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| 投稿欄(2006,7年) | |
| 本欄では読者として登録されている方の投稿、行事予定を掲載します。 掲載基準は『鍵盤乱麻』編集部の判断に基づき、個人(一般人、会員)への中傷誹謗は掲載しません。なお、政治家や大企業の経営者、国家権力(団体)への苦情などはこの限りではありません。投稿資格:会員のみ。 プライバシー保護の観点から投稿者への直接質問や、メールの転送はしません。2001〜07年分は「投稿BN」に移動しました。 |
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| 07/12/18 銃規制にこの手は 鵜の目 官報に公告して、さらに警察庁のHPに所有者名、銃器名と 保管場所を公開する。 意外に規制効果があるのでは、まあ思いつきですけど。 ここはプライバシー権の世界じゃないと思うんです。 07/12/10 てんぐさ ![]() きれいな朝焼け。 いいことがありますように。 07/11/05 鵜の目 編集長も私も関心があるこのテーマ、国会でも取り上げられました。その給油地点として1つはアラブ首長国連合のフジャイラ港が出てきました。「Goodby! よらしむべし、知らしむべからず」ブログが10月下旬のコメントで詳しくフォローしていますので関心のある方はのぞいて下さい。わたしはGOOGLEから入りました。 07/10/23 F生 ![]() ![]() 赤城山の紅葉 10月20日の秋晴れの日に群馬県の赤城山に紅葉を見にハイキングをしてきました。赤城山は、そういう名前の山はなく、カルデラ二重式火山で、地蔵岳を中心に黒桧山、長七郎、荒山などの外輪山の総称で呼ばれ、山頂の火口原を囲む形で山頂部には大沼、小沼などが点在します。当日は一番高い黒桧(くろび)山<1828メートル>を3時間ほど、のんびりハイキング。晴れて暖かく紅葉も大沼を囲むようにモミジが赤く映えていました。降りてきてから、大沼の小鳥ヶ島にある赤城神社の紅葉も見物。こちらは交通安全祈願を行っていて、大勢の観光客で込んでいました。 07/10/16 MIN ![]() 社会保険協会主催のバスハイキングで、川越まで行ってきました。 写真は、蔵造り資料館の蔵の中から見た蔵通りの様子。川越は小江戸と云われ、江戸の風情が今に残っています。喜多院・東照宮と、銀ブラならぬ川越ブラ(2時間)をしてきました。疲れたので喫茶店を探したら、蔵を芋菓子店に改造した奥に喫茶店がありました。コーヒーが350円でしたが、芋菓子とコーヒーだと300円と云う値段でした。あくまでも、芋菓子がメインの店なのでした。勿論、芋菓子付きでコーヒーを飲んできました。 07/09/01 MIN ![]() ![]() 十和田湖に行ってきました。 添乗員が「乙女の像(高村光太郎作)があるので見学を」と言うので、「乙女はいるのか」と聞くと、「私が立っています」と言う。 自己申告で、乙女を自称する添乗員さんは24歳。なるほど、乙女である。 写真は、乙女の像と添乗員。 07/08/24
てんぐさ ![]() ![]() ひまわりもきれいですね。トケイソウもすごいですね(初めて見ました)。 とんでもなく暑い日が続くので、水辺の風景など。 写真はうちの町の水源地です。富士山の雪解け水が湧いてます。子供の頃はぼこぼこと噴出すように出ていた記憶があるのですが、さすがに水量は減ってるみたいです。 6月に、湧き水が街中を流れることで有名な隣の町がNHKの「小さな旅」で取り上げられていました。その町も子供のころは川が汚れてきれいじゃなかったんですが、今ではずいぶんきれいになりました。川の中の遊歩道なんて、歩いてみるととても楽しいですよ。やっぱり身近なところから見直していくのが町つくりの第一歩じゃないでしょうか。それに比べてうちの町がこの20年でやったことときたら、ハコものの整備と、鉄道高架の推進・・・。わかってないんだな。 07/07/06 F生 ![]() ![]() ![]() 梅雨の合間に新潟県の苗場山に登ってきました。尾瀬は有名になりすぎて、人とすれ違うのも大変な状況ですが、苗場山はまだ人が少なく、2千メートルの頂上には、尾瀬と同様の地糖や湿原が広がり、花が沢山咲いていました。3度目になる今回は、祓川の和田小屋から登り初め、4時間ほどで頂上に着き、まだ残雪が残る木道を通って、チングルマやイワカガミの群落を堪能しました。
07/07/03 鵜の目 ![]() ![]() 写真は箱根大平台付近で 東京の救急車 ごく最近の出来事。 友人(世田谷区在住)の高齢の近親の容態が悪くなり救 急車をよんだところ、消防車とセットで迎えにきたとい う(住宅地だったから大騒ぎ)。理由は、救急救命士の 実習、養成のためじゃないかと友人はいうが、ホントの 狙いは、イージーに110番する人をけん制する意味もあ るのではとも言っていた。 有料化とかの議論もあるが、へんな出来事だ。 東京の住人のかた、お宅の地域でもこれですか? 07/06/23 F生 ![]() ![]() ![]() 「今年も千葉公園にある古代ハスが花を咲かせました。花の色はうす桃色ですが、これが2千年前の花かと思うとつい、毎年、この時期に見に行きたくなります。今年もたくさんの花を咲かせて、目を楽しませてくれました。
このハスの池の前に大賀ハス記念碑が建っており、そこには、次のようなことが書いてありました。
『昭和26年3月千葉検見川東京大学グランド地下より発見された3粒の蓮の実は蓮の権威者大賀一郎博士に依り約2千年前のものと鑑定されその年の5月発芽し翌年7月18日見事に開花した その後此処千葉公園に移植され薄紅色の美しい花を開いている またここから世界各地に贈られ友好親善を深めている この蓮の永久に生命あらんことを念じて止まない 昭和58年7月18日 撰文 千葉蓮の会会長 杉本郁太郎 』
07/06/22 MIN ![]() 20.21日と、能登半島の輪島に行って来た。 輪島の朝市は、千年以上続いている名所。 そこで、芽かぶ茶の試飲コーナーに寄った。 茶碗の熱湯のなかに、一つまみの芽かぶを入れて飲んだ。 売り子の姉さんが、芽かぶの効能を説明。 「私は毎日飲んでいるから、肌がツヤツヤで美人になった」と云う。 そこで、証拠写真を撮らしてもらった。 本当かよ? と疑ってはならない。こういうことは、自己申告だからだ。 芽かぶは、旨味成分が多くて美味しかった。結局、買ってしまったのだ。 写真は、そのお姉さん。 07/06/11 MIN ![]() ![]() 6/10に「視点」展の最終日に、東京都美術館に行ってきた。 どれも素晴らしい写真だった。企画展の「都市」も好かった。 それに刺激されて、義母(84歳)の写真を撮った。 義母は、3週間前に、入院先の病院からそのまま我が家にやってきた。 その時は、動くこともままならない状態だった。 今は元気になって、部屋のなかならモノにつたわりながら動き回るようになった。 快食快便である。お喋りもするようになった。 07/06/10 MIN あけましておめでとうございます。![]() ![]() 上野不忍池にある弁天堂の裏を、何気なく覗いたら面白いモノがあった。 鳥塚に、包丁ノ碑に、歴碑に、ふぐノ供養碑に、めがねノ碑に、扇碑に、等々。 要するに、供養碑である。それぞれ、同業組合がお金を出し合って建てたのである。 写真は、ふぐと鳥の供養碑。 07/06/05 ![]() 鵜の目 始めてのサクランボ狩り 3日南アルプス市へゆきました、入園料2000円、時間40分 制限、昼食時にいって一同これで一食浮せてようでした。 品種は「高砂」「佐藤錦(画像)」 07/05/24 F生 ![]() ![]() 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とは、美人の姿を形容することばですが、これは千葉公園で写した芍薬です。芍薬は、可憐で美しい花を咲かせるとともに、この生薬を服用する女性は、芍薬の花のように晴れやかで美しくなるとも言われています。牡丹との違いは、牡丹が樹木であるのに対して、芍薬は草であり、冬には枯れてしまいます。
