りに追われ、家を何日も留守にするような 今の生活では、当分、結婚には難しい「お年頃」(?)と言えるかもしれません。 今週も仙台へ。そして仙台空港から伊丹へ。京都でのコンサートもあります。 次回の更新ではそのコンサートなどをご紹介しましょう。 時節柄御身大切になさって下さい。 |
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