■耐震診断報告書の作成法・書き方についての注意点

1.報告書作成手続の確認
@現地調査を終え、報告書(原案)を作成する
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A事務局(事務所協会)に報告書(原案)を1部送付する
  :「注意事項」は送付不要
  :「図面」及び「写真」は、できるだけきれいに送る(このため、ファックスよりは持参、又は、郵送が望ましい)
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  ↓(この間に担当チェック者が報告書(原案)をチェック)
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B担当チェック者から「指摘事項」がファックス等で送付されてくる
  :指摘事項のない場合は、Dへ
  :担当チェック者は、事務局から連絡済み
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C「指摘事項」を訂正し、担当チェック者に再送付する
  :「指摘事項」に関係するページだけで可
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D担当チェック者からの「完了」の連絡を待って、事務局へ正式報告書3部を提出する
  :診断員の控えは作っておいた方がよい
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E事務局から「押印」された報告書が1部返ってくるので、それを申込者に手渡し、説明する(作業完了)
  :3部のうち、他の2部は該当市町村と事務局で保存