千葉公園には、牡丹が50株以上もあって、5月連休の頃になると満開となり、それが終わると、今度は、隣に100株以上もある芍薬が赤や白の花をつけて咲き誇ります。その時期になると、千葉駅から遠回りをして出勤の途中に牡丹や芍薬の花を楽しんでいきます。F生 07/05/15 てんぐさ 連休の成果その2。 富士宮に行ってきました。写真はたぬき湖からの富士山です。新緑がとても綺麗でした。 伊豆から見ると宝永山が、富士宮から見ると「大沢崩れ」(真ん中に見える崩落部分)が正面にきてしまうので、やっぱり河口湖からの富士山が一番綺麗に見えると思いました。 その後、富士宮浅間神社に行きました。本殿(慶長年間建立で重要文化財)の横に、おいしい水がこんこんと湧いていて、池から町中へ向かって流れてました。藤の花も咲いていて(編集長の亀戸天神のほど上手に撮れてませんが)、富士宮の町はどの家も、家の前に藤の鉢植えを置いているのが印象的でした。私の隣の町も水の町なのですが(ちょっと枯れ気味ですが)、富士宮も水の町なんだなあと改めて思いました。 07/05/11 てんぐさ 連休の成果。 30年ぶりに浜松まつりに行ってきました。 昼は海辺で凧揚げ合戦、夜は市街で御殿屋台の引き回しと練りというなかなか忙しいお祭りです。 どちらも町内対抗で、凧は100以上、屋台は80台以上出るんだそうです。 歴史はそんなに古くないお祭りですが、かなり完成された盛り上がるお祭りになっていました。 元々は戦中の戦意高揚のために始まったお祭りらしいので、凧揚げや練りにはひたすら進軍ラッパが吹き鳴らされます(ちょっと違和感を感じられる方も居られるかもしれませんが・・・)。 凧揚げは、初子のお祝いのために揚げるので、凧には子供の名前が入ります。 写真は、子供の頃うちが住んでいた町内「む組」の凧と揚げてる様子です(あっという間に他の町に落とされちゃったけど)。あと最後のは、ホテルのロビーに押しかけた「激練り」の様子。提灯とラッパと鑑札がない人はお祭りに参加できないんだそうです。 07/05/02 MIN ![]() ![]() 千葉県は東総地方、旭市と東庄町に行ってきました。 天保水滸伝では、主人公は笹川繁造で悪役が飯岡助五郎です。ところが、地元に行くとそれぞれが地元の英雄なのでした。 遊侠の親分である助五郎の墓のある飯岡(旭市)の光台寺の縁起には、助五郎が度々遭難にあった飯岡の漁夫の後家さんのもとに、故郷の伊豆・三崎等から若い船方を呼んできて、飯岡の漁業の復興と結婚政策をすすめた、とあります。つまり、村を救った英雄なのです。 一方の繁造は、東庄村笹川の醤油屋のお坊ちゃんの生まれです。それが、遊侠の親分になった背景には、当時の社会状況があります。つまり、天保の大飢饉です。当時、幕府には国民を統治する能力がなくなってきていました。税金は取るが、民衆の安全を守ることができなくなっていたのです。この東総地帯も、いっしゅの無政府状態化して、地元の住民を守ったのは地元の遊侠だったのです。そこで飯岡は助五郎が、笹川は繁造が縄張りをひいていた、と云う訳です。 では何故、助五郎が悪役になったのでしょうか。1つは、繁造が38歳で助五郎に闇討ちにあって死んだのに、助五郎は天寿をまっとうしたこと。2つに、助五郎が十手・捕縛を預かり、権力者の側にたったからなのです。 この当時の関東取締御出役(関八州取締役)は、幕府からこれらの遊侠の弾圧を命じられます。彼らは(5人で組をつくっていた)大弾圧にのりだします。その案内人が、助五郎なのでした。この時に、大原幽学も弾圧されました。免罪でしたが、その裁判闘争で幽学の組織は打撃をうけ、百日の押し込め刑のあと幽学は自決してしまいます。国定忠治も、彼らによって捕らえられます。こうした成果をもって、彼らは幕府のなかで出世を果たしていきました。いわば、繁造や忠治や幽学は、出世の道具だったのです。 07/03/30 てんぐさ ![]() 先週世間をお騒がせした、天草エアライン(AMX)のいるか飛行機くん(DHC-8-103型、写真は2003年8月天草空港にて撮影)です。23日からは運行を再開しております。1日に福岡へ4往復、熊本・松山に1往復とたいへん働き者です。航続距離2,000キロ弱の優秀な飛行機なんですけどね。私も何回か乗りましたが、乗り心地は良いですよ。テレビで大きく取り上げられたので、保有機が1機しかないことが全国に知れ渡ってしまい、「これじゃ、つぶれるー」と地元では騒いでおりました。 07/03/28 MIN ![]() 3月28日、いすみ鉄道の「菜の花特別列車」(3/23〜4/8)に乗りました。この列車では、菜の花の見所ポイントで列車を止めてくれます。菜の花の見頃は2月下旬〜4月中旬で、さくらの見頃が3月下旬〜4月上旬となっていましたが、桜はまだ蕾でした。 この日は陽気も良く、大多喜駅から国吉駅間(10.5q)の「菜の花ハイキング」も開催中で、大多喜駅は賑わっていました。菜の花も、このハイキングコースに一番の見所があるそうです。 運転手の磯野佳幸さん(56歳)の話では、この大多喜周辺の沿線の菜の花の手入れは社員でやっているが、「菜の花は難しい」と言います。今年はマアマアの出来でしたが、土壌が悪いのと連作が原因で咲かない年があるそうです。 「菜の花特別列車」の運行は、今年が始めてです。船子の見所ポイントでは、4〜5人のカメラマンが列車が通るの待ちかまえていました。車中と外で写真の取り合いでした。特別列車には10人前後しか乗っていませんでしたが、この時期、団体客が乗り込むことがあり、普段の一両編成を三両に増やすこともあると言います。 車両の平均時速は60q、のんびり車窓から見える黄色い菜の花を楽しむことができました。 07/03/15 F生 ![]() ![]() お元気なようですね。今日のブログを見まして少し心が動きましたので、お便りします。「鉛筆で書けば永遠に残る」と「卒業式でのあいさつ」は、私の心にも残るような話でした。たとえ、沢山本を読んだり映画を見ても、なかなか心を動かすような話や文は書けないものです。また、自分が見たり聞いたりしてよかったと思っても他人はどう思うかは、また別の話であることが多いのが現実ですね。先日の13日に、今年初めての登山で、神奈川の三つ峠へ登って来ました。もうすぐ桜が咲くと言われているうちに、また寒気が入って冬に逆戻りした日ですが、富士山がきれいでした。富士山は夏だとガレキの山で雰囲気が出ないのですが、冬は雪化粧をして青い空に映えるので、写真写りは一番というわけです。ふもとの三つ峠駅から入って、3時間ほどで頂上の開運山に着きました。風が強く、寒かったのですが、南アルプスや八ヶ岳の山なみが遙かに連なって見え、最高でした。途中の山道には、地蔵や碑が置かれていて仏にゆかりある山だとわかります。心が洗われる一日でした。写真も貼付しますので、出来たら投稿欄に載せてください。 07/03/13 てんぐさ ![]() 近くのお寺の桜です。先週から咲いてたみたいで、もう満開は過ぎてました。この1 本だけいつも早く咲きます。 来週にはもう東京でも咲きますね。 07/03/12 MIN ![]() ![]() (友人Aの作品) 招待券をもらったので、仕事帰りに上野の東京都美術館に「第60回日本アンデパンダン展」を覗いてきた。写真は招待者の絵画2点。 30分位で観れるだろうと思ったら、2時間もかかった。それもそのはず、地下3階から地上2階まで展示されていたのだ。 前にこのアンデパンダン展にきたのは、37年前だった。僕の書いた詩を使わせてもらったからと、絵本作家の田島さん(双子の弟の方)から招待券が送られてきたからだ。 