’07年「日本・チェコ親善演奏会」
イン プラハ・スメタナホール
にご参加いただいた皆様に
        
 昨年のプラハではお世話になりました。皆さまのお力で大変素晴らしいコンサートを成功させることができました。
旅のたくさんの想い出とともに忘れがたいコンサートとなりました。
改めまして皆さまに御礼を申し上げます。

 さて此の度’09年11月20日に「ウイーン楽友協会大ホール」にてコンサートを開催することとなりました。
「Chorus Japan Day 」と題するこのコンサートでは「女声合唱」「男声合唱」「ゴスペル」「混声合唱」と日本の合唱をウイーンの地そして人々に届けたいと思っています。

「女声合唱の部」では「般若心経」「Ave Maria」「マザーテレサ 愛のことば」
「混声合唱の部」では「永久(トコシナ)ニ」を一般公募で参加下さる皆さんによって新たに編成を組み臨みたいと思っています。
 ただいまのところ「東京」「京都」「鹿児島」の三つの地域で、前回同様に参加者を募り練習を行う予定ですが、その他にも、各地より参加される方々のケースも考え、広く呼びかけ、練習なども臨機応変に対応していくつもりでおります。
 
 今回も「Mセック」にお世話をいただきますが、旅費その他、なるべく便宜を計っていただくようにお願いをしているところです。

「日本の合唱」は世界でも例を見ない程「多様」なジャンルそして活動を行っています。
特に「女声合唱」=おかあさんコーラス=は世界に誇れる日本の文化となっています。
 また此の度は福井市の「ゴールデンエイジふくい」という「60歳以上平均年齢73?歳」の皆さまにもご参加いただくことになっており、前回同様、鹿児島の田丸先生を中心とした「ゴスペル」も新たな編成で楽しいステージを組んでいただく事になっております。
 京都からも箸尾先生を中心とした方々の参加も楽しみです。
ただ前回プラハで参加下さった宮崎の中村禎子先生はじめ宮崎の皆さんは既に来年11月に「台湾でのコンサート」を予定されており、今回ご一緒できないのがとても残念です。

 プラハでは「はたして日本の歌がどのようにプラハの聴衆に聴こえるか」が私には興味と期待と不安がありましたが、プラハでの「大きな暖かな拍手」は今もしっかりと記憶に残るところです。
ウイーンでは更に、内容の充実した、そして楽しいコンサートにしたいと考えています。

「ウイーン楽友協会大ホール」はヨーロッパでも最も格調のある、そしてご存知のように毎年正月「ニューイヤーコンサート」が行われるホールです。このホールで行われるコンサートは、ウイーンの人々にとって常に注目の的で、聴衆も毎回のごとく大勢みえるということです。

 来年のウイーンでの「Chorus Japan Day」にどうか多くの皆さまのご参加をいただけますよう。またご一緒できますことを楽しみにしております。
ご案内まで。
08年12月