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サボテン・ジャーニー さぼてん・じゃーにー
物撮り専門のカメラマン綾は、妹の結婚式に出席するために新車で田舎の高知へ帰ることになる。
そこに人間カーナビのナビ男、結婚式から抜け出した美香が加わり、3人の奇妙な旅が始まる。
【あらすじ】
カメラマンの綾は、2ヶ月前から眠れない日々が続く。
辞めたアシスタントに車の運転を任せていたので自分が運転することになるが、車のサイズが大きいために持て余す。
そこで、コンパクトなティーダを購入。
136台目の記念ということで、スペシャル・カーナビも付けてもらう。
それをきっかけに、暫く仕事を休み、新車で田舎の高知まで帰省することにする。
しかし、車に乗り込んだ途端に、男が乗り込んでくる。
「新しい時代の心あるカーナビゲーションです。」
「え?もしかして、スペシャル・カーナビ?」
「はい。」
綾は最初、同乗することを断るが、とりあえず仕事の打ち合わせがあったので、ナビ男を乗せて、出発する。
一旦、ホテルで仕事の打ち合わせをした時に、駐車場でウェディング・ドレスを着た美香が乗り込んでくる。
「お願い、助けて。お願い、早く出して!」
結婚直前になって、あの人と一生暮らせないと思い、逃げ出してきたのだ。
綾は家まで送るというが、家に帰りたくない美香は、一緒に高知まで行くとお願いする。
そして、3人の高知までの旅が始まる
◇ ◇ ◇
主人公は小林聡美だが、主役はティーダ。
日産自動車がスポンサーで、ティーダの宣伝となっている。
っといっても、TVショッピングのようなあからさまなアピールは無く、ドラマの出演者がドラマの流れで自然にCMに移行する洒落た演出。
日産は、時々面白い番組を放送する。
昔、パラダイス山元が深夜に放送していた日産提供の番組、何だっけかなぁ・・・。
しかも、パラダイス山元は、確か元日産社員だったはずだが・・・。
放送当時は4夜連続で放送されていたが、今回の再放送では前後編に分けて2週連続で放送。
ティーダの宣伝を兼ねているから、再放送は無いと思っていたので、嬉しい誤算。
出演者が小林聡美、市川実和子、尾美としのりと「神はサイコロを振らない」と重複しているから、今度はそっちのドラマの宣伝を兼ねているんだろうか?
2006 1/22 登録
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テレビ
脚本:
荻上直子
プロデューサー:
櫨山裕子
内山雅博
協力プロデューサー:
霞沢花子
演出:
南雲聖一
出演:
小林聡美
(長谷川綾)
市川実和子
(上原美香)
田辺誠一
(観音崎実)
尾美としのり
ベンガル
酒井若菜
長谷川朝晴
由紀さおり
(綾の母)
オープニングテーマ:
『帰省』
安田祥子
由紀さおり
(東芝EMI)
製作著作:
日本テレビ
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