強烈な絵に、僕の詩の一片が書かれていた。なんとなく、誇らしく思ったものであった。 そんなことを思い出しながら、2時間立ちっぱなしだったので、疲れてしまった。 07/03/05 MIN ![]() ![]() 上野公園に桜が咲いている、と云うので覗いてみた。 勿論、今の時期(3/5)の桜は(写真1)の通りである。 しかし、大寒桜という種類だけ見事に満開(写真2)であった。 この、大寒桜がアチコチにチラホラとあるのだ。 これが咲いているのである。 07/02/23 MIN ![]() 前の職場の同僚が、本(写真)を出版したと云うので事務所に買いに行った。 「知らないと損をする年金のもらい方」(出版文化社・曽我浩著・1000円)である。ついでに、自分の年金のことを少し相談した。 年金の本と云うと、表とか図が沢山載っているのが主であるが、著者に言わせると「それらを見ても、素人には分からない」から、実例を紹介したほうが善い、とのポリシーで書いた、との事。 確かに、この本は著者が実際に社会保険労務士として相談に応じた実例が中心で判り易い。 社会保険庁で「支給できない」と言われた件でも、直後に法改正があり「改正後の法に適用できる」と云う交渉が通った話なども載せられている。 ともかく、諦めないで社会保険労務士に相談しろ(この場合は、曽我氏のこと)という訳である。 *注:曽我社会保険事務所は「リンク」に入っています。 07/02/19 ひつじねえ 昨日鍵盤乱麻にアクセスして91999を踏みいったんパソコンから離れてしばらくしてまたアクセスした時は92001でした。たぶん私の方へのアクセス時間から見て、編集長自身が自爆したのかなぁなんて思いましたけれど(笑) 今日は新宿御苑の近くの劇場で「博士愛したの数式」(小説も読み映画もDVDですが観てる)を観劇してきました。心がほんのりするいい舞台だったと思います。 雨が降っていたし、新宿御苑の中に入るゆとりがなかったので残念だったのですが、一緒に観劇した友人は御苑の散策をしたらしく、梅の花が満開だったと言っていました。 春の便りではあるけれど暖冬の様子は我が家の庭にもあってなんだか胸騒ぎを呼ぶようになりましたね。 07/02/10 MIN ![]() 2月10日、京成ローザ イーストで「墨攻」を観てきました。 原作(91年)は酒見賢一で、漫画週刊誌で連載されました。 漫画を見て、原作者を探して酒見賢一のことを知り、彼の本を全部読みました。 それ程、彼の小説を気に入ったのです。 この映画は、日中合作で俳優は殆ど中国人です。 あらすじは、漫画も読んでいましたから知っているのですが、読んだ筈の小説のことが思い出せないのです。 映画を観て、「この小説は読んでない」と思いました。多分、他の酒見小説を先に読んで夢中になってしまったようです。 兼愛(全ての人を平等に愛す)とか、非攻(専守防衛)とかがテーマですが、墨家の思想については他の小説でも読んで知っていましたが、この小説で何を訴えていたかの記憶がありません。 と云うことで、小説を読むことにしました。 07/02/08 MIN ![]() デズニーシーの続き。 昼食を摂った処で、サルサの演奏をしていた。写真は、キューバから来た5人組。30分の演奏中、聴きなれた曲があった。サルサなんて知らないと思っていたのに、である。それは、坂本九が唄っていた「哀しき60歳」で、向こうの曲に意訳の日本語の歌詞をつけて歌ったものである。内容は、アラブの貧しい青年が恋をして、結婚できるようにと金儲けに励み、気が付いたら60歳になっていた、と云うもの。スペイン統治下のキューバならではの歌である。スペインは、イスラムのアラブ人に800年間支配されていたからだ。なるほど、と思ったのでした。 07/02/03 MIN ![]() ![]() 2月8日から、湯島天神で梅まつりが始まる。と云うので、行ってきた。昨年のこの時期には、梅は蕾だけで開花していなかったが、今年は咲いている(写真)。やはり、暖冬の影響は相当のものである。朝の8時過ぎだというのに、参詣客が来ていた。屋台の店も開きはじめていた。 07/01/27 MIN ![]() ![]() ![]() デズニーシーのタダ券(1人分5500円)を貰った、と云うので行ってきた。1度入ると、どのイベントにも受付なしで参加できる。息子が子どもだった時、デズニーランドに行ったが、各イベント毎に券を買って入場しなければならなかった。そう云う面倒がないだけ、気持ちが楽であった。遊覧船に乗り、ベニスのゴンドラに乗り(写真)、消防車でニューヨークに模した界隈を周遊した。最後に、1日1回だけやる海の中でのショーには、その規模の大きさにビックリした(写真)。1度は行ってみるもんだ、と思いました。 07/01/21 MIN ![]() ![]() 1月20、21日とセンターしけんが行われた。T大正門前の受験生の入場の様子(写真)だが、側で「本郷」の名入りの法被を着た「サクサクラ受験生応援委員会」がキットカットを配っていた。地下鉄の本郷駅では、正門まで無料で受験生を送るタクシーが配備され、委員会の人が案内をしていた。本郷商店街の応援キャンペーンである。 07/01/19 ![]() 幻の泡盛「御酒(うさき)」が、東大・本郷の赤門を入ってすぐ左の「東大コミニケーションセンター」で売られている。もっとも、何時行っても売り切れで買えないと有名であった。1月18日に覗いたら、「在庫あります」とあったので慌てて買ってきた(写真)。 沖縄の泡盛のこうじ菌は、45年の沖縄戦で酒造所が壊滅状態となり、百年古酒とともに、戦前の菌はすべて幻と消えた。ところが98年、東大の分子細胞生物学研究所のコレクションに、御酒のもとになる「瑞泉菌」が奇跡的に真空保存されていることが判明。 これは35年、故坂口謹一郎東大名誉教授が沖縄で68の酒造所を回り、約620株の黒こうじ菌を採取し、東京に持ち帰っていたものだった。 東大での培養・分離が完了し、99年「幻の菌」は沖縄に戻り、培養、酒造が開始された。昔ながらの手間のかかる手作業を復活・踏襲し、菌の味を忠実に出すことに多くの時間を費やして、「御酒(720_g・4200円・30度)」が復活した、と云う訳。 1人で飲むのは勿体無いので、大切にとってある。どなたか飲みたい方がいましたら、一報下さい。一席設けます。 07/01/02 ハッチー ![]() 毎年、初日の出を見に出かけているのですが、ここ2〜3年はあまり天気がよくありませんでした。 我が家周辺でも、見通しのよいところはあるのですが、田圃が多いと、冷え込んだ夜明けはモヤがかかってしまうことが多く晴れていても見えないと言うことがよくあります。 今年は良さそうだと言うので成東海岸を目指しましたが、寝坊してしまい、海岸まであと1〜2キロと言うところで、太陽が顔を出してしまいました。 幸いなことに九十九里平野は遮るものがないので、綺麗に見えましたが、やはり下は海がいいですね。 06/12/28 編集長さま ![]() 9万番達成、おめでとうございます。 最近は投稿が少なかったり、他にもいろいろあるでしょうが、くれぐれもお体に気を つけて、がんばってください。 何気ない日常の継続こそが大事だと思いますんで。私も、出来る限り協力させていた だきます。 今更ですが、「フラガール」見ました。とても感動しました。 今後ともよろしくお願いします。 てんぐさ 06/12/13 MIN ![]() ![]() 伊藤左千夫の処女作「野菊の墓」が、ホトトギスに発表されて今年で100年です。 山武市歴史民俗資料館に、左千夫の展示コーナーがあります。隣には、左千夫の生家(写真)が運ばれて展示されています。それらを覗いてきました。又、近くの市役所の隣に「伊藤左千夫公園」があり、そこに野菊の墓の主人公たちの像(写真)がありました 。 野菊の墓は、松戸にあります。矢切の渡しの側です。生家は成東なのに、なぜ東京の葛飾と千葉の松戸が舞台なのか疑問でした。学芸員の話では、別れのシーンに矢切の渡しを使った小説なのだ、と言われました。そうです、私小説ですが小説なのです。全部、本当のことを書いたわけではないのです。納得納得です。当時、関八州には川が多いのに橋は僅かしかなく、別れと云うと川での別れが一般的だったそうです。それで、矢切の渡しのシーンが作られたのでした。 06/12/03 てんぐさ 「地元を見直そうキャンペーン」第2弾。 最近中高年にかなりの人気という、○○アルプスに登ってきました。 「アルプス」と言っても、ご覧のような有り様ですので、当然ハイジも、ペーターも、ヨーゼフも居ません(笑)。 子供の頃下から眺めていたあの山々に登る道があろうとは思ってもみなかったのですが、300メートルとは言っても、海から登るので、断崖絶壁とまではいかないものの、かなりの急勾配。こんなところ、中高年のみなさんはよく登るなあ、とほとほと感心しました。尾根の上は海から吹き上げてくる風がすごかったのですが、真下に海と町が見えました。眺めはとにかく綺麗でした。また行ってみようと思います。 06/11/19 てんぐさ 20年ぶりに故郷の町の「裏山」に登ってみました。 久しぶりに眺めてみれば、うちの町も案外綺麗なんだなと改めて思いました。それから、随分高い建物が増えたなあと(マンションばっかりだけど・・・)。 山から下りて、河口の左側の浜にも小学生以来、行ってみました。赤富士と夕暮れの海がとても美しい。 自分の町を見直した半日でした。 06/11/18 MIN ![]() 11/15に、市原市の梅ケ瀬渓谷の取材に同行してきました。 場所は、小湊線の養老渓谷駅の近く。と云っても、歩いて行くには距離がある場所。 車で頂上付近まで行き、渓谷を降りていきました。下まで降りるのに1時間。往復2時間 はかかりました。写真は、渓谷を降りたところです。 06/11/17 鵜の目 ![]() 11月16日国会へ抗議のヒューマン・チェーン(写真) 教育基本法改悪反対へ5000人(主催者発表) 政府、自・公のやり方は、タウン・ミーティング みられる詐欺師根性から単独採決で居直り強盗に変身した。 今日も抗議集会が開かれる、13時〜日比谷野音 06/11/12 MIN ![]() ![]() 日曜日に用事があって、東京駅で待ち合わせした。時間があったので、皇居を通って日比谷公園を抜け、新橋・銀座・東京駅と歩いて周った。 ところで皇居は、10代の頃によくグルッと散歩していた処だ。新橋の自宅の傍だったからだ。 二重橋は有名(島倉千恵子の歌にでてくる)だが、今日までどれが二重橋だか知らなかった。警備の警官に聞いて、初めて判った(写真)のだ。だいたい、若いときは名称などにトント興味がなかったのだ。 桜田門(写真)を抜けたら、もう日比谷公園だった。なかで、タイ人と思われる集団が集まって催し物をやっていた。 新橋の、自宅があった処も見てきた。今は、ビルが建っている。銀座も歩行者天国で、お祭り騒ぎである。 年に1回くらいは来てもいいな、と思って東京駅から帰った。 06/11/11 てんぐさ ![]() ![]() ![]() ![]() 先週、静岡の「大道芸ワールドカップ」に行ってきました。今年で15回目だそうですが、話題になりだしたのはここ数年のことのようです。 商店街の真ん中や公園など、街中のあちこちが会場となっていて、かなりの人出でした。1回の公演時間が30分なので客の回転も速いし、いろいろなものが見られました。街中いたるところが会場となって人が集まるというのは、うまい発想ですね。 注意点は、パフォーマンスが終わったら、ちゃんと「投げ銭」をあげなきゃいけないこと。大道芸で大事な点は、客をいかに巻き込むかですね。パントマイムもいくつもあって、客と一緒に「ロミオとジュリエット」をやったり、シュールで意味不明なんだけど表情と間のとり方が絶妙なコンビなど、とても面白かったです。 写真は、茶筒に乗ったり餅や団子を回したりする団子屋さんのパフォーマンスと、海外のパントマイム、ロシアの1本の棒の上で飛び跳ねるロシアンバーという芸です。 私はやっぱり日本のが一番良かったです。やっぱり古典は大事でしょ。 06/11/08 MIN ![]() 11月3日に、22歳の甥(女房の妹の長男)の結婚式がありました。成田の全日空ホテルの教会(カトリック)でした。神に結婚の宣誓をするやつです。キリスト教の信者でもないのに、俄か信者になって初めて参列してきました。嫁さん(高校の同級生)の祖母が張り切って、豪華な結婚式にしたそうです。 06/10/31 ひつじねえより Maちゃんにチャンスを譲ったのに自分で踏んじゃった。 もう過ぎているだろうと思った。 88000のヒットおめでとうございます。 HPの歴史もさることながら、高地さんの足あとの重みに感動します。 これからも健康を気遣いながら続けてくださいね。 *編集長注:お気に入りに入れている方が多いのでアクセスカウンターは中々動きません。ブログだけで言いますと、5月18日から今日午後7時までで、9743件になります。その実数との誤差は約5000となります。 06/10/24 MIN ![]() 銚子の手作り風船 全国でもマレ、手作りで “土の還る”風船を作っている会社が県内にあった。そこ で、銚子は犬吠崎の近く、君ヶ浜の「伊藤ゴム風船工業所」の伊藤房男さん(62歳)を 訪ねた。 伊藤さんの工場は、県内唯一の風船会社である。訪ねて行くと、道路上の1本の電柱に案内標識があるだけで、どこにも看板がない。工場らしい建物の郵便受けに、小さく「伊藤ゴム風船工業所」と書かれているのを見つけて、ようやく捜し当てることができた。 工場の中は、風船づくりの真っ最中。天然ゴムでできた、白色の風船に染色する作業中であった。この作業は、色をつけた生ゴムに風船を浸し、それを加熱して乾かす作業である。働き手は、伊藤さんを含めて5人。月曜日から金曜日までは、主にこの工場で「名入りゴム風船」を製造している。土日には、結婚式や各自治体主催の“まつり”等で風船の飾りつけを行っている。また、自らピエロに扮してバールマジックも披露するのだ。 伊藤さんが風船作りを始めたのは、今から35年前。27〜28歳頃である。東京で働いていた伊藤さんに、父親が「具合が悪くなったから帰ってこい」と。母親には先立たれていたうえ、伊藤さんは一人っ子だった。地元に帰って、職探しをした。将来、独立できる職業として風船工場に就職したのである。ところが、6〜7年経った頃に社長が「辞める」と言い出した。そこで、「それなら自分がやる」と引き継いだのだ。周りからは、「人が辞める仕事を引き継ぐなんて」と笑われたが、自分がやれば「自分の給料は払わなくて済む」から、と初めたのである。 ところが、「風船が公害になる」と騒がれた。天然ゴムは、外で陽に当たると1日で変色(老化)し、1週間でネバネバしてきて、やがて土に還るモノ。しかし、世の中は合成ゴムが主流である。これは、石油製品を原料にして作られるから確かに公害になる。日本の合成ゴムの生産高は、アメリカに次いで2位。手作りの天然ゴムでは、太刀打ちできない。注文が減って、風船の製造だけでは苦しくなった。そこで、風船に係わりのあることならなんでも始めたのである。アドバルーンの設置業務、結婚式の飾りつけ、商店の宣伝と、ピエロに扮してのバルーンマジックである。 伊藤さんが細長い風船をだし、目の前でプードル犬を作ってくれた。アッと云う間である。風船でつくるのは、犬やねずみ、ヨーヨーや手飾り花など種類はたくさんある。地元の小学校で、子どもたちに風船で色々なモノを作る体験もさせている。天然ゴムの手作り風船は、口が細くて肉厚、やわらかいのでバルーンマジックにはうってつけなのだ。天然ゴムだから、3日ほどでしぼんでしまうが、自然環境に害はないのである。 ピエロになって20年。キッカケは、「風船は公害じゃない」と訴えたかったから。お祭りで、子どもたちに風船を配っていてパッと喜ぶ顔を見ると、「やってて善かった」と思うのだ。そのバルーンマジックも、どこかで学んだのではなく自己流だった。ただ、人が風船で作ったモノを見れば、自分でもできてしまうのだった。そこは、風船の性質を熟知している伊藤さんならではの技なのである。そんな伊藤さんは、呼ばれればどこにでも飛んで行く。先日も、福島まで呼ばれて行った。 この日は、フジテレビの取材陣が来てビデオを回していた。このところ、無公害の手作り風船は注目を集めているのであった。 06/10/19 鵜の目 古希クラス会へ行った(鵜の目)。 八ヶ岳清里方面へ、一泊のバス旅行。 クラスメートとのつながりには、不思議な安堵感がある。 鬼籍に去ったものもいるわけだが、生者同志は活き残る と信じている訳だ。 顔付が穏やかになってきている友をみて、ほっとする。 画像は清里・北沢美術館の不思議なキャベツのガラス工芸 (ここは撮影可)、数点を壁紙に入れて旅の余韻を味わって います。 06/10/15 MIN ![]() ![]() ![]() 10/15に、幕張社会保険事務所主催のバスハイキングに行きました。 場所は鎌倉。千葉からはとても近く、途中休憩を2回・40分もいれて3時間で着きました 。写真は、名物の大仏様・源頼朝公の銅像・鶴岡八幡宮での結婚式風景です。銭洗弁財 天まで歩きました。2時間ぐらい、山道も歩くハイキングができて満足でした。 06/10/11 てんぐさ 金太郎さんに会いに、足柄山に行ってきました。 足柄峠というのは、箱根越えができる以前、室町時代くらいまでの関東と関西を結ぶメインルートです。あちこちに小さな滝と金太郎さんの足跡がありました。水もやわらかくておいしい。初冠雪とはいっても、まだまだ青い富士山も綺麗に見えました。 断続的に聞こえる大砲の音がかなり耳障りだったけど・・・。祝日くらい休んでおくれよ。 今回は体力的にとても無理でしたが、今度は遠くに見えた金時山(1,213m)に、小学校6年生の遠足以来、久しぶりに登ってみようと思います。 06/10/03 MIN ![]() 10月1日の日曜日に、JR企画の「絶景 鯛の浦天津小湊ハイキング」に行った。 行川アイランド駅から、安房小湊駅経由で安房天津駅までの12k・3時間のコース。 海沿いを、太平洋を見ながら途中休憩をいれながらテクテク歩いたが、3時間で到着。 さすがに、足がしんどくなってしまいました。 06/09/18 ![]() 真夏の暑さから、急に秋の涼しさになりました。 職場にいたら、お祭りの笛や太鼓の音がしたので外を見たら、子供神輿が練り歩いていました。付き添いの大人のなかに青い瞳の欧米人もいました。そう云えば、外には根津神社御祭礼の旗が連なっていました。写真は、町内の子供神輿を2階から映しました。 06/09/15 F生 編集長もお元気のようですね。 最近のブログは、脳梗塞にならないためにどうするか、などの話しを面白く読んでいます。私の母も、2度目の脳梗塞ですが、その時病院で調べたら、小脳に2センチぐらいの梗塞の痕があり、それを見せてもらいました。そして、血液検査の結果、コレステロールの値が高いことも分かりました。母は、昔から旨いものが好きで、これは年を取っても変わりません。ですから、今更、コレステロールが低いまずいものを食べさせるより、好きな旨いものを食べさせて、それで死んでも本望だと思っています。その母が、2度目の梗塞を起こしてから、自分で食事をするのもままならず、教えてあげないと、ご飯ならご飯を同じものをずっと食べ続け、それが終わると、じっとして、次に進みません。また、トイレもこれまで、寝たきりでも、自分で尿器を充ててやっていましたが、今は、おむつになり、垂れ流しになってしまいました。ですから、これまでいじょうに手がかかります。介護度も、前回の改悪で5から4に戻されましたが、今回は、調査員に対して、「お名前は?」と、聞かれたら、「○○○×××」と、初め、きちんと答えるので、びっくりしましたが、そのあとがお笑いです。「生年月日は?」、「○○○×××」。では、「お生まれは?」、「○○○×××」。あとは、何を聞かれても、「○○○×××」です。これで、介護度が4から5に上がったわけです。一見すると、痴呆のように聞こえますよね。でも、私たちが、聞くと、ちゃんと分かっているのです。この珍回答ならぬ、合格回答には、あとで、爆笑でした。介護度の認定は、本当に、機械的で、その人の状態などは、まったく考慮されておらないようです。ですから、これまで、介護度が4になったため、限度額が5万円も引き下げられ、出費もかさみました。これで、当分は、安心だと思っていたら、また、11月に再検定だと。検査は、年に2回あるので。今後も、こう、うまくいくか分かりませんが、私のカミさんは、少しでも様態が変わったら、介護度の認定をやり直す人なので、我が区役所でも珍しいようです。でも担当者とはケンカせず、感謝の気持ちをもって、何回でも認定のやり直しをしてもらってきています。これこそ、権利の行使なので、やらないと、泣き寝入りで、行政の改悪に負けてしまいます。長々と、書きましたが、今の世の中で、介護をする人が倒れる話は多くあります。編集長も今後二度と倒れないように気をつけてくださいね。 06/09/06 ツーガール ![]() 週末、父とそば畑の撮影にいきました。 会津の奥地では、そばの花が満開です。 06/08/05 MIN ![]() 写真は、8/5に千葉市のポートタワーで行われた花火祭り。 ○十万人の参加で、○千発の花火が約1時間半打ち上げられました。 ビニールシートを敷いて寝ながら見学しました。夏の風物詩です。 06/08/04 MIN 佐倉連隊展と佐倉市職の夏祭り ![]() ![]() 国立歴史民俗博物館で、9/3まで「佐倉連隊にみる戦争の時代」展を見学した。明治初年に創建された連隊が、太平洋戦争で消滅するまでの過酷な歴史である。ここに徴兵された若者や、佐倉の人々との触れあい・関係など、庶民の側からみた戦争を展示している。 その後、隣の佐倉市役所での夏祭りにも参加してきました。盆踊りを櫓の上で踊るのは新入職員の恒例行事で、初々しい若者たちが踊っていました。楽しいひとときを過ごしてきました。 06/07/29 MIN ![]() ![]() 7/24に干潟町(現・旭市)にある大原湯学記念館に行ってきました。立派な建物で、幽学の遺品や著作物などが展示されていました。幽学の旧宅や教導所なども見てきましたが、このあたりは国の史跡公園となって整備されていました。古代の砦跡に建てたため、「農民を集めてよからぬことをするのでは」と、幽学が幕府に疑われる理由にもなった所です。 06/07/18 MIN ![]() ![]() 7月の16・17と群馬県の万座温泉郷の万座亭にツアーで行きました。 当旅館の、露天風呂がリニューアルされたのを記念したツアーです。 さすがに、丸太の大木で造られた露天風呂は、木肌も美しく新鮮でした。 線質は、酸性硫黄泉です。白濁した温泉で、硫黄の臭いがします。 2日とも雨で、ただ温泉に浸かるだけの生活をしてきました。 写真は、外から見た万座亭の露天風呂。雨で40℃に下がったためか、のぼせも湯冷めもしませんでした。もう1枚は、近くの温泉に通う湯治客の姿です。標高1800bの高原の谷間にある温泉郷で、風情がありました。 06/07/14 ひつじねえ ![]() ![]() 僧帽筋の炎症から脊髄の神経痛になってしまい、リハビリ、鍼治療ともう一ヶ月以上痛みに耐えていたので、何回も予定を変更していた八ヶ岳唐○鉱泉に三ヶ月ぶりに行くことができた。 こちらで湿度90%なんていう不快指数が目いっぱいの時期でも、山の上は涼しくて快適そのもの。空気は美味しいし、お気に入りの温泉だしで、ほんともう少しゆっくりしたかった。 ま、治療の予約もあるし、しがらみもあるしいくら常は昼行灯の私でも帰らなくてはならなかったのでした。 涼しい二千メートルのニッコウキスゲをご覧ください。鉱泉池もこんこんと湧いていて涼しげでした。 06/07/11 てんぐさ 編集長もいらしたみたいですね。浅草のほおずき市に行ってきました。 ほおずきってこんなに大きかったっけ?私はお世話できないので、買わないで見るだけでした。 久々の人混みに少々気疲れ。 合羽橋の方では、七夕祭りをやってました。合羽橋珈琲という喫茶店がなかなか良かったです。カレーがおいしそうでした。 06/06/21 てんぐさ 先週の週末、函南(かんなみ)原生林に行ってきました(柄にもなく、ハイキング)。 場所は箱根峠のすぐ西側の斜面。江戸時代以来伐採を禁じてきた共有林だそうで、入り口の看板に「観光目的の入山は禁止!」と書いてありました。だから「学習の森」ということで、心静かに自然観察をいたしました。 山向こうの国1の車の音がかなり響いて耳障りでしたが、森の中は潤っていて良い空気でした。 お年寄は樹齢700年位の大木で、幹が見事に苔むしてました。もみじの木もたくさんあったので、秋はさぞかし綺麗だろうと思います。そういえば、うしがえるさん?が居ました。 06/06/11 MIN ![]() 梅雨に入った途端に、紫陽花が目につくようになりました。 写真は、通勤途上の文京区宝林山寺境内に咲いていた紫陽花です。 花が咲き始めた様子が素敵でした。満開に咲いている花も隣にありました。 06/06/06 てんぐさ ![]() 浜松市(旧天竜市)の、秋野不矩(あきのふく)美術館に行ってきました。秋野不矩は天竜の出身の日本画家です。 建物は、藤森照信氏の設計で、その筋では有名みたいです。天竜はかつて林業で栄えた町なので、地元の木材がふんだんに使われて、壁は藁入りの土壁になっています。 中には靴を脱いであがるので、床に敷かれたすだれや大理石の上を、ぺたぺたと歩いて見て廻ります。 日曜のせいか、愛知方面からバスで人が結構来ていて大繁盛だったのですが、もっとすいていたら、床に座り込んでゆっくり絵を眺められると思います。平日に行った方が良いのかもしれません。 あじさいも咲き始めましたね。近くの天竜川の河原にはろばさんが居ました。なんでだら? 06/06/02 ひつじねえ 病院の帰りに忘れていたグリーンジャンボの点検をしたら、な、なんと!いっ!一万円!が当たっていましたぁ〜〜〜〜。
右から左に未納会費を払うとたちまち赤字〜〜でしたがつかの間嬉しかったです。 炎症に悩まされているうちはパソコン作業は応えるのですが、昨日からのメールチェックで無心にクリック。期待せずクリックで またまた、な、なんとのキリ番でした。 ダブルラッキーなんてめったにあることではないよねぇ。 06/05/21 てんぐさ 「ひつじかふぇ」なんぞに気を取られていたら、肝心なことをメルマガに書くのを忘れてました。 ▽藤田嗣治展(東京国立近代美術館、21日まで)水玉さんにチケットを頂戴したので、行って参りました。まあとにかくすごい人・・・。絵を詰め込み過ぎなのと、展示室内の導線がたくさんのお客をを捌けるようになってない。私は、新日曜美術館で一通り予習をしていたので、人並の後ろからざっと眺めながら、気にいた絵を探していきました。で、閉館間際の人の居なくなったところで、逆流しつつじっくり眺める。 日本画のような線の細い輪郭をもった油絵。鳥獣戯画を思わせる猫の絵。パリで評判になった訳がよくわかりました。パリ時代、中南米時代、帰国後、戦争画と、年代によって同じ人とは思えないほど作風が異なることにも驚く。 私の目的は、以前取り上げた『日本領サイパンの一万日』(野村進著)に出てきた、「サイパン島民臣節を全うす」を見ることにありました。他にも、有名な「アッツ島玉砕」もありましたが、展示室内がたいへん暗かったこともあって、巨大な絵の詳細はつぶさに見ることができませんでした。でもどこをどう見ても、かつて糾弾されたような「戦争賛美」とはほど遠いように私には見えました。あんな暗いトーンの絵で、戦意が高揚されたんでしょうかね。一番気に入った絵は、佐倉の川村記念美術館所蔵だったので、また会えるかな。 06/05/14 NAM (en paraguay) うさこさん、渋谷毅!!! と言っても、私は生演奏を聴いた事はないのですが。知っている事といえば、もう7〜8年前、小沢健二のアルバムでピアノ弾いてた事と、「渋さ知らズ」というフリージャズ集団の古いメンバーであると言う事、それくらい。でも、その情報だけで「素敵であるに違いない」と思わせられる。jazzはもうちょっと大人になったら、大人になったら、と遠ざけてきたのだけれど、渋谷さんの演奏は、見てみたい。 06/05/01 湧々 偶然GETしちゃいました。 <<...>> 06/04/24 MIN ![]() 通勤途上の文京区湯島のJリーグ本部が、サッカーミュウジアムとして衣替えした。この建物の前の道が、サッカーロードとして直線で2q程飾り付けられている。南は神田川(御茶ノ水駅近く)から、北は本郷の東京大学の近くまでの道である。写真は、サッカーミュウジアムの飾り付け。 06/04/22 MIN ![]() ![]() ![]() ![]() 4/22に、香取神宮と鹿嶋神社に行ってきました。 それぞれ、参道から境内に入ると森の木々がうっそうとしていて、森林浴になりました 。とくに鹿嶋神社には、大木の杉や檜には目を瞠ります。 写真は、香取神宮と鹿嶋神社の木々です。 06/04/01 ひつじねえ 今晩は
まずはキリ番から
06/03/25 MIN ![]() 3月24日、一気に桜が咲き始めた。写真は、東大病院前の桜。東大本郷で一番桜の多い所です。満開の時は、ここで花見の宴がいつも開かれている所。もう春です。 06/02/20 MIN ![]() 2月18日、東京都写真美術館のベトナム写真展(発掘された不滅の記録)の最終日に見に行きました。そこには、私が高校生だった頃に観た写真もありました。トンキン湾事件を契機にした北爆は、私の人生にとってもある契機でもあったのです。なかに、サイゴンで高校生が公開処刑される写真がありました。頭の中がフラッシュして、当時のことが想い出されました。涙が出てきてしまいました。ベトナム戦争は最初、フランスの植民地主義からの解放闘争でした。そのフランスを支援していたのが、アメリカです。フランスが撤退すると、今度はアメリカが乗り込んできました。第2次世界戦争と同じ量の火薬を使い、ナパームによるジェナサイドが行われました。枯れ葉剤がジャングルを不毛の地に変えました。アメリカは反共を旗印にしましたが、主義の違いで戦争を仕掛けていいのだろうか、と思ったものです。その後ベトナムは、南ベトナム解放戦線の中立的立場が北ベトナムに否定され、一気に社会主義国になりました。そのため、今日「あれは南北の勢力争い」だった、との見方が広まっています。しかし、その初めが「植民地主義からの解放」という、世界史の趨勢の先頭にたった戦いであったことは、紛れもない事実なのです。そういう思いを新たにした一日でした。 06/02/17 DUKA こんにちは。お元気ですか? 鍵盤乱麻、今日首都の事務所のコンピュータで拝見しました いつもありがとうございます。 おそくなってしまい、もう何の役にも立ちませんが、 「タブロイド」の翻訳は、それで正しいかと思われます。 こちらの映画館では最近「ミュンヘン」が上演されています。 「イノセント・ボイス」は、半年ほど前に上演されていました。 エルサルバドルはニカラグアのすぐ目の前にある国なので、 帰ったらじっくり見てみたいと思っています。 ニカラグアも、アメリカをその背景とした反政府組織と戦った 歴史を持つ国ですが、現在のニカラグアは、 アメリカに対しては、文化は大好き、政治は嫌い、 援助は不可欠、というのが、 多くの人々が持っている印象でしょうか。 政治以外は、微妙に日本に似ていますね。 最近こちらでは、よく本を読んでいます。 一番夢中になっているのは、デリダの初期レヴィナス論。 僕にとっては難解なので、あまり進みませんが。 後は、坂口安吾のエッセイをこちらで初めて読んだのですが、 なかなか面白かったです。彼の小説はいまいちでした。 高地さんがお嫌いな司馬遼太郎も、こっちでまとめて読んでいます。 その中では、鍵盤乱麻の中で高地さんの同僚が読んでいらした 「峠」が、一番司馬遼太郎的であるように思います。 小説としてはとても面白いですし、人物も魅力的ですが、 司馬によくある、人間を簡単に有能者と無能者、 あるいは英雄と非英雄に分けるところが多い。 ある意味、代表作的作品と言えるのかもしれません。 塩野七生の作品も臭みが強いですが、 「ローマ人の物語」は、どうせ読むのだったら、 プルタルコスやタキトゥス、カエサルの作品を直接読んでほしいと思います。 高校生あたりに、ローマ史の入門として読んでもらうならいいかもしれませんが。 高血圧に関しては、 血圧を下げるツボ療法があるようです。 昇圧剤に抵抗があれば、投薬と平行して、 状態に応じて鍼灸や家庭内ツボ治療を お試しになってはいかがでしょうか。 「効果てきめん!ツボの本」 胡伊拉 著 日東書院 東洋医学の著作は、本によってはうさんくさかったり、 あまりに経験論的過ぎるように思われることがありますが、 この本の著者の語り口はなかなか理性的で、面白かったです。 アマゾンで買えますよ。 それでは、またまた。 06/02/16 ひつじねえ つたない北からの便り、家に帰ってモニターで見ると赤面ものですが、今年の雪国のもの凄さをお伝えできたら幸いでした。 編集長は今日の目の文章を(携帯ではブログが見えない)小樽滞在中に毎日携帯に別便で送ってくださり、恐縮していました。ありがとうございました。おかげでこちらの様子もわかり心強く(笑)楽しませていただきました。 12日の写真(なぜか見えない)は小樽の裏道の除雪の模様でしたが、坂を降りる途中でカメラを構えるゆとりのない時に携帯で撮るというのはある意味すごいことだと感じました。不満はありますが、記録をとるには画像の精度もよくなって充分役割を持てるものだと再認識しました。だけれども誰も彼もの携帯カメラは一面問題はあると思いますが。 また機会があったら旅便りさせていただけたらと思っています。 12日間のカメラに収めた画像のうちのほんのさわりを見てください。 写真1 小樽運河の晴れ間に 写真2 屋根の雪を下ろす(手製の6メートルのシャベル) 写真3 運河ビードロ館のきれいなお姉さん(トンボ球製作中 ガラス越しだけれどね) (1) (2) (3)06/02/12 ひつじねえ 私がのんびり北海道に来れるのは小樽の友人のおかげ。金はなくても暇はある。とはいえゆっくりするには前もっての相当の忙しさをこなせたからなのだ。ま、この時期医者のすすめもあり、夫もすすめてくれたし。思わず長期になったのは、秘湯の会の女将さんのツアーのおかげもあったかな。 51年ぶりの大雪の小樽。坂の上の方の路にはなかなか除雪車がこない。珍しくすっきり晴れた朝、やっときた。 みんなが待ちわびた除雪だ。土曜日とあって家々からは人が出て家まわりの雪かきに余念がない。 今日、義姉が亡くなって切符が取れ次第帰ることになった。 この携帯の便りも打ち切りとなります。 ありがとうございました。 06/02/11 ひつじねえ 今朝札幌で小樽・余市に大雪警報が出ていたとテレビ画面のテロップで見て札幌駅へいくと改札のそばに雪害で路線の乱れと遅れを報じる掲示があった。 快速が四十分くらい遅れて小樽に着く。タクシーに乗って友人宅へ戻るつもりが雪が多く登れないからと途中で下ろされた。 ま、二百メートル手前まで登ってくれたのでおつりは要りませんと言ってみた。90円(^O^)。 ホテルをチェックアウトする時に不愉快なことがあった。朝食を終えて部屋に戻るとドアーが開いてる!ではないか。整理した荷物はそのままだったけれどびっくり。フロントに連絡して、どういうことなのかとたずねた。チェックアウトの部屋と間違ったということらしいけれど、一歩違えば事故に繋がるし、厳重に抗議した。最後には支配人が出て来て頭を下げていたからそのまま出てきた。本当は持って出たバックより置いてあった荷物の方がカメラバックが入っていたので、盗まれたら私としたら損害だ。こんな時はどうするのがいいのだろうか。k鉱泉の女将をお世話し、寝るだけなのに大奮発したホテルなのに。腹立たしい事だった。 06/02/10 ひつじねえ 携帯で文章を作成して備忘録と思って、北海道に来て以来活用している。けれどなかなか思うようには簡単ではない。便利だけれどやはり画面が小さいことで神経疲労がおびただしいのかもしれない。大きなモニターがみたくなる。 昨日は旭山動物園と旭川冬まつり、日帰りのバスツアーに行った。悪天候で行きは二時間帰りは五時間。疲れた。 旭山動物園は厳冬期にかかわらず大賑わい。ペンギンもアザラシも白くまも元気なので見ていて楽しい。 やはり今年の寒波は半端な凄さではないなぁ。 06/02/08 都内の大学で病理学を研究している医師からの投稿 ●「高血圧は薬で下げるな!」浜六郎著について。私自身この本を読んでないので誤解が有るかも知れないのですが、高地様が降圧剤を飲まなくなるのが怖いので書かせていただきます。 現在一般的な高血圧の治療は 2004年日本高血圧学会指針にしたがい降圧目標値を次のように定めて降圧剤など処方しています。収縮期血圧(mmHg)/拡張期血圧(mmHg) をそれぞれ 高齢者の場合140未満/90未満 若年・中年者の場合130未満/85未満 糖尿病・腎機能障害患者の場合130未満/80未満。これが目標値です。 > 浜の著書によるとこういう事だ。日本人の標準血圧が85の130に引き下げられ > たのはアメリカの基準がそのまま持ち込まれたためだ。 そのとおりです。まずヨーロッパが従い、次に日本が従いました。ただし一般的にアメリカ人より日本人のほうが体格が小さいので血圧はより高くても良いということは無く、むしろより低くコントロールした方がresonableという気もします。 加齢とともに血圧が上がる事は当たり前で、他の病気がなければ100の180まで治療はいらない。 加齢とともに血圧が上がることは当たり前ですが、100の180まで治療がいらないというのに何の根拠も無く、もしこの方針180/100で患者を診ていて脳内出血や心筋梗塞で患者が倒れ、訴えられたら100%の確率でその主治医は高額な損害賠償をしなくてはなりません。非常識な治療は法律が許さないからです。 では降圧剤 を飲んだことによる疫学調査というのは、日本では1件だけで他にはない 降圧剤 を飲んだことによる疫学調査というのは、日本でも新しく降圧剤が認可されるたびに山のようになされて発表されてきていますが。アメリカの診断基準の基となった疫学調査に比べ規模の大きさ、正確さからすると比較にならないほど惨めなものです。 14年の 疫学調査によると高圧剤を飲み続けた人の方が、飲まない人より死亡率が高い。 千件の疫学調査があれば一件くらいはそんなものがあるかもしれませんが、普通の医者が引用するようなまともな雑誌には載ってないと思います。そんな調査をした人の顔をみたいものです。 もう 一つ自立率(高齢になっても誰の世話にもならず自宅で生きていくことができる)も > 調査しているのだが、これも飲まない人の方が自立率が高いのである。本来薬は飲む > ことによって血圧が下げられ、他の病気にもならず、80歳以上になっても自立して > 暮らせる事が本来の目的であるはずだ。ところが現実には逆に痴呆症を増やし、ガン > も増やしてしまっては本末転倒であるというのだ。 これは、ある意味で真実味が有ります。つまり、血圧をうまくコントロールしてしまうと、脳梗塞、脳内出血、心筋梗塞などで人間が死ぬことができなくなり、糖尿病でも有れば別ですが人は癌か交通事故でしか死ぬことができなくなります。したがって降圧剤で死ねなくなったぶん年齢とともに発症率の高くなる癌患者になる確率が増える訳です。死ねないから年とともに痴呆の人もふえるでしょうね。 儲かるのは血圧の基準を引き下げ > て調剤を増やす薬品メーカーだけであるというのが本書の結論である。 血圧の基準を引き下げれば、降圧剤の処方料は増え、亡くなる人も減り、より老人大国になり、老人が必要とする風邪薬や湿布の処方も増え薬品メーカーは万々歳です。 下町の病院で週一回診療していると時々高血圧を放置している人に巡り会います。彼らは言います。血圧の薬は一度飲みだすと止められないと聞いているので恐ろしいし飲みたく無い。僕はこう答えます。飲まないでいれば極端に脳梗塞、脳内出血、心筋梗塞になる確率が高くなります。しかしそれによって一発で死ねる人は不幸にも3人に1人もいません。3人に2人がその発作後、半身麻痺や、車いす、ベット上だけの生活、口語傷害、ものを飲み込めないなどの症状や状況になってから降圧剤を飲み始めることになります。さて今日から飲み始めますか、卒中になってから飲み始めますか? 06/02/08 ひつじねえ 秘湯の会のツアーは全国から集まったらしい。k鉱泉の女将さんたちと雪まつりを見てからホテルで待ち合わせてから小樽に行く。 運河など小樽散策をした。観光客で賑わっている。私の好きな小樽の撮影は札幌雪まつりが終わったらゆっくりしょうと思った。相変わらず台湾や韓国からのツアーが多いのでテンションの高い会話があちこちで飛び交うけれど日本語ではないのでそれとわかる。顔を見ただけではわからない。 札幌雪まつりも自衛隊の作成がすこし減らされ地元の人たちの参加を充実させる方向が戻ってきたらしい。よいことではないかなぁ。 06/02/06 ひつじねえ 小樽は道のほとんどが坂ばかり。出かける時は坂を下りてバス停に行き。帰りはほとんど坂を登る。晴れてさえいれば久しぶりに訪れた町にとけこむことも楽しめる。 今日は三日ぶりに晴れた。 ときどき雲が陽を遮ることはあるものの何とかおだやかにくれた。無料バスを活用して日帰り温泉に入って来ました。 06/02/05 ひつじねえ 二日から北海道です。雪の凄さを再認識。写真は着いたばかりの札幌駅。 今日の小樽は朝は快晴だったのに、直に雪雲がおおい初めていまはよこなぐりの吹雪。目まぐるしく変わる天気に身体がついて行けない。 床暖に寝転がって外を見ててもあきないけれどね。 ところで携帯に鍵盤乱麻のURLを入力してきたけれど表紙はみえるけれど中身が見えない(∋_∈)。 どうすれば見えるようになりますか。 *編集長のお答え ブログにしてから見えません。すみません。出先や出張先でも「ブログだけ読みたい」とおっしゃる方には携帯メールに直接「きょうの目」を送信いたします。ただし要約する時間はないので、毎日全文になります。 06/01/29 ひつじねえ ![]() 二年ぶりに本埜村の白鳥に会いに行ってきました。 ちょうど多古町に取材があって、遠回りして。 21日の土曜日に降った雪が、田園一帯に積もって千葉県とは思えない風景でしたよ。 晴れていましたが風が強く雪が足元から吹き上げてきて長居が出来ないくらい寒かったです。 北帰行は2月下旬ころ。 確か土日は守る会の人たちが甘酒を振舞ってくれたと思いますが。。。 06/01/22 MIN ![]() ![]() 千葉中央公園と京成中央駅の間で、毎月第4日曜日に大道芸をやっています。 写真は、鏡味菊仙さんの江戸太神楽の傘回し。傘の上でボールや茶碗を回します。 それと、のぢぞうさんの独楽回しです。 これは、千葉中央銀座商店街組合が商店街の振興のために企画したイベントです。 2人とも、芸だけでなくその口上も面白いです。芸に満足した人は、100円や500円硬貨、お札を投げてやって下さい。 06/01/21 MIN ![]() ![]() 雪の中、上野の東照宮のぼたん苑に行ってきました。 39年前に卒業した専門学校の同窓会が上野であったからです。 このぼたん苑には初めて入りました。 冬ぼたんは、一度つぼみの時に摘んでしまうとこの時期に咲くのだそうです。 雪を被り、風情のあるぼたんの観賞となりました。 06/01/19 MIN ![]() ![]() 1/21、1/22はセンター試験です。東大の本郷3丁目の地下鉄の駅から赤門まで、受験生の応援のため街路樹をイリミネーションで飾ったり、幟旗や鯉の吹き流しで飾っています。地元・本郷商店街のイベントです。写真は、街路樹にイリミネーションを巻き付けのですが、昼間なので光りません。 06/01/14 てんぐさ ![]() ![]() 「新天地」を求めて、札幌に行ってきました(1泊2日だけど・・・)。 なにせ、北海道に行くのは初めて。札幌は、雪と電飾だらけの街でした。写真は、雪の北大とテレビ塔です。テレビ塔は、雪のせいもあるのでしょうが、東京タワーより綺麗に見えました。北大構内は一面雪原で、へたすると遭難しそうな勢いではありました。 雪道をチェーンも付けないで普通に車が走ってる(スリップはしてたけど)とか、何でこの街の人は雪道を自転車で平然と走れるのだ?とか、温暖国育ちには物珍しいことばかりでした。 大丸も、ロフトも、パルコも、何でもあって東京並みに便利じゃん、とは思う反面、これで良いのか地方都市?という思いにもかられました。でも、良い街でした。 06/01/11 ひつじねえ ![]() ![]() 本日カウントプレゼントが届きました。 ありがとうございました。 2月に旅行するときにでも早速使わせていただきますね。 昨日は我が家の庭が真っ白になるくらいに雪が積もり、驚きました。 ま、昼ごろにはきれいに解けてしまいましたが。 今日はうってかわっていい天気。 06/01/08 ひつじねえ 新しい年。高地さん、みなさん。 今年もどうぞよろしくお願いします。 なんとなくメールチェックが、今年初のキリ番?ゲットとなりました。 どなたかとバトルになったようですね。 96から、あきらめないで再起動クリックでしたよ。 年明けの七福神めぐりは体調不調で参加できず残念でした。 今年はもう少し投稿しようかなとつらつらと思っていますが。。。 78000の重みはすごいと思います。ヒットに対し心から賞賛します。 高地節を楽しみにしていますから。こまめなコメントがつかなくても読者は読者なりの刺激を受けている。 介護報告は貴重なものだと思います。 身体をいといながら続けてくださいね。 06/01/06 MIN ![]() 1/4に浅草七福神巡りに行きました。そこで、注連縄の輪(茅の輪)の潜り方が分かりました。正面から1度潜り、左から8の字を書くように輪を回るのです。それを3度繰り返します。と云う説明が、一カ所の神社でありました。他はありませんでしたが。 写真は、鷲神社です。 06/01/05 てんぐさ ![]() 昨日(4日)朝の三島駅から見た富士山。前日の夕方見たときは真っ白だったのですが、風で雪が飛んでしまったらしく青に戻ってました。正月に白くない富士山というのは珍しいです。たぶん今日はまた白くなってると思います。 06/01/03 るる 今朝、鍵盤を開いたら77776でした。 本当にすいません。 こういうときはどうしたら良いのでしょうか? 昨夜鍵盤を読んだときが50番台でしたので、寝る前に、試しにもう一度開いてみたら65くらいでした。これはもしかして、朝1番で開いたらキリ番ゲットできるかもしれない!なんて思ったらこんなことになってしまいました。 虎視眈々と狙っていた方々には申し訳なかったです。 るるさんには記念品をお送りします。 06/01/01 MIN ![]() 写真は、元旦の神田明神。朝8:30です。 大黒様の前に注連縄で円を作って、そこを潜らせていました。 縁起担ぎです。面白いので撮りました。 |
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